2007年03月

いよいよ選挙が始まります

2007年03月29日

いよいよ明日から9日間の選挙が始まります。
大きな音の選挙カーでお騒がせすることになりますが、どうかお許しください。
せっかくの4年に一度の選挙です。
一緒に、政治のこと、神戸市の行く末について考えていただく9日間になれば幸いです。

神戸市灘区のお友達がおられましたら、ぜひ当ホームページのことをお伝えください。
4月8日の投票日までは公職選挙法の規制により一切更新できませんが、
9日間かけても読みきれないぐらい、過去記事のボリュームはあるはずです(笑)

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村岡事件は自民党ぐるみ&役所がらみ

2007年03月27日

本日、村岡親子の汚職事件の判決が出されました。
村岡親子ともに実刑判決が下ったのは特に驚くことではありませんが、問題はその次です。

「平野議員は村岡被告の意向で議会質問をしたと認められる」
「“村岡被告の働きかけがきっかけで政策変更をしたと”の環境局担当者の供述は信用できるし、
 政策変更に働きかけとの因果関係があることは明らかである」
など、判決理由の中で「自民党ぐるみ」「役所がらみ」を明確に認定しているのです。

昨年5月に担当者へのヒアリングをもとに神戸市がまとめた内部監察報告書では、
「村岡被告の働きかけに応じた者はいなかった」と結論付けられていますが、
この報告書自体が事実をねじまげた捏造だったのではないか?という重大な疑惑が生じます。

神戸市行政内部監察報告書 第4章 まとめ
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/09/031/naibutyosa/honpen4%20musubi.pdf

以下、本日の判決概要です。

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未来を描くのは、僕らだ。

2007年03月24日

初めは、たった一人でした。
8年前の冬、小雪のちらつくJR六甲道駅北口。
当時は25歳の議員など存在するわけもなく、
街頭演説ひとすじの活動スタイルも確立していなかった時代。

ギターアンプにマイクを突っ込んで、語りかける私の横を、
珍しいものでも見るように通り過ぎる人々の中から、
私に声をかけて下さる方が一人、また一人と増え、
最後は本当にたくさんの方々に支えられて、私は議員になりました。

       *          *

初めは、たった一人でした。
最新の情報にもとづく提案や、タブーに斬り込む質問。
役所幹部の答えはいつも理不尽な「NO!」ばかりでしたが、
私は粘り強く、議場の全ての人々に語りかけました。

やがて、こっそり私の部屋にやって来て、
「私も本当はそうするべきだと思います」という若手職員が現れ、
他の議員も同様の発言を議会で繰り返すようになり、
私の提案した政策はひとつひとつ実現されてゆきました。

       *          *

皆様の声を政治の場に届けるのが、政治家の役割です。
しかし同時に、自分の思うところを周りに訴えかけて、
世論を創り上げてゆく力も、政治家にはあると信じています。

「役所はもっと市民の力を信じて任せるべきだ!」
「環境と経済を両立させて、持続可能な仕組みをつくるんだ!」
「不公平な利権や特権なんて、すべて根こそぎ廃止だ!」
「政治は問題が起こる前に、もっと予防に目を向けるべきだ!」
「神戸を世界一のクリエイティブ・シティーにするんだ!」

愚痴ったり嘆いたり、評論していても仕方がない。
未来を描くのは、僕らだ。

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土俵を下りて座布団を投げる

2007年03月20日

本日ようやく、長かった予算議会も最終日。
最も激しいヤジが飛び交ったのが、共産党の提出した「政務調査費条例」でした。

今年の1月から、自民・民主・公明・共産・市民力の幹事長(私です)で、
政務調査費の領収書をどう公開するか、具体的な議論を始めていたのに、
共産党が議論の途中でいきなり単独で条例案を提出したため、
一緒に議論をしていた他の党がみんな怒ってしまったのです。

以下、共産党の条例案に対する私の討論です。

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超満員御礼!

