赤レンジャーと黄レンジャー
2006年08月01日
本日より11名の大学生が、夏のインターン生として来てくれることになり、
地元夏祭りのポスターづくりや留学生合宿の企画準備など、いくつかの仕事を与えてから次のような話をしました。
「人にはそれぞれタイプがあり、得意・不得意があります。
“あの山の頂上を目指そう!”と決断して皆に方向を指し示す、リーダーシップのある人。
その山に登るための役割分担やスケジュールを決める、マネジメントのできる人。
“雨の場合はどうしよう、けが人が出たらどうしよう”という、リスクヘッジのできる人。
アイディアを次々に出すひと。
皆のアイディアを引き出して参加を促す、ファシリテートのできる人。
情報やITに強い人。
お金の計算や資金繰りに強い人。
人脈が豊富な人。
とにかく行動力がある人。
そして、皆を笑わせ和ませるムードメーカー。
リーダーが一番偉くて、ムードメーカーは単なるピエロだと思うのは間違いです。
ムードメーカーがリーダーの役割をこなせないのと同じく、リーダーはムードメーカーになれません。
赤レンジャーがいなくても、黄レンジャーがいなくても、どちらがいなくても困るのは一緒です。
お互いのタイプがピタッとかみ合って大きな仕事ができれば素晴らしい。
そして夏が終わったときに、それぞれ自分がどのポジションで貢献できる人なのか、把握できていれば良いですね。」
カテゴリー:
テーマ:
関連記事 :
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/1754