研修と人事評価の連携(総務財政委員会)

2003年08月07日

◯委員(井坂信彦)
研修と人事管理の連携ということで,ここで書かれているのは研修と,
それからオンザジョブトレーニング──OJTという,
実際の仕事の中で育っていく部分を連動させて組み合わせるべきだという話なんですが,
さらにその研修と人事の評価とも,私は連携してはどうかというふうに,
以前,提案をさせていただいたことがありまして,つまり研修を受けることだって,
1つ,ちゃんと人事として評価してあげていいことじゃないかという
動機づけをしてはどうかというふうに考えていたんですが,
その点について,今後,どうされるおつもりかをお聞きしたいです。

◯岡田行財政局長それから,
もちろん従来から,その階級別と申しますか,採用時の研修とか,
採用後にすぐ研修をするとか,それから中堅職員で研修をするとか,
係長になる前に研修をするとか,係長で研修するとか,いろいろそういう研修とか,
それからまた,接遇の研修とか,いろんな研修があったわけでございます。

そういうことは,全部,人事記録カードに従来から記入しておりまして,
そういう形で,どういう研修を受けたかというようなことは,評価といいますか,
記録の上では実施しておるわけですが,それが具体的にどういう効果があって,
どういうその研修の効果が出てきて,どういう評価をしているかという,
そこまでは実際やってないというのが実情でございます。

そういうことについてもその欠けているところを研修していくというようなことで,
今後はそういう形でいろんなことを取り組んでまいりたいと思っておるわけでございます。

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いさか議事録

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