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      <title>活動実績</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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      <item>
         <title>人材マーケットに神戸の声は届いているか(決算特別委員会)</title>
         <description>◯副主査（井坂信彦）　
冒頭にちょっと申し上げたいことなのですけど，
私，まるで役所じゃないみたいというふうに
何件か言われたことがあるのですね。
産業振興局のビジネスマンに対する応対について，
そういう評価を最近立て続けに何回か聞いたのです。
てきぱきしていて，本当にすばらしいと。
民間の社員さんかと思ったというような声を聞いておりまして，
これは本当に大切なことだというふうに思っておりますから，
何かいろいろ工夫をしてはると思うので，
ぜひそれを産業振興局でひとり占めになさらずに，
その工夫とモチベーションを神戸市全体に，
市役所全体に広めていただけたらなというふうに思いますので，
冒頭に申し上げます。よいしょはこれぐらいにいたします。
　
きょう質問したいのは，たった１点でございます。
この１点で，時間のある限り，議論を深めたいと思っております。
テーマは創造的人材の誘致ということです。
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         <link>http://nada-kobe.com/result/2007/03/post_80.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いさか議事録</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">まちづくり</category>
        
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 12:40:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いさか新聞　46号</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nada-kobe.com/shinbun/img_046.jpeg" />
<br /><b>いさか信彦の目指す「ビジョン2007」</b>
<ul>
<li>未来を描くのは僕らだ!</li>
<li>いさかビジョン2007</li>
</ul>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いさか新聞</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 02:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いさか新聞　45号</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nada-kobe.com/shinbun/img_045.jpeg" />
<br /><b>４年間の通信簿</b>
<ul>
<li>今あらためて、情報公開!</li>
<li>いさか信彦　４年間の通信簿</li>
</ul>
<a href="http://nada-kobe.com/shinbun/s045.zip" title="いさか新聞ダウンロード"><img src="http://nada-kobe.com/shinbun/pdf.gif" width="100" height="26" border="0" /></a>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いさか新聞</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 01:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>いさか新聞　44号</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nada-kobe.com/shinbun/img_044.jpeg" />
<br /><b>今月は議会改革特集です</b>
<ul>
<li>脱・与野党宣言!</li>
<li>村岡事件の真相は闇の中</li>
<li>この４年間の変化</li>
<li>費用弁償受け取り拒否</li>
<li>今後実現したい議会改革</li>
</ul>
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         <link>http://nada-kobe.com/result/2007/03/44.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いさか新聞　43号</title>
         <description><![CDATA[
<img src="http://nada-kobe.com/shinbun/img_043.jpeg" />
<br /><b>そして真相は闇の中へ・・・</b>
<ul>
<li>あまりにも恥ずかしい政治倫理綱領</li>
<li>結論のないまま委員会は終了</li>
<li>子どもにツケを回さない!</li>
</ul>
<a href="http://nada-kobe.com/shinbun/s043.pdf" title="いさか新聞ダウンロード"><img src="http://nada-kobe.com/shinbun/pdf.gif" width="100" height="26" border="0" /></a>]]></description>
         <link>http://nada-kobe.com/result/2007/01/43.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いさか新聞</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>暴走行為のできない道路(決算特別委員会)</title>
         <description>◯副主査（井坂信彦）
六甲山の道路における暴走族──いわゆるローリング族対策についてであります。
もう地元灘区では，長年の懸案となっております六甲山の道路を
夜な夜なコーナーリングを楽しんで，
暴走族が集まってくるという問題なんですけれども，
財団法人国土開発技術研究センターというところの優秀賞，
理事長表彰を受けた新しい技術があります。

