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   <title>神戸市会議員・井坂信彦ブログ</title>
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   <subtitle>25歳で最年少当選した無党派議員、議会の改革を目指して奮闘中。</subtitle>
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   <title>捲土重来</title>
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   <published>2009-10-25T17:07:03Z</published>
   <updated>2009-10-25T17:44:56Z</updated>
   
   <summary>4年後、必ず倒す。 　　　　　　　東灘区　灘区　　中央区　兵庫区　北区　　長田区　須磨区　垂水区　西区　神戸市計 矢田たつお　　20,248　14,695　11,126　11,473　24,747　10,903　17,781　24,828　28,229　164,030 かしのたかひと 21,185　14,740　12,270　10,327　21,783　9,945　21,075　23,224　21,629　156,178 松田たかひこ　　8,306　  6,538　  4,424　  5,048　  8,061　  4,989　  7,329　  8,866　  8,204　  61,765...</summary>
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      4年後、必ず倒す。

　　　　　　　東灘区　灘区　　中央区　兵庫区　北区　　長田区　須磨区　垂水区　西区　神戸市計
矢田たつお　　20,248　14,695　11,126　11,473　24,747　10,903　17,781　24,828　28,229　164,030
かしのたかひと 21,185　14,740　12,270　10,327　21,783　9,945　21,075　23,224　21,629　156,178
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   <title>橋下知事も高裁判決を支持</title>
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   <published>2009-02-22T12:14:16Z</published>
   <updated>2009-02-22T13:38:07Z</updated>
   
   <summary>橋下知事も府の経営トップ会議で、次のように言い切っています。 2月5日の大阪府経営企画会議 業務内容を精査すれば派遣することができない団体が出てくるというのが今回の判決。僕が個々の団体の業務を直接チェックしなくても、厳格に府の業務であるか否かを見て、府の業務でないという判断が出れば、その団体は府からの派遣でなくプロパーを雇えばよい。 派遣法の立法趣旨を厳格に解することにより、団体の側にもコスト意識が芽生えるはず。また、派遣する側も、本当にその業務が職員を派遣してまでやるべきものなのかを厳格に考えるようになる。そういう意味で、今回の判決は妥当であると思う。 派遣可能業務の概念の方が広く、その枠の中で給与支払いの概念はぐっと限定的。ところが補助金を支出してしまうと、公益性の名のもとに、派遣可能イコール給与支払い可能となってしまう。その問題点を指摘した判決であり、非常に明快。 神戸市の中の人にも...</summary>
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      <![CDATA[橋下知事も府の経営トップ会議で、次のように言い切っています。

<a href="http://www.pref.osaka.jp/fumin/doc/houdou_siryou1_21238.pdf">2月5日の大阪府経営企画会議</a>

<blockquote>業務内容を精査すれば派遣することができない団体が出てくるというのが今回の判決。僕が個々の団体の業務を直接チェックしなくても、厳格に府の業務であるか否かを見て、府の業務でないという判断が出れば、その団体は府からの派遣でなくプロパーを雇えばよい。


派遣法の立法趣旨を厳格に解することにより、団体の側にもコスト意識が芽生えるはず。また、派遣する側も、本当にその業務が職員を派遣してまでやるべきものなのかを厳格に考えるようになる。そういう意味で、今回の判決は妥当であると思う。

派遣可能業務の概念の方が広く、その枠の中で給与支払いの概念はぐっと限定的。ところが補助金を支出してしまうと、公益性の名のもとに、派遣可能イコール給与支払い可能となってしまう。その問題点を指摘した判決であり、非常に明快。</blockquote>

神戸市の中の人にも、こういう納税者視点や法律センスが欲しいです。（涙）

それにしても橋下知事が素晴らしいのは、政策が始まる元となる府庁内のトップ会議を公開して、
そこで明確に方針を打ち出して、スピーディーに実現していること。
神戸市が裁判で指摘され、神戸市がやるべき改革を、神戸市より先に始めています。

大阪府　経営企画会議における審議・報告の概要
<a href="http://www.pref.osaka.jp/kikaku/keieikikakukaigi/index.html">http://www.pref.osaka.jp/kikaku/keieikikakukaigi/index.html</a>

神戸市は「ウチは何も間違っていない」という立場を守っているために、
かえって改革に手を着けられないという、情けないジレンマに陥っています。]]>
      
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   <title>悪質劇場！48億円の返還請求を放棄する神戸市</title>
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   <published>2009-02-22T08:37:19Z</published>
   <updated>2009-02-22T12:27:44Z</updated>
   
   <summary>久々に「これはひどい！」と思った神戸市のやり方。 神戸市 「外郭団体（市の子会社、いわゆる3セク）に職員を派遣して、人件費分の補助金を出すのは違法じゃないはず！」 神戸地方裁判所 「違法っぽいです。」 大阪高等裁判所 「完全に違法です。神戸市は外郭団体と市長からお金を取り返しなさい。」 神戸市 「違法なはずはない！最高裁判所に上告だ〜！」 法律の専門家 「でも最高裁判所でも、違法判決がほぼ確実に出されると思いますよ・・・」 神戸市 「議会の皆さん、外郭団体と市長からお金を取り返す権利を、あらかじめ全額放棄してくれませんか？」 今はこの段階。以下は神戸市のたくらむ今後の流れ。 議会 「外郭団体と市長は、どうせこんな大金払えないだろうから、神戸市は取り返さなくて良いよ。」 最高裁判所 「違法なお金を取り返す権利が放棄されたなら、裁判をしても意味がないから終了〜。」 神戸市 「違法を認めずに済ん...</summary>
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      久々に「これはひどい！」と思った神戸市のやり方。

