ビジョン(未来予想図)
「コンセプト3×3」
1. 持続可能性 ~10年後の神戸、100年後の地球~
10年後の神戸はどうなっているでしょうか?
100年後の地球はどうなっているでしょうか?
持続可能性とは「こんなこと、いつまで続けていられるの?」という素朴な疑問。
将来にわたって安定した社会をつくることが、次の世代に対する私たちの責任です。
- 持続可能な環境 →マインドマップ
- CO2
- ゴミ
- エネルギー
- 資源
- 食糧
- 交通
- 持続可能な財政 →マインドマップ
- 借金
- 福祉費
- 民営化
- NPM
- IT
- 持続可能な社会制度 →マインドマップ
- 少子化
- 労働
- 市民主権
- 都市と農村
- 起業
- 教育
2. 市民主権 ~市民が政策を選び、役所はNPMで動く~
政策の方向を決めるのは有権者市民です。
税金の使い道を決めるのは納税者市民です。
役所を効率よく経営しながら、意思決定・実行・評価のあらゆる場面で市民力を活用。
もはや税金で雇った公務員だけで役所が運営できる時代ではないのです。
- 直接民主主義 →マインドマップ
- 住民投票
- 市民委員会
- IT
- 1%条例
- 寄付金控除
- 市民力の活用 →マインドマップ
- NPO
- 地縁組織
- 学生
- 失業者
- 高齢者
- 市民パートナー
- NPMによる役所経営 →マインドマップ
- 市民満足度
- 地域分権
- 枠予算
- 政策評価
3. 政治改革 ~不正・不公平を徹底的に排除~
公正でない社会が長らく栄えることはありません。
正当な工夫と努力が、きちんと結果に結びつく世の中へ。
人々のヤル気をそぐ特権や特別扱いのない世の中へ。
透明で納得の行く政治システムが、公正な社会をつくる土台となります。
- 入札制度の改革 →マインドマップ
- 談合
- 口利き
- 天下り
- 高落札率
- 技術提案
- 公務員制度の改革 →マインドマップ
- 人事評価
- 職員組合
- 任期つき採用
- コンプライアンス
- 外郭団体
- 議会・議員の改革 →マインドマップ
- 厚遇
- 定数
- 専門性
- 市民との連携