スピードセーブ工法といって，これ既に全国で何十カ所も設置実績があり，
実際に効果も上げているというふうに思っておるわけですけれども，
従来，スピードを抑える，いわゆる路面上の──ハード上の工夫としては，
路面に段差をつけてガタガタ言わせる，
あれが神戸市内でも幾つか設置されておりますが，
このスピードセーブ工法の特徴というのは，路面は段差ではなくて正弦波，
サインカーブ──緩やかなサインカーブを路面に施すと。それによって，
いわゆる制限速度内で走ってる車は，基本的にほとんどというか，
もう一切揺れを感じないと。もちろん荷物も落ちたりしないと。
不快感もないと。しかし，一定の速度を超えると，途端にガタガタ揺れると。
さらに一定の速度を超すと，もう物理的に，
ほとんどその速度では走れないようになるという，
そういうサインカーブを路面に施すという工法であります。
　
こういったハード上の仕組みを六甲山の
あの道に取り入れていくということについて，
いよいよ地元の方々とも具体的な協議に
入っていただいたというふうに聞いております。
そのことについては，大変高く評価しておりますので，
今後，何が具体的に課題となっていくのか，特に今日お聞きできれば，
例えば費用はどれぐらいかかると神戸市の方では見ておられるのか，
あるいは設置の距離ですとか，設置の箇所数については，
どのように見積もっておられるのかについてもお聞きしたいと思います。
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         <link>http://nada-kobe.com/result/2006/12/post_79.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いさか議事録</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 11:14:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>風致地区で景観を守る(決算特別委員会)</title>
         <description>◯副主査（井坂信彦）
風致地区について，風致地区の，特に景観上の意味合いについて
お聞きしたいというふうに思います。
　
建設局は，風致地区ということで面積的に緑地を守っておられます。
一方で，神戸の都市計画は，私から見れば高度規制などがまだまだ甘く，
六甲山の緑がどんどんマンションなどで隠されていってしまっているという，
景観上ゆゆしき事態が進行しているというふうに思っております。
　
景観という切り口で，例えば六甲山ろくの風致地区に，
まずはスポットを当てて，建設局と都市計画総局が
連携する必要があるというふうに思いますが，
基本的には景観は都市計画局だと，これまで言われてきたわけですけれども，
やはり皆さんがせっかく面積的に守ってこられた緑が，一方，
都市計画上でどんどん隠されていってしまっているという問題について，
連携の可能性，お聞きしたいというふうに思います。
　
また，関連して，１年前の決算委員会で林議員の方から，
風致地区を造成したときに，緑地確保を
１年間は猶予されるという特例があるんだと。
ただ，それがどこにも表示されておらずに，
わかりにくいじゃないかという指摘に対して，
当局よりわかりやすくするよう今後検討してみたいという答弁を
１年前いただいていたわけですが，
その後どうなったのかについてお聞きしたいと思います。
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         <link>http://nada-kobe.com/result/2006/12/post_78.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いさか議事録</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">まちづくり</category>
        
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 11:13:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>街路樹を守ルール。(決算特別委員会)</title>
         <description>◯副主査（井坂信彦）　
おはようございます。
初日のトップバッターということで，気持ちよくさせていただきたいと思います。
街路樹を守るルールづくりについて，お伺いしたいと思います。
街路樹は，やはり私は神戸市の税金で植えて，
そして，職員の皆さん及び市民の皆さんが育てた，
いわば市の財産であるというふうに考えておりますが，だれも，
この街路樹を伐採したり，抜いたりしたいとは，
基本的には思っていないにもかかわらず，現状，
なかなか街路樹を守るというルールは明らかでないというふうに思っております。