2007年03月18日

先日観た映画に触発されて、本日の講演会のテーマは「不都合な真実」。
事前にいただいたお申し込みが30名足らずだったため、
「やはり政治家単体の講演ではお客様が集まらないのか・・・」と悲壮な気持ちで会場に向かいました。
ところが開演が近付くとイスを追加で出さなければならないような超満員。

学生のつくったフラッシュ動画が再生できなかったり、その過程でパワーポイントまで端が切れたり、
技術的には過去最悪のトラブルが続きましたが、
それでもイベントの成否は集客が8割。
予想外に来て下さった、本日すべてのお客様に心より感謝します。

本番の選挙も、こんな展開だったらいいな。

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制度と現実

2007年03月14日

本日の福祉環境委員会では、障害者認定の問題を質問しました。
肛門の手術に失敗して「完全便失禁(大便を自分の意思で全く止められない状態)」になった方が、
「先天性(生まれつき)」ではないという理由で全く障害者認定を受けられないのです。

神戸市の担当者も、「先天性の場合と全く同じ状態になっているのは分かるが、制度上認められない」と
同情にも近いような苦しい答弁でした。
国の制度が現実をフォロー出来ていないなら、国の制度を変えるよう働きかけると同時に、
それまでは市が独自の制度で穴を埋めるしかありません。

制度を現実に合わせることはできても、現実を制度に合わせることは出来ない。

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豊中市の神原宏一郎くん

2007年03月10日

豊中市政を目指す神原宏一郎くんの決起集会にパネリストとして参加。
6年前に知り合って以来、ときどきインターンのように選挙やイベントを手伝ってくれていましたが、
イギリス留学して本格的に政治を学び、立派な28歳に成長しておられました。

かんばら宏一郎と前向きひろば
http://www.tcct.zaq.ne.jp/positive-square/index.html

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ついにインフルエンザ

2007年03月08日

子ども二人がインフルエンザにかかり、妻に伝染し、ついに私もインフルエンザになってしまいました。
同じ部屋で寝ていたので仕方ありません。
これで今期は怖いものなしです。

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不都合な真実

2007年03月06日

アル・ゴア前アメリカ合衆国副大統領が地球温暖化問題について語る、噂の映画「不都合な真実」を鑑賞。
18日の個人演説会に向けて、表現のお手本としても勉強になりました。
学生時代から地球温暖化問題に一貫して取り組んできたゴア氏。
データで「不都合な真実」を次々と観客に突きつけた上で、
「私たちにはそれを変える力がある」と前向きな話でまとめる全体の流れは秀逸でした。

以下、私のメモです。

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神戸市も花粉症対策を

2007年03月05日

本日は公園や街路樹・山林などを管理する建設局の予算委員会。
この時期、花粉症の住民相談が多いため、いろいろ調べてみますと、
東京都では2005年11月に「花粉症対策本部」という部署が立ち上げられ、
環境局、福祉局、産業労働局など複数の部局が「花粉症対策」というテーマで政策を考えていました。

さっそく神戸市に提案したところ、「どのようなことが出来るか検討したい」という前向きな答弁。
ちなみにJR六甲道駅北口の大木は「センペルセコイア」という世界最大の樹種で、
花粉症に影響があるかどうかは現時点で不明とのことでしたが、本当かな?

以下、私の質疑メモです。

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歴代インターン祭り

2007年03月03日

歴代インターン生に声をかけて、30名を超える飲み会。
教師、新聞記者、公認会計士、郵政公社、市議候補者・・・
さまざまなフィールドで活躍する後輩たちの近況を聞く喜び。
学校の先生の醍醐味を、少しだけええとこ取り。
事務所で終電後まで飲む。

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神戸市は何のために闘うのか?

2007年03月01日

本日の保健福祉局予算委員会では、3つ用意していた質問項目を全てキャンセルして、
公立保育所の民営化問題これ一本に絞って延々と質疑をしました。

前日の水道局では、水道メーター検針の民営化に引継ぎ期間を6ヶ月とることが答弁されたばかり。
「保育園児の引継ぎは3ヶ月で充分だ」と、裁判所の決定に即時抗告する神戸市は、
住民のためではなく、自らのプライドのためだけに闘っているのでしょうか?

以下、本日の質疑メモです。

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