2006年06月18日
関西若手議員の会有志で作っていた本が、無事に出版されました。
毎日新聞の全国版と、関西の地方紙に掲載され、全国の大手書店でも販売が始まっています。
あっぱれ関西スゴネタ 関西若手議員の会有志 著、出版文化社、2006年
最近なにかと元気がないと言われがちな関西。
しかし関西には、世界一のもの・日本一のもの、関西発のものが数多くあります。
この本は、そんな関西の「スゴネタ」を集めた雑学本。
執筆メンバーは関西がひとつにまとまる「道州制」を目指していますが、
あえて堅苦しい政策的なことは一切書いていません。
関西の潜在力を感じながら、読んで元気が出てくる本です。
2006年05月05日
よく出来たサイトを発見。
http://think-tax.jp/ あなたの増税ズシリ度が分かります
政策を議論する際に、
ひとりひとりに与える影響がこれぐらい分かりやすく表現できたら良いな。
2005年11月08日
ブルー・オーシャン戦略 W・チャン・キム 、レネ・モボルニュ 著、
Harvard business school press、2005年
血みどろの戦いが繰り広げられる既存の市場“レッド・オーシャン”を抜け出し、
競争自体を無意味なものにする未開拓の市場“ブルー・オーシャン”を創造する、
具体的な方法とそのための分析ツールを記したビジネス書です。
「競争に勝つ」「競争に負ける」「競争から降りる」以外に、
「競争の無い独壇場を切り拓く」という選択肢があることを思い出させてくれます。
2005年11月01日
戦略の本質 野中郁次郎ほか 著、日本経済新聞社、2005年
毛沢東からベトナム戦争まで、大逆転を実現した6つの戦争を題材に、
その共通点から「戦略とは何か?」を浮かび上がらせてゆきます。
市長選挙後に一番気になっていたこと、
「どうすればあの圧倒的不利な状況から逆転できたのだろうか?」
という問いに対する本書の回答は、
「明確に掲げたビジョンの実現に向けて、各自が現場や相手に柔軟に対応できるだけの
自律分散型リーダーシップの仕組みを創り上げること」ということでした。
2005年08月30日
インターンの学生に「マニフェスト占い」という携帯向けサイトを作ってもらいました。
三択の簡単な質問に10回答えるだけで、あなたの考えに近い政党と一致度が表示される手軽なものです。
特に政治にあまり関心のない同世代の若者が、政治に関心を持つための契機になればと思っています。
今回の「刺客」や「新党」といった興味本位の劇場型選挙から、
冷静に政策・マニフェストで選ぶ本来の選挙に戻すためにも、このサイトをお友達に広めてください。
マニフェスト占い http://mani-uranai.com/ (もちろんパソコンでもご覧いただけます)