財団法人の特定預金の用途(こうべ市民福祉振興協会)

2005年07月19日

◯理事(井坂信彦)
44ページの下に書いてあった特定預金というのがあったんですけれども,
特定預金1億6,000万円というのは,どういうときに積んで,
どういうときに崩して,用途はどういうものなのかが,ちょっとよくわからなかったので,
もう少し詳しくご説明いただきたいということ。

◯中本保健福祉局参与((財)こうべ市民福祉振興協会専務理事)
特定預金の1億6,000の使い道ということでございますが,
これにつきましてはしあわせ基金にということで,しあわせの村の基金に積み立てておりまして,
これは年度間の財源調整等もございましたり,新規施策等に充てたいと。
年度間の財源調整と申しますのは,俗な言葉で申し上げますと,
例えば先生,先ほどたけしげ先生ご指摘のような,
そういう制度の変わり目等,非常に厳しくなったときなんかの財源調整にも使いたいということで,
そういうふうな余力を持っておきたいということでございます。
という意味で,しあわせ基金として積み立てたものでございます。

◯理事(井坂信彦)
基金に関しては,これはしあわせの村の中で使うものであれば,
もう基本的に余り用途は問わずに,割と便利に使っていくというような理解でよければ別に,
それで合ってれば,ご答弁は結構です。

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いさか議事録

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