開きなおる自民党・寄り添う民主党

2006年10月10日

政治倫理委員会の委員長を務める、民主党の荻阪議員から、
「これ以上調べる疑惑もないので、委員会の最終目的でもある政治倫理ルールづくりに移りたい」
との最終提案がありました。

国会では「永田メール問題」のように、疑惑がなくても自民党を徹底追及する民主党ですが、
神戸市議会では「すでに裁判も始まっており、これ以上議会で調べるべきではない」と自民党を擁護するような発言。
自民党も汚職事件直後は「疑惑解明に協力したい」と神妙なふりをしていたのですが、
最近は「疑惑があると言うんなら、議会で追及せず検察に告発せえや!」と開きなおっています。

4月の汚職事件そのものよりも、自民党と民主党がベッタリくっついた異常な体制こそが、
神戸市議会の抱える最大の問題なのだとあらためて認識させられた半年間でした。

カテゴリー:

テーマ:

関連記事 :


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/1904


コメント






    最近の記事

    more...[ 記事一覧へ ]

    過去の記事

    カテゴリー別

    RSSフィード

    このページの上へ