2005年08月26日
◯理事(井坂信彦)
六甲有料道路のオフピーク割引なんですけれども,
これがオフピーク時間帯の台数が現状何台あるのか教えていただきたいのと,
オフピーク割引の実施前と比べてピーク時間帯からどれだけ分散,
実際にしたのかどうかについて教えていただきたいと思います。
2005年08月26日
◯理事(井坂信彦)
検針業務については,
水道事業の本体の決算でずっとここ数年取り上げさせていただいてるんですが,
公社が今,コスト削減を一生懸命されておられるのは,それはそれで構わないんですけれども,
現状やっぱりサービス公社自体が全く競争にさらされていないというふうに思うんですね。
2005年08月26日
◯理事(井坂信彦)
西神戸有料道路を無料にした場合に,交通の流れはどう変わると予測しておられるのか。
そのメリットとデメリットについて把握しておられることをお答えいただきたいと思います。
2005年08月26日
◯理事(井坂信彦)
西神戸有料道路の件なんですけれども,
昨年の恐らく12月の議会の本会議だったと思うんですが,
同じ会派の高山晃一議員の本会議質問に対しての松下助役の答弁と,
それから,きょうの局長のお答えが恐らく,一歩も進んでないんですね。
同じ答弁書を読んでおられるんじゃないかというふうに思うぐらい
進んでないように私には聞こえるんですけれども,この8カ月か,9カ月の間に,
当時も松下助役の答弁では,市民,議会の理解を得ながら方向づけをしていきたいと。
維持管理有料道路にするという考え方もあるので十分検討することが必要であると。
ただ,阪神高速山手線の開通などの不確定要素があり,償還がいつになるかがはっきり出せないと。
さらに今後の補修費用が必要だと思うので,
これまたいつ償還が終わるのかわからないという答弁が9カ月前にあったわけですけれども,
それ以降,何か具体的に検討が進んだのかどうか,この9カ月で具体的な,
例えば阪神高速山手線開通による影響を何か見積もったのかとか,
あるいは今後の橋梁補強の投資計画のようなものを何かつくったのかとか,
そういったことは何か進んだことがあればお答えいただきたいと思います。
2005年08月12日
◯理事(井坂信彦)
ケーブルテレビ運営事業についてなんですけれども,まず一般論としてのケーブルテレビ事業という,
そういう事業の将来性について,どういうふうに考えておられるのか,お聞きしたいと思います。
2005年08月12日
理事(井坂信彦)
ポートアイランドの13番と18番のバースが下は国と市が持って,
管理運営部分だけ公社がやるという,新方式と言われるやり方でというふうに
お聞きしたんですけれども,この新方式を今後広げていかれるのかどうかについて,
お聞きしたいと思います。
2005年08月12日
理事(井坂信彦)
ポートセールスについてなんですけれども,
いただいた資料の文章を拝見しますと,
効果が出ているので引き続き行っていきたいというふうに読み取れるのですが,
実際,どの程度効果を図っておられて,
例えば今,民間の方を3人雇っておられるんでしょうか。
何かそういう今のポートセールスの体制でこれだけの効果が上がったので,
例えば体制をもっと強化すれば,もっと効果が上がるはずだというふうに思っておられるのか,
その辺のことについて,1点目お聞きしたいと思います。
それから,あとポートセールスで関連して,埠頭公社のポートセールスと,
それから公共バースのポートセールスがきちんと
価格設定とかいろいろな面で連動されているのかどうかについてもお聞きしたいと思います。
2005年08月12日
◯理事(井坂信彦)
具体的な管理運営物件の中で,
いわゆる随意契約,あるいはそれに近い形でやっておられる事業があれば,
具体的にどれとどれというふうに教えていただきたいと思います。
2005年08月12日
◯理事(井坂信彦)
経営者の責任について,お聞きしたいと思うんですけれども,
これ例えば各事業,もうほとんどこれは公益事業というよりも,やっぱり営利事業,
もう本当に普通の商業施設の経営ということになるかと思うんですけれども,
そういう1つ1つの施設の経営について,
例えば大幅に黒字になったら経営者に非常にインセンティブがあるとか,
あるいは赤字に転落したときに,経営者に何らかの形で責任をとってもらう制度があるのかどうか,
お聞きしたいと思います。
2005年08月12日
◯理事(井坂信彦)
16ページの営業費用の中の埠頭業務管理費19億のうち,固定資産税が15億を占めるというふうにお聞きしているのですけれども,これは営業費用74億のうちの減価償却約41億を除くと,
もうほとんど実際の費用の半分が固定資産税であるということかというふうに私には見えるのですが,
この固定資産税を何か節約するような手法はないものなのか,どうなのか。
例えばもう下の土台の資産部分はもう1遍神戸市の持ち物に戻すというようなやり方をした場合に,
結局損得どうなるのか。
国から来る交付税の関係で余り得をしないというようなことも少しお聞きしてるんですが,
その辺のシミュレーションをされておられれば,お聞きしたいと思います。
2005年08月12日
理事(井坂信彦)
今,六甲アイランドの1番バースと2番バースがいただいた資料では空白になっているのですが,
この1番,2番について,ここのいただいた資料に書かれている以外で何か特別な工夫なり,
何かを考えておられるようでしたら,そのことについてもお聞きしたいと思います。
2005年08月08日
◯理事(井坂信彦)
留学生支援事業についてなんですが,
お金の問題と住居の問題がこれまで留学生の支援に関しては主な柱だったと思うんですけれども,
それで,それに関しては,この間,人数は少ないですけども,いろいろやっておられます。