例えば街路樹に面した土地を，家を建て直す，あるいはお店を建て直す，
あるいは駐車場をつくる，そういったときに，もう基本的にそこの土地利用者，
施工主の方が街路樹を切る前提で土地利用の図面を引いてしまったら，
その後，いわゆる道路法24条申請，歩道の切り下げをしたいと，
それにあわせて街路樹を抜きたいんだという話があったときには，
既に建設局としては，事実上，指導ができない状態になることは
多いのではないかというふうに考えております。
　
市民の財産である街路樹，もちろん建設局も，
これ絶対切りたいとは思っていないにもかかわらず，
やはり私権の制限という難しい問題はありますけれども，
しかしながら，やはり設計の段階から，これ街路樹を基本的には切らない方向で
一遍図面を引いて見てほしいというぐらいは，
きちんと文章で示しておく必要があるのではないかと。
その上で，もちろん道路に面したど真ん中に木が立っていれば，
これは，やはり利用上，仕方ないというふうに思うわけですけども，
土地利用者には，やはりまず街路樹を切らない方向で，
そもそも考えてほしいというあたりの取り組みが
必要ではないかというふうに思うわけですけれども。
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         <link>http://nada-kobe.com/result/2006/12/post_77.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いさか議事録</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">まちづくり</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境</category>
        
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 11:10:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>雨水を地面に吸わす！(決算特別委員会)</title>
         <description>◯副主査（井坂信彦）
雨水マネジメントについてお伺いいたします。
月が丘住宅と美穂が丘住宅という２つの住宅地，開発住宅の間にあるため池，
非常に具体的な話なんですけれども，このため池が住宅開発後，
水量不足になっているというふうに地元農家の方に伺っております。

そのため池は，今は農閑期なので別に問題ないわけですけれども，
５月，６月あたりは，やっぱり水量不足に事実上なって，
仕方なく近隣の川から水をくみ上げてやってるんだということであります。
　
９月の代表質問で，これは下水道事業に関連してですけど雨水マネジメント，
特に雨水排除だけでなく，地面に浸透させるといったことも
必要ではないかということを代表質問で申し上げたわけですけれども，
例えば今回のこのような場所で，テストケースとして，
住宅地の道路などに透水性舗装・浸透性舗装などを取り入れるといったことを
ちょっと一遍面的にやってみるといったことについて，
ご見解をお伺いしたいと思います。

これは，何もため池の個別問題としてではなく，
開発による，やっぱり雨水の実際の変動があったわけですから──
これは恐らくあるというふうに思うわけですけれども，
そういったものを示すバロメーターとして，
ため池を一遍とらえてみていただいて，
今後の全市的なこの雨水マネジメントの
皮切りにしていただければというふうに思います。
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         <link>http://nada-kobe.com/result/2006/12/post_76.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いさか議事録</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 11:08:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いさか新聞　42号</title>
         <description><![CDATA[
<img src="http://nada-kobe.com/shinbun/img_042.jpeg" />
<br /><b>神戸を創造的人材の集まる都市に</b>
<ul>
<li>創造都市に向けた人材誘致</li>
<li>教育委員は機能しているか?</li>
<li>市職員は休み放題!?</li>
<li>市民参加型の政治倫理条例</li>
<li>六甲の景観を守ろう</li>
</ul>
<a href="http://nada-kobe.com/shinbun/s042.pdf" title="いさか新聞ダウンロード"><img src="http://nada-kobe.com/shinbun/pdf.gif" width="100" height="26" border="0" /></a>]]></description>
         <link>http://nada-kobe.com/result/2006/12/42.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いさか新聞</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>予防医療に怠惰な行政(福祉環境委員会)</title>
         <description>◯委員（井坂信彦）
いつも戦略的予防をして将来の医療費を下げていくことが
大事じゃないかということを申し上げているんですけども，
例えば福島県の旧塩川町というとこなんですが，
これは佐藤和子先生という方が栄養学を使って予防して
医療費を下げていこうという取り組みをされているそうなんです。