神戸市
「外郭団体（市の子会社、いわゆる3セク）に職員を派遣して、人件費分の補助金を出すのは違法じゃないはず！」

神戸地方裁判所
「違法っぽいです。」

大阪高等裁判所
「完全に違法です。神戸市は外郭団体と市長からお金を取り返しなさい。」

神戸市
「違法なはずはない！最高裁判所に上告だ〜！」

法律の専門家
「でも最高裁判所でも、違法判決がほぼ確実に出されると思いますよ・・・」

神戸市
「議会の皆さん、外郭団体と市長からお金を取り返す権利を、あらかじめ全額放棄してくれませんか？」

今はこの段階。以下は神戸市のたくらむ今後の流れ。

議会
「外郭団体と市長は、どうせこんな大金払えないだろうから、神戸市は取り返さなくて良いよ。」

最高裁判所
「違法なお金を取り返す権利が放棄されたなら、裁判をしても意味がないから終了〜。」

神戸市
「違法を認めずに済んだし、外郭団体と市長もお金を返さずに済んで、大勝利〜っ！！」

以下、20日（金）の本会議初日に私が行った質問です。
      平成14年4月に施行された「公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律」。
茅ヶ崎市が商工会議所に市職員を給与付きで派遣して住民に訴えられた事件がきっかけで、
地方公務員の派遣に厳格な手続きを義務付けたもの。
特に派遣職員に市税から給与を支払うことは原則禁止であり、例外的に給与支給する場合は、
派遣法6条2に書かれた条件に合うかどうかの個別精査が必要となった。

ところが当時「公益法人等への職員の派遣等に関する条例」を制定した神戸市は、
議会で「有給派遣はどうするのか？」と問われて、
「派遣法6条2にもとづく有給派遣は例外規定に近いものなので考えていない」と明確に答弁。
その裏で、一般的な補助金の名目で、外郭団体に派遣した職員の人件費相当分を支払い続けていたのだから、
確信犯的な脱法行為と言われても仕方ない経緯ではないか。

しかも神戸市がギリギリ合法だと思ってやったその補助金方式が、
住民団体に違法と指摘され、神戸地裁・大阪高裁でも違法判決を受けた。
これに対して神戸市は最高裁に上告し徹底的に争いながら、
今回の議会には派遣法6条にもとづく派遣に切り替えるような条例改正を提案している。

そこで最初の質問だが、
・なぜ今条例改正をするのか、その理由と動機は？
・これまでの補助金による支給には、納税者にとってどのようなメリットがあったのか？
・またデメリットは本当に何も無かったのか？

次に今回提案された条例の附則5項に書いてある、債権放棄について尋ねる。

神戸市は最高裁に上告して、補助金方式の違法性を認めず、
従って債権も債務も不存在であることを主張している。
最高裁で係争中の今現在、神戸市自身が存在しないと言っている債権を
放棄することに同意を求められても、議会としては合理的な判断ができない。

この点については少なからぬ議員の皆さんも、釈然としない思いをお持ちではないか。
「債権はあるはずがない」と裁判所で言っている神戸市が、議会では「債権を放棄して下さい」と言っている。
この一貫性のない二枚舌的な状況に、我々議員は困惑させられている。

そこで質問だが、
・なぜ最高裁に上告した直後に、あらかじめ債権放棄を条例化しようとするのか？
・債権放棄すると納税者市民にどのようなメリットがあるのか？
・債権放棄という行為そのものはお金を失う話だから、誰がどう見ても実質的な損害をもたらすと思うが？

債権の発生した理由はどうであれ、裁判で確定した債権は、
納税者の税金を預かるべき神戸市が債務者からお金を得る権利である。
それを放棄するということは、どうしても債権回収が出来ないことが明らかになった場合や、
債権放棄のデメリットを上回るメリットが存在する場合に限り許されると考える。

「今回の条例改正および債権放棄が、納税者市民にどのようなメリットとデメリットをもたらすか」
という原点に立ち返って賛否を判断してゆきたい。


副市長の答弁

・裁判で指摘された、単なる手続き上の問題なので、
　派遣法6条にもとづく人件費支払いに切り替える条例改正を提案している。

・補助金という名目で人件費相当を税金から支払っていたが、
　外郭団体は市民のための公益的な仕事をしていたので、市民に実質的な損害はない。

・債権放棄しなければ、支払いきれない債務を負った外郭団体が機能停止し、
　市民のための事業がストップしてしまう恐れがあり、市政が混乱する。


井坂の再質問

派遣法に照らしても内容上問題のない人件費支給であったなら、
なぜ派遣法に沿って堂々と人件費として支出しなかったのか？
判決は「同じ内容の給与を派遣法6条に沿って支給していたら全て合法だった」などとは言っていない。

神戸市長は今回の違法判決についてどのような責任を認識しているか？
神戸市は外郭団体に対して、払ってはいけない違法な補助金を支払っていたという自覚があるか？
ないのなら、最高裁で正当な主張をして、判決確定まで待てばいいではないか。

