議員2割削減は当たり前

2006年09月15日

全国市議会議長会の調査によると、合併直後など特殊な事情を持つ市を除いた全国524市の議会は、
平均で19%も議員定数を減らしているそうです。

全国市議会議長会の広報誌「全国市議会旬報」より

17年中に合併がなく合併特例法の適用のない524市(以下「524市」)の議員定数の状況をみると、地方自治法で定める議員定数の上限数(以下「法定上限数」)を議員定数としているのは39市(7・4%)で前年(6・1%)より1・3ポイント高くなっている。一方、法定上限数より少ない数を定数として条例で定め減員しているのは485市で減員市率は92・6%。減員数の合計は3225人で1市平均6・6人の減となっている。「524市」の法定上限数合計1万6974人に占める減員数3225人の割合(減員率)は19・0%で、前年(16・4%)と比べて2・6ポイント高い。

神戸市議会にこれを当てはめると、14も議員を減らさなければならない計算に。
別に、何でも他都市なみにそろえる必要はありませんが、
神戸市だけが他都市より多くの議員を抱えなければならない特別な理由も見当たりませんよね。

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