平成13年に１人当たりの医療費が31万円だったのが，
１年間やって平成14年には１人当たりの医療費が19万円に
４割減ったと。同じ町でやってる人とやってない人両方サンプルをとって，
やってない人は全然減ってないんです。やってる人は４割減ったと。
そういった例が幾つか出てきていると思うんですが。
私この間，ずっと予防，予防と申し上げて，大事なことです，
大事なことですと答弁をいただくんですけども，
保健福祉局は今どれだけそういう成功例を把握しておられるのか。
その中で具体的に検討をどうやって始めておられるのかについて
お聞きしたいと思います。
</description>
         <link>http://nada-kobe.com/result/2006/11/post_75.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いさか議事録</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康</category>
        
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 14:21:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>保育所移管のメリット、しっかり宣伝できてますか？(福祉環境委員会)</title>
         <description>◯委員（井坂信彦）　
ちょっと毎回同じ形の議論になってしまうのを避けるために，
きょう少し荒っぽい話をしようと思うんですけども。

やっぱり保健福祉局の皆さんは，本来味方についてくれてもいいはずの人を
味方にできていないと思いますし，本来，敵に回さなくていい人を
敵に回しているというふうに思うんですね。
先日，私の知ってる人で家庭で子供を育てている人がいるんですけども，
その人も公立保育所の民営化反対に署名をしたという話だったんです。
親しかったんでざっくばらんな話ができたんでよかったんですけども，
何で署名したんですかと。

いや，それは神戸市がそんな税金使った保育から手を引くなんて，
やっぱりそれは子育ての手抜きだと。
もっと子育てにお金をかけるべきだと思ったから署名をしたんだというふうに，
家庭内保育の親御さんがそういうふうに署名されたんですよ。
一生懸命お話をして，子育て予算が一定の枠がある中で，
やっぱり現状は公立の保育所に非常に予算が集中してしまっていると。
私立の保育所には一部しか行ってないし，
無認可の保育所には一切行ってないと。
家庭内保育にももうほとんど一切行ってないと言っていいに近い状態ですと。
それをもう少しバランスよく分け直していく
必要があるん違うんですかというような話をして。
そしたら，まあそれはそうやねという話になるんですよ，
当然家庭内保育の親御さんにしたらね。
で，もう恐らく，それは私は経験したのは身近な１件ですけども，
そういうことが市内全域に私はあるのではないかなと。

本来，今回の保育所民営化で，下世話な話をすれば，
多少得をする側の子育て世代の方にそういったことは
一切伝わっていないのではないかと思うのが１点。
要は味方に，皆さんが味方に引き入れられるはずの人を
引き入れられていないのかなというふうにひとつ思います。
　
もう一方の敵に回さなくていい人を敵に回しているというのは，
前回の陳情が山ほど出ましたよね。
民営化する予定の全くないであろうその他大勢の保育所から，
物すごい反発の陳情が出てくるわけですよ。
これだって，もう早目にこことここというのをもう５年先，
10年先まで確定しておけば，その他のところは，
まあ同じ公立のことやからということでは反発されても，
それはやっぱりじかに自分の身にかかることではないから，
あそこまで強い反発にならないと思うんですよね。

そういった感じで，やっぱり将来の，
これもう毎回ここの議論をしてるんですけれども，
別に５年間で20園で，これで未来永劫しないというわけでもないでしょうし，
やっぱり大まかな方向としては，今後も進めていくことになると思うんです，
主に財政上の理由で。そうなったときに，今やってはるのは，
要は毎年３園，４園で決めて，１年３カ月前くらいに決めて，
個別撃破というような形で１個１個つぶしてというか対処していくと。
仕事として対処していくという感じをやってはるんですけども。
これはやっぱり担当の職員さん，相当大変だと思いますし，
これの繰り返しで，味方にすべきとこを味方にできてない，
敵に回さなくてもいいとこを敵に回してしまっていると。

