100条委員会は0点
2006年12月22日
本日は12月議会の最終日。
ついに汚職事件調査のための100条委員会が廃止されてしまいました。
やれることを全てやって、なお分からないことが残るのは仕方ありません。
世の中には上手く行かないこともある。
しかし、やるべきことをやらない、証人を呼べば分かるのに呼ばない、
資料を提出させれば分かるのに提出を求めない、
やれることを意図的にやらずに、真相が分からないまま調査活動を終えてしまう。
こんな委員会は100点満点で言えば0点です。
自民党、公明党、そして民主党の荻阪委員長はじめ委員の皆さんは、
真相を解明しようという気が最初から無かったのではないか?とあらためて問いただしたい思いです。
以下、私の反対討論です。