今後の政治倫理委員会ですべきこと

2006年07月05日

汚職事件の真相解明と信頼回復のために立ち上げられた「政治倫理確立委員会」。
各局審査が1回ずつ終わった今、私たちは下記の項目について引き続き取り組みたいと申し入れています。

「政治倫理確立のために議論すべきこと」

・政治倫理条例 ・議会基本条例 ・全議員宣誓
・逮捕された議員の給与を凍結するための条例改正 ・市長の政治倫理に関する条例

「さらに質疑が必要なこと」

・役所が事件の問題点をまとめた「行政内部監察報告書」について
・まだ委員会で具体的に審査されていない請願陳情について

「役所に提出を求めたい資料」

・行政内部監察の際の職員ヒアリング議事録 ・検察に押収された書類リスト
・村岡被告と当局の交渉接触記録すべて ・コンペにおける委員別の採点結果
・「要綱を改正すると産廃業者に敗訴する恐れあり」と職員が市長に伝えたとされるメモ

「直接話をお聞きしたい方々(あくまで事実確認のためであり、全員に疑惑があるわけではない)」

・村岡功被告 ・村岡龍男被告 ・大本紙料前社長 ・セーフティーアイランド前社長
・当時の環境保全審議会会長 ・検察に家宅捜索された3人の自民党議員
・「手をつなぐ育成会」前会長 ・コンペ選考審査委員長 ・前行財政局長 ・前財政部参事
・前みなと総局長 ・港島自治会連合協議会会長 ・御影地区まちづくり協議会会長
・コンペ方式を市に提案したとされる設計会社社長
・その設計会社社長に秘書が車の無償提供を受けていたと報道された自民党議員

カテゴリー:

テーマ:

関連記事 :


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/511


コメント






    最近の記事

    more...[ 記事一覧へ ]

    過去の記事

    カテゴリー別

    RSSフィード

    このページの上へ