2003年06月27日
◯委員(井坂信彦)
数字だけお聞きしたいんですけれども,
固定資産税をさまざまな理由で取り過ぎてしまった事例というのは,
例えば震災後,何件,幾らぐらいあるのかということと,
それから,それに加えて,さらに5年以上前のものが発覚したものというのは,
何件,幾らぐらいあるのか,数字だけお願いします。
◯深尾行財政局主税部長
平成2年のときの住宅用地の課税誤りがございまして,そのときに起きたのが 314件,
それから,その 314件でお返ししたのが1億 4,902万円です。
それ以後の過誤納金として固定資産税の一般的なお返ししたケース,
これについては,ちょっと細かい数字は,歳入還付いう形でやったり,
たまたま過年度のやつは予算立てたりしてますが,
ちょっと今,細かい数字はお持ちしておりません。
住宅用地の課税誤りいうのは今の件数と金額になっております。
◯委員(井坂信彦)
その平成2年のは,実際,返した額ということなんですけど,そうじゃなくて,
この間,返す返さないは別にして,発覚した金額,発覚した件数というものを
教えていただきたいんですけれども。
◯委員長(向山好一)
住宅用地の関係。
◯委員(井坂信彦)
まずは,もう固定資産税全体で,それで,その後,住宅用地,
非住宅用地のこともお聞きしようと思うんですけど。
◯深尾行財政局主税部長
固定資産税,市民税で,実際的な単純なミスもございまして,
どれだけの件数をお返ししたとかいう件数はちょっととってはいない。
特に,その中の先生がご質問の点ですね。単純なミスのやつもありまして,
税額変更した件数いうのは無数にございますけど,またちょっと調べたい思いますけど,
今すぐ手元には数字持っておりません。
◯委員(井坂信彦)
その資料,そしたら,委員会としていただくことはお願いしてもいいですか。
◯委員長(向山好一)
それは委員会審査に何か大変影響する資料なんですかね。
◯委員(井坂信彦)
行財政局の業務についてお聞きしたいことがありますので。
後で諮っていただければと思います。
◯委員長(向山好一)
それは可能ですか。
◯深尾行財政局主税部長
当初,課税して税額変更があったいうのは,今から探せば何万件とあると思いますし,
それから,過去,それが何ぼお返しした,単純な計算間違いもございますから,
それは出ますけど,今,いわゆる住宅用地とか特定の,
こういうほんまに間違いでどうやというのは,ちょっと数字は出ません。
◯委員(井坂信彦)
それじゃまた後で,個別で。