債権放棄のデメリットは、「補助金方式が市民に実質的な損害を与えていない」という話とは全く別の次元の話。
これまで補助金方式で与えた損害ではなく、これから債権放棄で与える損害について尋ねている。
だいたい、「実質的な損害はない」などと平気で言うが、
市の損害の有無を判断するのは市役所ではなく司法ではないか。
「明らかに損害があるので外郭団体と市長に損害賠償請求せよ」というのが、司法の結論ではないのか。
裁判で全否定された市側の勝手な言い分を、議会やマスコミに言うべきではない。

“転ばぬ先の杖”というような発想なら、この債権放棄は重大な問題を含んでいるので、
条例の附則提案で済むようなレベルの話ではない。
市民が裁判で獲得した市民の債権つまりお金を、市民の信託を受けて適切に運用すべき神戸市が、
債権回収が困難など特別な理由もないまま予め全額を放棄することは、
善良な管理者の義務を放棄した、信義則上も許されない行為だと考える。

これは単なる民法上の債権ではなく、
地方自治法に定められた住民監査請求・住民訴訟の過程で生じた債権。
地方自治制度を事実上無意味にしてしまう恐れをはらむ、
重大な債権放棄だということの自覚が足りないのではないか。

仮に最終的には損害賠償請求権を放棄せざるを得ないと考える人がいるとしても、
まずは最高裁できちんと持論を主張して、最高裁で負けたら確定判決に従って損害賠償請求権を行使し、
先方が60日以内に払えなかったときに始めて、どこまで請求権を放棄するかを議論すべき。
あらかじめ債権放棄するなら、違法な支出であったと自ら認めていることにならないか？


副市長の再答弁

・地裁と高裁の判決には納得が行かないので、最高裁に上告している。

・同時に混乱を避けるため、条例改正と債権放棄を提案している。


井坂の最終発言

内心は違法だったと気付いているので、条例改正はする。
違法性は認めたくないので最高裁に上告して争うふりをする。
本当に争ったら敗訴の可能性が高いので、債権確定前からあらかじめ債権放棄をすることで、
最高裁の判決が出ないようにする。
そうすることで市長と外郭団体は賠償金をまぬがれる。

納税者不在の、まさに組織防衛、個人防衛のために脱法行為をしようとする議案。
こんな法令遵守・コンプライアンス意識に欠ける議案を、
コンプライアンス条例などと偉そうに議員の活動を縛っている神戸市が、
平然と議会に提案してくることが信じられない。

市長が48億円を支払えるとは誰も思っていないが、
このように卑怯な議案を出して来られると、情状酌量の余地も無くなる。
市長には組織の長の責任を自覚して、正面からこの問題に向き合ってほしい。

引き続き委員会で議論する。
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   <title>暴力に頼る私たち</title>
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   <published>2007-04-18T14:27:54Z</published>
   <updated>2009-02-22T13:24:51Z</updated>
   
   <summary>長崎市長、銃撃され心肺停止 - yomiuri online １７日午後７時５２分ごろ、長崎市の伊藤一長（いっちょう）市長（６１）が、ＪＲ長崎駅前にある同市大黒町の選挙事務所前で、男に銃撃された。 市長は救急車で市内の長崎大医学部・歯学部付属病院に運ばれたが、心肺停止の状態。 直後に事務所員が犯人と見られる中年の男を取り押さえ、長崎県警が、男を殺人未遂の現行犯で逮捕した。 県警によると、男は長崎市風頭町、指定暴力団山口組系水心会会長代行、城尾哲弥容疑者（５９）。 「震災当時は山口組にホンマ助けられた。 　食糧やお風呂をどんどん提供してくれてなぁ。 　役所よりも山口組のほうが頼りになるで。」 震災当時の数あるエピソードの中で、上記の話だけは、私はハッキリ反論します。 「その食糧やお風呂のお金の出どころについて考えたことがありますか？ 　暴力団員たちが深夜のローソンで真面目に働いて貯めたお金で...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07041758.htm">長崎市長、銃撃され心肺停止 - yomiuri online</a>

<blockquote>１７日午後７時５２分ごろ、長崎市の伊藤一長（いっちょう）市長（６１）が、ＪＲ長崎駅前にある同市大黒町の選挙事務所前で、男に銃撃された。
市長は救急車で市内の長崎大医学部・歯学部付属病院に運ばれたが、心肺停止の状態。
直後に事務所員が犯人と見られる中年の男を取り押さえ、長崎県警が、男を殺人未遂の現行犯で逮捕した。
県警によると、男は長崎市風頭町、指定暴力団山口組系水心会会長代行、城尾哲弥容疑者（５９）。</blockquote>


「震災当時は山口組にホンマ助けられた。
　食糧やお風呂をどんどん提供してくれてなぁ。
　役所よりも山口組のほうが頼りになるで。」

震災当時の数あるエピソードの中で、上記の話だけは、私はハッキリ反論します。

「その食糧やお風呂のお金の出どころについて考えたことがありますか？
　暴力団員たちが深夜のローソンで真面目に働いて貯めたお金ですか？
　弱い者たちを暴力で脅して奪ったお金で食糧を配る行為の
　どこが偉くて、どこが頼りになるのですか？」

神戸、そして日本には、まだまだ暴力団を「必要悪」「頼りになる」と考えている人が多いようです。
そういう小さな“寛容”の積み重ねが、長崎市長の銃撃事件に繋がっているのではないでしょうか？

