市ホームページの利便性を向上せよ(総務財政委員会)

2005年03月24日

◯委員(井坂信彦) 
市のホームページのデザイン変更とかリニューアルはこちらでお聞きしてもよろしかったでしょうか。
今回変わったんですけれども,それのどういう考え方でどこに気をつけて変えられたか,
その使いやすさという部分に絞ってご説明いただきたいと思います。

◯桜井市民参画推進局長 
今回,市のホームページをリニューアルさせていただきました。
できるだけ使いやすくということで,1つは,従来のように羅列するんではなしに,
アイコンでクリックして,そこからすぐにアクセスできるようにという考え方,
それから6カ国語でホームページでも表記をするということで,それもさせていただきました。

また,FAQという形で,よくあるご質問に対して,
皆さん方にアクセスして知っていただこうという形で,そういうものを入れさせていただきました。
できるだけ──ホームページの作成のいろんな技術も進歩しておりますので,
そういうのをさまざまな角度から取り入れながら,より見やすい,
より使いやすいホームページを目指させていただいております。

また,もう1つは,やっぱりJIS規格に合ったというような形での取り組み,
こんなことも入れてございますので,今後ともまた改良は重ねていきたいというふうに思っております。


◯委員(井坂信彦) 
おっしゃったFAQ,よくある質問とその答えというのが入ったことは,
私は非常にいいことだというふうに思っております。
あと6カ国語対応ですとか,最近よく政府のいろんなページで,キッズページとか,
要はターゲットに合わせてトップページ,
表現を変えていくというのがやはり必要なことだというふうに
最近やっと政府とか自治体もそういうふうになってきてると思うんですけれども,
その延長で,神戸市のホームページ,やっぱり情報量非常に多いですから,
今回リニューアルされて,トップページの並び方とか見ばえは非常によくなったと思うんですが,
やっぱり表紙に持ってくるべき情報の,言ったらリンクの数が圧倒的に大き過ぎるんです。

それは仕事が多いから仕方ないんですが,
そういったことをずらっと全ターゲット向けに全部の情報の入り口を表紙に掲示しておくというやり方から,
実際やっぱりターゲットに合わせて表紙に表示するものを変えるという方向に──
最近大手のポータルとか,グーグルニュースとかもそうですけど──
カスタマイズできるようになってきてるんですね。それで,局長がおっしゃったように,
新しい技術を導入して,より使いやすくという,次にすべきことはやはりそういうことじゃないのかなと。
以前からこの議論はさせていただいてますけど,そういうことに関して,最近思われること,
お考えはお変わりないのかどうかお聞きしたいと思います。


◯桜井市民参画推進局長 
私どものホームページの,1つは,そういうソフトの作成技術と,それからハード的な側面がございます。
ハード的な側面でいいますと,やはり現在利用しておりますハードを
担当しておるところとの調整といったことがございます。そういったことも含めて,
今後メディア担当とよく相談しながら,より見やすいような形にはしていきたいと思います。

カテゴリー:

いさか議事録

テーマ:

関連記事




このページの上へ