昔のフィルムで認知症予防

2006年09月21日

昭和初期の16ミリフィルムをデジタル化して高齢者向けの上映会をしたい、という方と面談。
「回想法」という心理療法と併せて、認知症が進むのを予防する効果も期待できるそうです。
16ミリフィルムは放っておくと縮んで二度と見られなくなってしまうとのこと。
昔の神戸を記録した貴重な映像資料の復活保存という、地域文化的な意義もあるかも知れません。

カテゴリー:

テーマ:

関連記事 :


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/1878


コメント






    最近の記事

    more...[ 記事一覧へ ]

    過去の記事

    カテゴリー別

    RSSフィード

    このページの上へ