「政治を本当に動かそうと思ったら、ヤクザとも上手くつきあっていかなきゃダメだ」と言う人がいます。
「戦争も外交の一手段だ」とうそぶく軍事マニアがいます。
暴力は確かに一手段には違いないかも知れませんが、
それを絶対に使わずに問題を解決するために言論があり、政治があり、法律があるのです。

役所、議会、そして法律は、せめて暴力団よりも安くて早くて頼りになる問題解決の手段を提供しないと。
言論と法律を道具とする政治家のひとりとして、切にそう思います。]]>
      
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   <title>6月議会に向けて</title>
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   <published>2007-04-09T07:42:13Z</published>
   <updated>2007-06-12T06:00:10Z</updated>
   
   <summary>同世代の新人が多数挑戦して、心身ともにキツかった今回の選挙ですが、 下記のように最高の結果をいただきました。 当選   	9,506(20.7%)  	井坂　信彦（3期目・33歳） 当選 	7,323(15.9%) 	自民党現職（5期目・54歳） 当選 	7,026(15.3%) 	公明党現職（3期目・57歳） 当選 	5,759(12.5%) 	共産党現職（6期目・59歳） 当選 	5,588(12.1%) 	民主党現職（6期目・62歳） 当選 	4,945(10.8%) 	新社会党元職（2期目・56歳）  　　	　2,461(5.4%) 	　無所属新人（32歳） 　　 	　2,145(4.7%) 	　自民党新人（40歳） 　　 	　1,244(2.7%) 	　改革フォーラム新人（34歳） さっそく阪急六甲駅前で朝の街頭演説を行い、6月議会に向けた動きを発表しました。 神戸市は震災の影響...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nada-kobe.com/blog/">
      同世代の新人が多数挑戦して、心身ともにキツかった今回の選挙ですが、
下記のように最高の結果をいただきました。

当選   	9,506(20.7%)  	井坂　信彦（3期目・33歳）
当選 	7,323(15.9%) 	自民党現職（5期目・54歳）
当選 	7,026(15.3%) 	公明党現職（3期目・57歳）
当選 	5,759(12.5%) 	共産党現職（6期目・59歳）
当選 	5,588(12.1%) 	民主党現職（6期目・62歳）
当選 	4,945(10.8%) 	新社会党元職（2期目・56歳）
 　　	　2,461(5.4%) 	　無所属新人（32歳）
　　 	　2,145(4.7%) 	　自民党新人（40歳）
　　 	　1,244(2.7%) 	　改革フォーラム新人（34歳）

さっそく阪急六甲駅前で朝の街頭演説を行い、6月議会に向けた動きを発表しました。
神戸市は震災の影響で4月に選挙が終わっても任期交代は6月のままなので、
普通の議員は選挙後の4月から6月までの「空白期間」はけっこうヒマにしています。
私は幹事長として政務調査費（議員の必要経費）の制度見直し検討チームに入っているため、
6月議会に提出する政務調査費条例の改正案をつくることになります。

兵庫県議会のように「5万円未満の支出なら領収書を公開しなくてよい」という骨抜きルールではなく、
政務調査費を使ったらすべて領収書・レシート・明細書などを公開するべきだと私は考えています。
幸い、共産党と新社会党だけでなく、今回は公明党も金額制限なしの全面公開を主張しているので、
残る自民党・民主党と話し合いを進め、クリーンなルール改正を目指します。

※公職選挙法で当選後のお礼は一切禁じられておりますので、
　　ホームページ上でそのような表現ができないことをご了承ください。
      
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   <title>いよいよ選挙が始まります</title>
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   <published>2007-03-29T14:46:07Z</published>
   <updated>2007-03-29T14:56:10Z</updated>
   
   <summary>いよいよ明日から9日間の選挙が始まります。 大きな音の選挙カーでお騒がせすることになりますが、どうかお許しください。 せっかくの4年に一度の選挙です。 一緒に、政治のこと、神戸市の行く末について考えていただく9日間になれば幸いです。 神戸市灘区のお友達がおられましたら、ぜひ当ホームページのことをお伝えください。 4月8日の投票日までは公職選挙法の規制により一切更新できませんが、 9日間かけても読みきれないぐらい、過去記事のボリュームはあるはずです（笑）...</summary>
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      いよいよ明日から9日間の選挙が始まります。
大きな音の選挙カーでお騒がせすることになりますが、どうかお許しください。
せっかくの4年に一度の選挙です。
一緒に、政治のこと、神戸市の行く末について考えていただく9日間になれば幸いです。

神戸市灘区のお友達がおられましたら、ぜひ当ホームページのことをお伝えください。
4月8日の投票日までは公職選挙法の規制により一切更新できませんが、
9日間かけても読みきれないぐらい、過去記事のボリュームはあるはずです（笑）
      
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   <title>村岡事件は自民党ぐるみ＆役所がらみ</title>
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   <published>2007-03-27T13:46:03Z</published>
   <updated>2007-06-12T06:04:02Z</updated>
   
