不都合な真実
2007年03月06日
アル・ゴア前アメリカ合衆国副大統領が地球温暖化問題について語る、噂の映画「不都合な真実」を鑑賞。
18日の個人演説会に向けて、表現のお手本としても勉強になりました。
学生時代から地球温暖化問題に一貫して取り組んできたゴア氏。
データで「不都合な真実」を次々と観客に突きつけた上で、
「私たちにはそれを変える力がある」と前向きな話でまとめる全体の流れは秀逸でした。
以下、私のメモです。
地球の写真
学生時代のエピソード
データ
昔と今の氷河の写真
温暖化のグラフ上昇をクレーンに乗って解説
ハリケーン被害
大統領選の敗北、しかし前進するしかない
干ばつと内戦
幼少時代のエピソード
氷が溶けると石油パイプが壊れ、太陽熱も反射されなくなる
害虫が増え、病気も蔓延
100年もつと思われていた海氷がわずか35日で消滅
グリーンランド氷解で各国が水没、グラウンド・ゼロも水面下に
中国の現状
焼き畑農業
技術の進歩が温暖化を加速
アメリカが問題解決のカギ
ゆで蛙
父がタバコ農家をやめたエピソード
928の科学レポートは全て温暖化を肯定、大衆紙の53%は温暖化に懐疑的
不都合な真実を見つけて左遷される科学者
金と地球を天秤に乗せる
アメリカ車の性能は今や中国以下
対策をすればCO2排出量を1970年レベルまで落とせる
あとは政治家の意思だけ、それは国民が変えられる
京都議定書に批准する州が出てきた
オゾン層破壊はアメリカが先頭に立って食い止めた
私たちは地球に住み続けられるのか?
モラルの問題、今こそ立ち上がれ
子どもの問い「なぜ現実を見ないのか?」
エンディング「今すぐ取り組めることリスト」
カテゴリー:
テーマ:
関連記事 :
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/1936