Web2.0時代の政治家ホームページを目指して

2006年07月14日

政治家は何のためにホームページをつくるのか?

「自分のことを住民に知ってほしい」
「政治の現状を住民に伝えたい」
「住民の意見をホームページを通じて集めたい」

多くは一方通行または双方向の、情報伝達を目的としているのではないでしょうか?

私は今回、ホームページ全面リニューアルにあたって、ひとつ挑戦したいことがありました。
「自分の頭の中身を、どこまでインターネット上に公開できるか?」

旧来の議員ページには、プロフィール、議会質問、実績、活動日記・・・
過去のことしか書いてありません。
少し進んだ議員ページには、ビジョンや目標など未来のことが書いてあります。

私はここに、現在進行形の“頭の中身”を加えたい。
今考えていること、思いついたばかりのこと、政策の素案、抱えている課題・・・
まだ過去のことになっていない、ビジョンや政策目標としてまとまっていない、
もやもやとした私の“頭の中身”を、インターネット上で皆様と共有したいのです。

インターネットの世界では、「Web2.0時代」が始まったと言われています。
発信する人と受信する人をインターネットが結びつけていた時代から、
全ての人々が共同で何かを創り出す“場”を、インターネットが提供する時代へ。

このホームページが皆様と私の知的共同作業の場になれば幸いです。

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コメント

  1. 佐々木たかし
    2006年07月18日 16:28

    ホームページリニューアルおめでとうございます。
    Web2.0時代は政治の世界に大きな変化をもたらすだろうなと思いました。

    私も井坂議員のようにWeb2.0時代に乗り遅れず、個人の知恵を政治に生かせる
    議員になりたいと思います。






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