   <summary>本日、村岡親子の汚職事件の判決が出されました。 村岡親子ともに実刑判決が下ったのは特に驚くことではありませんが、問題はその次です。 「平野議員は村岡被告の意向で議会質問をしたと認められる」 「“村岡被告の働きかけがきっかけで政策変更をしたと”の環境局担当者の供述は信用できるし、 　政策変更に働きかけとの因果関係があることは明らかである」 など、判決理由の中で「自民党ぐるみ」「役所がらみ」を明確に認定しているのです。 昨年5月に担当者へのヒアリングをもとに神戸市がまとめた内部監察報告書では、 「村岡被告の働きかけに応じた者はいなかった」と結論付けられていますが、 この報告書自体が事実をねじまげた捏造だったのではないか？という重大な疑惑が生じます。 神戸市行政内部監察報告書　第4章　まとめ http://www.city.kobe.jp/cityoffice/09/031/naibutyosa...</summary>
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      <![CDATA[本日、村岡親子の汚職事件の判決が出されました。
村岡親子ともに実刑判決が下ったのは特に驚くことではありませんが、問題はその次です。

「平野議員は村岡被告の意向で議会質問をしたと認められる」
「“村岡被告の働きかけがきっかけで政策変更をしたと”の環境局担当者の供述は信用できるし、
　政策変更に働きかけとの因果関係があることは明らかである」
など、判決理由の中で「自民党ぐるみ」「役所がらみ」を明確に認定しているのです。

昨年5月に担当者へのヒアリングをもとに神戸市がまとめた内部監察報告書では、
「村岡被告の働きかけに応じた者はいなかった」と結論付けられていますが、
この報告書自体が事実をねじまげた捏造だったのではないか？という重大な疑惑が生じます。

神戸市行政内部監察報告書　第4章　まとめ
<a href="http://www.city.kobe.jp/cityoffice/09/031/naibutyosa/honpen4%20musubi.pdf">http://www.city.kobe.jp/cityoffice/09/031/naibutyosa/honpen4%20musubi.pdf</a>

以下、本日の判決概要です。]]>
      ●判決要旨概略

村岡功被告は懲役2年6ヶ月・追徴金2,800万円
村岡龍男被告は懲役2年・追徴金3,500万円


●功被告の量刑理由

いずれの事件も龍男被告と共謀のうえ、自己の強い政治的影響を利用して
神戸市環境局の担当者らを呼び出すなどして繰り返し要求。
拒もうとする担当者らに対し、そのままでは予算を通さないなどと強硬に要求し、
さらに自民党所属の市会議員に決算特別委員会で質問させるなど贈賄者の利益を図る具体的行動に出ている。
一私人、一企業から賄賂を得てそれに報いるために実際に行政に対して影響を与えた点で相当悪質である。

また平野議員に対する以来の点については同議員自身が検察官調書で依頼を認めており、
もともと自己の政治的信念に基いて質問したのであれば、当然、検察官にも主張できたはずで、
検察官調書の供述は信頼できる。
村岡被告の働きかけ以外に平野議員が大本らの意向に沿った質問をしたことが伺われないことから、
村岡被告の意向で質問したと認められる。

大栄環境事件、リサイクルセンター事件ともに村岡被告の働きかけがきっかけで
指導要綱改正、選定方式を変更したとの環境局担当者の供述は信用できるし、
働きかけとの因果関係があることは明らかである。

自民党市議団の団長として長年にわたって市議会に影響力を与えてきた実情からすれば、
村岡被告の議員としての意見が各委員会の議決に大きく影響することは明らか。
犯行は市民の市政に対する信頼を大きく損ない、国民の政治的不信にも繋がるものであって、
社会的影響から厳しい非難を免れない。
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   <title>未来を描くのは、僕らだ。</title>
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   <published>2007-03-24T14:00:07Z</published>
   <updated>2007-03-29T15:00:55Z</updated>
   
   <summary>初めは、たった一人でした。 8年前の冬、小雪のちらつくJR六甲道駅北口。 当時は25歳の議員など存在するわけもなく、 街頭演説ひとすじの活動スタイルも確立していなかった時代。 ギターアンプにマイクを突っ込んで、語りかける私の横を、 珍しいものでも見るように通り過ぎる人々の中から、 私に声をかけて下さる方が一人、また一人と増え、 最後は本当にたくさんの方々に支えられて、私は議員になりました。 　　　　　　　＊　　　　　　　　　　＊ 初めは、たった一人でした。 最新の情報にもとづく提案や、タブーに斬り込む質問。 役所幹部の答えはいつも理不尽な「NO!」ばかりでしたが、 私は粘り強く、議場の全ての人々に語りかけました。 やがて、こっそり私の部屋にやって来て、 「私も本当はそうするべきだと思います」という若手職員が現れ、 他の議員も同様の発言を議会で繰り返すようになり、 私の提案した政策はひとつひ...</summary>
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      <category term="井坂の主張" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      初めは、たった一人でした。
8年前の冬、小雪のちらつくJR六甲道駅北口。
当時は25歳の議員など存在するわけもなく、
街頭演説ひとすじの活動スタイルも確立していなかった時代。

ギターアンプにマイクを突っ込んで、語りかける私の横を、
珍しいものでも見るように通り過ぎる人々の中から、
私に声をかけて下さる方が一人、また一人と増え、
最後は本当にたくさんの方々に支えられて、私は議員になりました。

　　　　　　　＊　　　　　　　　　　＊

初めは、たった一人でした。
最新の情報にもとづく提案や、タブーに斬り込む質問。
役所幹部の答えはいつも理不尽な「NO!」ばかりでしたが、
私は粘り強く、議場の全ての人々に語りかけました。