それで,さらに最近出てるのが国内での就職,日本国内で留学生が就職したい,
あるいは起業も入るんでしょうけれども,そういった場合のフォローということで,
昨年度は何かNGOかNPOかと一緒にやってるようなんですけども,
この方面でもう少し何かできないものかなというふうに私は思っておりまして──
といいますのは,やっぱりせっかく日本に留学して,
国策として留学生をふやしているにもかかわらず,お金や住居のことで困ったあげく,
なかなか日本では就職できずに母国へ戻ってしまう,
あるいはその先,アメリカに行ってしまうということが多いというふうに聞いておりますので,
せっかく神戸に来ていただいて,神戸の地元の企業との接点なんかは,
むしろNPOなんかよりも行政の方がそういうネットワークが広いというふうにも思っておりますので,
そういった留学生の就職の支援,特に地元神戸への
就職に結びつくような何か取り組みができないかということについてお聞きしたいと思います。
2005年08月08日
◯理事(井坂信彦)
フルーツ・フラワーパークの件なんですけども,
全体まとめて指定管理者で今度とっていくという方向は既に出ている中で,
その次の話になるかもしれないんですが,私もホテルとかレストランが,
一体農業振興と何の関係があるんだろうかという疑問を持つスタート地点は,
先ほどの委員と一緒なんですけども,
ただ,このフルーツ・フラワーパーク全体を考えたときに,
そもそもこういうホテルとかレストランを設けたのは,
恐らくホテルやレストランで人も集め,利益も浮かして,
それで浮いたお金と集まった人たちに向けて農業のブランドの情報を発信したりとか,
農業のことを触れてもらったりとか,そういう,そもそものそういう事業スキームがあって,
こういう集客・収益事業とそれから公益の事業をセットで組んで
いったのではないかなと思うんですけども,その理解で正しいですか。
そうであるならば,私はやっぱりホテルはもう,これは続けるしかないと思っておりまして,
今は指定管理者で収益事業と公益事業を同時に受けてという話になってると思うんですけども,
その123人の職員さんの心配があるから,そういう流れになってるんだと思うんですが,
本当は収益事業は収益事業で,特にホテルだけ,もう切り離して,
ホテルのオペレーションがちゃんとできる会社は日本じゅうに幾らでもありますから,
ホテルのオペレーションは,ちゃんとしたホテルの専門のところに任して,
きちんと収益を上げてもらうと。
それが済んだら,レストランも同じことができると思いますし,
バーベキューも同じことができる,売店も同じことができると思いますけども。
123人の職員さんを大量にひどいことにならない範囲ででも,私は仕方ないと思いますけれども,
1つ1つ収益事業を切り離して,ちゃんとしたプロにオペレーションを任していくと。
そこで収益をきちんと上げて,上がった収益で,
本来の株式会社神戸ワイン事業が公益の法人としてやるべきことをやるのが,
やっぱり役所の中におられる皆さんの本来のお仕事ですから。
だから,そういうふうな展望はないのかなというふうに思うんですけれども,いかがなんでしょうか。
2005年08月08日
◯理事(井坂信彦)
広告事業についてなんですけれども,
これは広告代理店がほかにもいっぱいある中で,
交通振興株式会社があえて広告代理──取り次ぎ業務を行うメリットというのは,
どういうものがあるのかどうかをお答えいただきたいと思います。
2005年08月08日
◯理事(井坂信彦)
こういう産業支援系で,私もいろいろベンチャーの方とかとお話ししておりますと,
やっぱりよく出てくる名前は大阪の産業創造館,あそこでお世話になったとか,
あそこでいろいろな人と知り合って,今のビジネスがあるんやとか,
そういうお話はよく聞くんですけれども,
余り神戸のこの辺出身の方と私がたまたまご縁がないだけなのか,
つまり向こうの大阪の産創館の方が非常に情報の発信力──産創館自体の発信力が,
これまでのとこ,あったように私は感じるんですけれども,
産創館の方が実際にやっている支援内容も非常によかったのか,
それともやってる内容は神戸の方がいいにもかかわらず,
どうも産創館の方が発信力があったために,みんなあっちに集まってしまって,
あっち出身のビジネスなり起業家が今多いように感じられるのかどうか,
その辺についてお聞きしたいと思います。
2005年08月08日
◯理事(井坂信彦)
こちらの財団とか,あと産業振興局の本局のいろんな事業を拝見しておりましても,
最近は特に非常にきめの細かいというか,特定の,こことここを情報で連携させようとか,
そういう的を絞った施策が多いように感じるんですが,
こういう方向性は私は反対しないんですけども,
結局,最後に効果がどういうふうに出てくるのかなというところが少し気になっておりまして,
1つ1つを文書で拝見すると,こういうことも必要だろうとか,
これはきっとニーズがあることだろうとか,いいことだろうというふうに思うわけですけれども,
実際にそれがどういうふうに効果を出しているかという,
その成果のはかり方を何かお持ちなのかどうか。
多分このきめ細かい1つ1つの事業について,1つ1つ,これをやったから,
こういう成果のはかり方があって,こういう成果が出ましたとかは言いにくいと思うんですけども,
せめて,この財団の主な柱の事業1つ1つについて,いろいろやった結果,
こういう成果の測定をしたところ,
こういう成果が上がりましたというようになっているのかどうかをお聞きしたいと思います。
2005年08月08日
◯理事(井坂信彦)
受託事業についてなんですけれども,受託事業全般で,
特にこの清掃業務あたりも,これはやっぱり特に入札か何かをせずに,
随意契約のような形で独占的にずっと受けておられるのかどうか。