やっぱりもう来年，子育て支援部にもうちょっと人員を補充して，
それで個別撃破やなくて，きちんと将来のある程度こことここという範囲を決めて，
もっと言えば５年先にやるというところなんていうのは，
そんなに反発も起きないと思うんですよ。
今から入る人にはきちんと説明して入っていただくというようなことを
５年間続ければ，そんなに今回みたいな裁判やというような
ハードランディングにはならないと思うので，
やっぱりそういったことをしていかないといけないのではないかなと
思うんですけれども，いかがでしょうか。
</description>
         <link>http://nada-kobe.com/result/2006/11/post_74.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いさか議事録</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">行政改革</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">官と民</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育所民営化</category>
        
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 14:19:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>空き缶売却金の取り分(福祉環境委員会)</title>
         <description>◯委員（井坂信彦）
現行のリスク分担は市と管理運営業者が同等となっている
というふうに書いてあるんですけども，
これは何か私の実感と余りかけ離れているような気がして
ぴんと来ないんですよ。
具体的にリスク分担が同等となっているというのは，
どういう状態を指して言っておられるのか
ご説明いただきたいと思います。
</description>
         <link>http://nada-kobe.com/result/2006/11/post_73.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゴミ</category>
        
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 14:17:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>障害者への成果還元(福祉環境委員会)</title>
         <description>◯委員（井坂信彦）
資源物の質を確保するためのインセンティブという
言葉が何カ所も出てきておりますけれども，
これは純粋に質問なんですが，例えば障害者が手選別でやると。
それでまざり物の少ない純度の高い資源物を成果品として出しますよね。
そうすると，今度はそれを管理運営業者が高く売ってくるわけです。
その後，高く売れた中から現行方式で障害者に，
分けた本人の障害者に何かボーナスみたいなのを
支払われる仕組みになっているのかどうかを，
ちょっとまずご説明いただきたいと思います。
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         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 14:14:10 +0900</pubDate>
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         <title>医師不足に対する市立病院の対応は？(福祉環境委員会)</title>
         <description>◯委員（井坂信彦）　
今の医師不足の問題で，私もこの秋４人くらいお医者さんに，
いろいろ公私ともにお会いして，１人は泉佐野の大きい病院の事務長さんで，
この春もう辞めるんだということで，かなり本音でいろいろ教えてくださりました。

２人目は東北大の医学部で医者をやっている友人で，
日本の医療に大変腹を立てて，もう今カナダに行ってしまったんですけど，
去り際にいろいろ教えてくれました。

３人目は，この委員会で視察に行った亀田病院というところの，
そこでもやっぱりいろいろドラスティックな改革を見せていただいて。

４人目は，私この間，ちょっと健康診断で何か妙に数値が悪かったんで，
中央市民病院に行って，結果何ともなかったんですけども，
市民病院のお医者さんにじかにいろいろお聞きすることができました。

やっぱり皆さんも共通しておっしゃるのは，
日本の医師不足はもう手おくれであると。
さっきおっしゃった免血や産婦人科といった，
そういう数の少ないお医者さんだけの不足でなくて，
今後もう内科の医師が不足する時代が来るだろうと。
お医者さんを育てるのは，もうこれ10年以上かかりますから，
今さら手おくれなんだという話なんですね。
さっきの答弁の中では，限られたお医者さんをどう回していくか，
あるいは集約していくかというお話でしたけども，
やっぱり今後はもう限られたお医者さんを広い市場の中からどれだけ
力ずくでも集めてくるかという時代に私はなると思うんです，よしあしは別として。

そういった中で経済的なメリット，それから体力的な先ほどの問題，
そしてもう１つは，お医者さんが自己実現できる職場かどうかということも
ひとつ大きく問われてくると思うんですけれども。
医局制度がもう崩壊して，人脈や政治力ではなくて，
もう広い医師の労働市場の中で，職場環境をきちんとして医師を集める，
そういう時代に神戸市が医師の自己実現，特にお金の面，体力的な面，
これも大事ですけども，医師の自己実現を支援するといった観点で，
神戸市の公立病院を今後どういったことを考えていくのかを，聞きしたいと思います。
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         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 14:11:08 +0900</pubDate>
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