やがて、こっそり私の部屋にやって来て、
「私も本当はそうするべきだと思います」という若手職員が現れ、
他の議員も同様の発言を議会で繰り返すようになり、
私の提案した政策はひとつひとつ実現されてゆきました。

　　　　　　　＊　　　　　　　　　　＊

皆様の声を政治の場に届けるのが、政治家の役割です。
しかし同時に、自分の思うところを周りに訴えかけて、
世論を創り上げてゆく力も、政治家にはあると信じています。

「役所はもっと市民の力を信じて任せるべきだ！」
「環境と経済を両立させて、持続可能な仕組みをつくるんだ！」
「不公平な利権や特権なんて、すべて根こそぎ廃止だ！」
「政治は問題が起こる前に、もっと予防に目を向けるべきだ！」
「神戸を世界一のクリエイティブ・シティーにするんだ！」

愚痴ったり嘆いたり、評論していても仕方がない。
未来を描くのは、僕らだ。
      
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   <title>土俵を下りて座布団を投げる</title>
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   <published>2007-03-20T13:48:26Z</published>
   <updated>2009-02-22T09:09:37Z</updated>
   
   <summary>本日ようやく、長かった予算議会も最終日。 最も激しいヤジが飛び交ったのが、共産党の提出した「政務調査費条例」でした。 今年の1月から、自民・民主・公明・共産・市民力の幹事長（私です）で、 政務調査費の領収書をどう公開するか、具体的な議論を始めていたのに、 共産党が議論の途中でいきなり単独で条例案を提出したため、 一緒に議論をしていた他の党がみんな怒ってしまったのです。 以下、共産党の条例案に対する私の討論です。...</summary>
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      本日ようやく、長かった予算議会も最終日。
最も激しいヤジが飛び交ったのが、共産党の提出した「政務調査費条例」でした。

今年の1月から、自民・民主・公明・共産・市民力の幹事長（私です）で、
政務調査費の領収書をどう公開するか、具体的な議論を始めていたのに、
共産党が議論の途中でいきなり単独で条例案を提出したため、
一緒に議論をしていた他の党がみんな怒ってしまったのです。

以下、共産党の条例案に対する私の討論です。
      先ほどの共産党議員と公明党議員の質疑を楽しく拝見した。
会派で最近配っているビラの表紙には「脱与野党宣言」と書いてある。
与党と野党が互いの足を引っ張り合っていても、市民のためにならないと書いている。
譲れないところは、とことん喧嘩する。
協調すべきところは紳士的に話し合う。
市民のためにを第一に考えて、是々非々で物事をすすめていく会派が
今後も増えてゆくことを望むものである。

共産党の条例案は3月に制定して7月から施行することになっている。
その他の会派は6月に制定して7月から施行する方針で合意している。
市民からすればどちらも7月施行で何も違いが無いのに、
なぜ全党の合意を破ってまで3月議会にずさんな間に合わせ条例を出してこられたのか？

共産党が検討チームから抜けて、政務調査費のすべての支出について
領収書等を添付すべきだと明確に主張する会派がひとつ減ってしまったのが残念。
せっかく土俵の上でがっぷり組んでいたのに、
自ら土俵をおりて外から座布団を投げるようなプレースタイルは、ときに共産党の魅力だが、
今回は土俵の中でまじめに最後までやってよかったのではないか？
もう一度、土俵の中に戻って来て、一緒にやりませんか？

私はじめ住民投票☆市民力議員団は、
他都市のような「5万円以上の支出のみ領収書添付」などという無意味な骨抜き条例ではなく、
すべての支出について「いつ・誰が・何に・いくら」使ったかを市民に説明できるよう、
領収書等を添付すべきだと主張している。
私たちは6月までに検討チームで政務調査費の使い道をきちんと見直して、
市民感覚に合った具体的で明確な条例改正が出来るよう、引き続き努力を続けたい。
   </content>
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   <title>超満員御礼！</title>
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   <published>2007-03-18T13:31:06Z</published>
   <updated>2007-03-29T13:47:58Z</updated>
   
   <summary>先日観た映画に触発されて、本日の講演会のテーマは「不都合な真実」。 事前にいただいたお申し込みが30名足らずだったため、 「やはり政治家単体の講演ではお客様が集まらないのか・・・」と悲壮な気持ちで会場に向かいました。 ところが開演が近付くとイスを追加で出さなければならないような超満員。 学生のつくったフラッシュ動画が再生できなかったり、その過程でパワーポイントまで端が切れたり、 技術的には過去最悪のトラブルが続きましたが、 それでもイベントの成否は集客が8割。 予想外に来て下さった、本日すべてのお客様に心より感謝します。 本番の選挙も、こんな展開だったらいいな。...</summary>
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      先日観た映画に触発されて、本日の講演会のテーマは「不都合な真実」。
事前にいただいたお申し込みが30名足らずだったため、
「やはり政治家単体の講演ではお客様が集まらないのか・・・」と悲壮な気持ちで会場に向かいました。
ところが開演が近付くとイスを追加で出さなければならないような超満員。

学生のつくったフラッシュ動画が再生できなかったり、その過程でパワーポイントまで端が切れたり、
技術的には過去最悪のトラブルが続きましたが、
それでもイベントの成否は集客が8割。
予想外に来て下さった、本日すべてのお客様に心より感謝します。

