村岡功議員が辞職
2006年06月07日
神戸市議による汚職事件で、あっせん収賄罪などで起訴された村岡功被告(68)が七日、代理人の弁護士を通じ、同市会に辞職願を提出し、受理された。同日付の辞職となる。一連の事件で市会を混乱させたことを理由に挙げており、逮捕から二カ月で、ようやく自らの進退を決めた。村岡議員の「自主性」に任せるのではなく、議会が動いて除名・給与停止をすべきでした。
(中略) 同市会は四月二十八日に村岡被告に議員辞職を勧告したが、同被告は明確な態度を示していなかった。六月二日には議員報酬の辞退を弁護士を通じて届け出ている。
いずれにしても、議員が逮捕されたら判決が出るまで給与支払いを停止する条例改正は必要です。
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