2006年08月03日
◯理事(井坂信彦)
期末手当についてで,支給停止・不支給の期間と
連動して減額するとなっておりますが,
前のときに私どもの会派で申し上げたのは──
これ,日割りというイメージで恐らく書いてあるのかというふうに
思いますけれども,例えば,もし今回の事件で,
日割りで期末手当──6月手当を日割りの分だけ削って支給するとして,
じゃあ,本当に6月の時点で,今回の事件のようなときに4月から5月分,
2カ月そこらの分を日割りで削ったとして,
残りの100数十万を手当として支払うという出来事自体が,
本当に市民の理解を得られるのかなというふうには私どもは思って,
もうその,いわゆる不支給期間,あるいは支給停止期間は,
とりあえず一切停止するという案を私ども申し上げたので,
その点は,これでいいのかなあという気は,ちょっとしますが。
◯委員長(荻阪伸秀)
そのお考え,お立場はよく理解しておりますが,
全体のまとめといたしましては日割りでということが
大多数でございましたので,
一応こう取りまとめさせていただいたということで
ご理解をいただきたいと思います。
今,ご発言いただいて,立場は明確になったと思いますので。