本番の選挙も、こんな展開だったらいいな。
      
   </content>
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   <title>制度と現実</title>
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   <published>2007-03-14T12:42:36Z</published>
   <updated>2007-06-12T05:54:48Z</updated>
   
   <summary>本日の福祉環境委員会では、障害者認定の問題を質問しました。 肛門の手術に失敗して「完全便失禁（大便を自分の意思で全く止められない状態）」になった方が、 「先天性（生まれつき）」ではないという理由で全く障害者認定を受けられないのです。 神戸市の担当者も、「先天性の場合と全く同じ状態になっているのは分かるが、制度上認められない」と 同情にも近いような苦しい答弁でした。 国の制度が現実をフォロー出来ていないなら、国の制度を変えるよう働きかけると同時に、 それまでは市が独自の制度で穴を埋めるしかありません。 制度を現実に合わせることはできても、現実を制度に合わせることは出来ない。...</summary>
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      本日の福祉環境委員会では、障害者認定の問題を質問しました。
肛門の手術に失敗して「完全便失禁（大便を自分の意思で全く止められない状態）」になった方が、
「先天性（生まれつき）」ではないという理由で全く障害者認定を受けられないのです。

神戸市の担当者も、「先天性の場合と全く同じ状態になっているのは分かるが、制度上認められない」と
同情にも近いような苦しい答弁でした。
国の制度が現実をフォロー出来ていないなら、国の制度を変えるよう働きかけると同時に、
それまでは市が独自の制度で穴を埋めるしかありません。

制度を現実に合わせることはできても、現実を制度に合わせることは出来ない。
      
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   <title>豊中市の神原宏一郎くん</title>
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   <published>2007-03-10T14:48:31Z</published>
   <updated>2007-06-12T05:55:12Z</updated>
   
   <summary>豊中市政を目指す神原宏一郎くんの決起集会にパネリストとして参加。 6年前に知り合って以来、ときどきインターンのように選挙やイベントを手伝ってくれていましたが、 イギリス留学して本格的に政治を学び、立派な28歳に成長しておられました。 かんばら宏一郎と前向きひろば http://www.tcct.zaq.ne.jp/positive-square/index.html...</summary>
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      <![CDATA[豊中市政を目指す神原宏一郎くんの決起集会にパネリストとして参加。
6年前に知り合って以来、ときどきインターンのように選挙やイベントを手伝ってくれていましたが、
イギリス留学して本格的に政治を学び、立派な28歳に成長しておられました。

かんばら宏一郎と前向きひろば
<a href="http://www.tcct.zaq.ne.jp/positive-square/index.html">http://www.tcct.zaq.ne.jp/positive-square/index.html</a>]]>
      
   </content>
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   <title>ついにインフルエンザ</title>
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   <published>2007-03-08T13:43:01Z</published>
   <updated>2007-03-25T15:46:47Z</updated>
   
   <summary>子ども二人がインフルエンザにかかり、妻に伝染し、ついに私もインフルエンザになってしまいました。 同じ部屋で寝ていたので仕方ありません。 これで今期は怖いものなしです。...</summary>
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      子ども二人がインフルエンザにかかり、妻に伝染し、ついに私もインフルエンザになってしまいました。
同じ部屋で寝ていたので仕方ありません。
これで今期は怖いものなしです。
      
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   <title>不都合な真実</title>
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   <published>2007-03-06T14:58:58Z</published>
   <updated>2007-06-12T05:54:42Z</updated>
   
   <summary>アル・ゴア前アメリカ合衆国副大統領が地球温暖化問題について語る、噂の映画「不都合な真実」を鑑賞。 18日の個人演説会に向けて、表現のお手本としても勉強になりました。 学生時代から地球温暖化問題に一貫して取り組んできたゴア氏。 データで「不都合な真実」を次々と観客に突きつけた上で、 「私たちにはそれを変える力がある」と前向きな話でまとめる全体の流れは秀逸でした。 以下、私のメモです。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nada-kobe.com/blog/">
      アル・ゴア前アメリカ合衆国副大統領が地球温暖化問題について語る、噂の映画「不都合な真実」を鑑賞。
18日の個人演説会に向けて、表現のお手本としても勉強になりました。
学生時代から地球温暖化問題に一貫して取り組んできたゴア氏。
データで「不都合な真実」を次々と観客に突きつけた上で、
「私たちにはそれを変える力がある」と前向きな話でまとめる全体の流れは秀逸でした。

以下、私のメモです。
      地球の写真
学生時代のエピソード
データ
昔と今の氷河の写真
温暖化のグラフ上昇をクレーンに乗って解説
ハリケーン被害
大統領選の敗北、しかし前進するしかない
干ばつと内戦
幼少時代のエピソード
氷が溶けると石油パイプが壊れ、太陽熱も反射されなくなる
害虫が増え、病気も蔓延
100年もつと思われていた海氷がわずか35日で消滅
グリーンランド氷解で各国が水没、グラウンド・ゼロも水面下に
中国の現状
焼き畑農業
技術の進歩が温暖化を加速
アメリカが問題解決のカギ
ゆで蛙
父がタバコ農家をやめたエピソード
928の科学レポートは全て温暖化を肯定、大衆紙の53％は温暖化に懐疑的
不都合な真実を見つけて左遷される科学者
金と地球を天秤に乗せる
アメリカ車の性能は今や中国以下
対策をすればCO2排出量を1970年レベルまで落とせる
あとは政治家の意思だけ、それは国民が変えられる
京都議定書に批准する州が出てきた
オゾン層破壊はアメリカが先頭に立って食い止めた
私たちは地球に住み続けられるのか？
モラルの問題、今こそ立ち上がれ
子どもの問い「なぜ現実を見ないのか？」
エンディング「今すぐ取り組めることリスト」
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   <title>神戸市も花粉症対策を</title>
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   <published>2007-03-05T13:49:31Z</published>
   <updated>2007-06-12T06:01:54Z</updated>
   
   <summary>本日は公園や街路樹・山林などを管理する建設局の予算委員会。 この時期、花粉症の住民相談が多いため、いろいろ調べてみますと、 東京都では2005年11月に「花粉症対策本部」という部署が立ち上げられ、 環境局、福祉局、産業労働局など複数の部局が「花粉症対策」というテーマで政策を考えていました。 さっそく神戸市に提案したところ、「どのようなことが出来るか検討したい」という前向きな答弁。 ちなみにＪＲ六甲道駅北口の大木は「センペルセコイア」という世界最大の樹種で、 花粉症に影響があるかどうかは現時点で不明とのことでしたが、本当かな？ 以下、私の質疑メモです。...</summary>
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   <category term="62" label=" まちづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="87" label=" 入札" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nada-kobe.com/blog/">
      本日は公園や街路樹・山林などを管理する建設局の予算委員会。
この時期、花粉症の住民相談が多いため、いろいろ調べてみますと、
東京都では2005年11月に「花粉症対策本部」という部署が立ち上げられ、
環境局、福祉局、産業労働局など複数の部局が「花粉症対策」というテーマで政策を考えていました。

さっそく神戸市に提案したところ、「どのようなことが出来るか検討したい」という前向きな答弁。
ちなみにＪＲ六甲道駅北口の大木は「センペルセコイア」という世界最大の樹種で、
花粉症に影響があるかどうかは現時点で不明とのことでしたが、本当かな？

以下、私の質疑メモです。
      １、花粉症対策について

井坂：東京都は花粉症対策本部を2005年11月に開設し、
　　　　環境局、福祉局、産業労働局など複数の部局が「花粉症対策」というテーマで政策を考えている。
　　　　建設局は公園や森林に大量の杉の木を抱えていると思うが、現状で花粉症対策として何かしているか？

役所：市有林は昭和30年代に国の補助金を受けて杉を大量に植え、現状では800haがスギ・ヒノキ。
　　　　市民参加で広葉樹との混交林に変えているが、広大な杉林のごく一部であり具体的な効果はまだ出ない。
　　　　都市公園には杉ひのきはない
　　　　六甲道北口の木はセンペルセコイヤという樹木で、花粉症に影響があるかどうか現時点では不明。
　　　　枝を剪定すると、翌年に咲く花が倍になってしまう場合があるので慎重にするしかない。

井坂：花粉症の患者は年々増えており、もはや役所が見過ごすことのできない問題になっている。
　　　　東京都のように花粉症対策という一つのテーマで対策本部や検討会議をつくってはどうか？

役所：保健福祉局などと連携しながら、どのようなことができるか検討したい。


２、公共工事の落札率について

井坂：建設局は多くの公共工事を発注しているが、落札率（予定価格に対する落札価格の割合）が二極化している。
　　　　どのような工事は落札工事が高止まりして、どう発注したら安くなったのか分析しているか？

役所：工事は種類も工期も業者の受注意欲もそれぞれ異なり、単純比較は難しい。
　　　　最低価格を平成17年から事前公表するようになったため、
　　　　工事全体の3割が最低制限価格である70％丁度で落札されている。
　　　　安すぎるのも問題で、国も品質確保に関する通達を出しており、神戸市も総合評価方式を検討している。

井坂：建設局は毎年たくさんの工事を発注しているのだから、どのように発注すると落札率が安くなるのか、
　　　　過去のデータを分析して落札率を下げるための研究が出来ないか？

役所：工務課の技術管理室で発注方法の研究を始めている。


３、宅地開発に対する行政指導について

井坂：灘区桜ヶ丘から高羽・鶴甲にかけて大規模な住宅開発が行われている。
　　　　宅地に入る道路について、もともと神戸市の都市計画道路が予定されていたのに、
　　　　それとは全く違う道路の計画を開発業者が神戸市に提出し、神戸市がすでに許可を出してしまっている。
　　　　都市計画道路に沿った道路に変えるよう業者に対して指導はしなかったのか？

役所：都市計画法と開発指導要綱を満たしていれば許可を出さざるを得ない。
　　　　その後、住民から道路計画変更を求める強い要請があり、業者には住民と話し合うよう指導をしている。

井坂：道路の先にある既存のマンション住民との間に開発業者が交わした協定では、
　　　　新しくできる道路と既存マンションが接続できると約束されていたのに、
　　　　業者が神戸市に提出した道路計画は、道路の高さの設定にミスか何かがあり、
　　　　既存マンションとは物理的に接続できないつくりになっているが？

役所：平成17年8月に市が業者に開発許可を出したが、
　　　　業者が既存マンション住民と協定書を交わしたのは平成18年4月なので、
　　　　開発許可の時点で神戸市は協定書の内容など当然知るはずもない。

井坂：法律を守っていれば最終的には許可を出さざるを得ない中、ぎりぎりまで業者を指導してほしい。
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