2006年06月

市有地をなぜ競争入札せずに売るのか?

2006年06月30日

本日の政治倫理委員会では、御影工業高校跡地と布引車庫跡地の売却方法が議題となりました。
価格点50点・内容点50点の100点満点で売却先を決める、いわゆる「コンペ方式」についてです。

最大の疑問は「市有地をなぜ競争入札もせずに安く売ってしまうのか?」ということです。
役所は特別な場合を除いて、土地を売るときには競争入札をするよう法律で定められており、
その特別な場合として、地方自治法施行令167条の2に9項目の例外がリストアップされています。
神戸市はこの中にある「その性質又は目的が競争入札に適しないもの」にあたるとして、
御影工業高校跡地と布引車庫跡地を競争入札せずに「コンペ方式」で売ってしまいました。

コンペと聞けば、何やら公正な競争が行われたようにも思われるかも知れませんが、
法律に全く規定されていない市役所の独自イベントであるため、
その選定委員から採点基準まで、すべて神戸市が自由に決めることができます。
そして結果的に最も安い値段をつけた企業が「内容が良い」というあいまいな理由でコンペに勝ち、
最も高い値段をつけた企業より何十億円も安く市有地を購入してしまったので、疑惑を持たれているのです。

以下、本日の議論についての簡単なメモです。


正式な議事録はこちら→「コンペ疑惑について(政治倫理確立委員会)

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播磨町長候補の清水ひろ子さん

2006年06月29日

ひょうご議員ネットという勉強会でご一緒させていただいている清水ひろ子・播磨町議が
町長選挙に出るというので、次のような応援演説をさせていただきました。

  いま皆さんのところに住民税や健康保険料の値上げ通知が届いているはずです。
  あまりの大幅な値上げに皆さんが激怒しておられることも知っています。
  しかし、これは全て前回の国政選挙で皆さんが国会議員を選んだ結果なのではないでしょうか?
  その結果が我が身に降りかかってきてから気付いても、間に合わないことがほとんどなのです。

  町長選挙で相手候補を応援しているのは、役所に仕事をもらっている業者かも知れません。
  彼らは選挙に負ければ仕事がなくなると思って、命がけで選挙を頑張ることでしょう。
  私たちも今回の住民税や保険料の値上げで、選挙を間違えると大変な目に遭うことを知りました。
  相手陣営と同じく、本当はこちらも生活が懸かっているのです。
  この選挙、命がけで闘いましょう!

それにしても、議員をあと1年続ければもらえるはずの議員年金を捨てての出馬は立派です。
やはり政治家は滅私大欲に生きなければいけません。

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オフィスや店舗のゴミが指定袋制に

2006年06月28日

私は環境問題について、「環境に良いことをすればトクをする仕組み」を提案するように心がけています。
「環境を守りましょう」と役所が規制や啓発をするのではなく、
企業や個人がすすんで環境を守ろうとするようにならないと、環境問題は解決できません。

私が繰り返し提案してきた政策の中に、「ゴミの従量料金制」があります。
これはゴミを出す量に従ってゴミ収集料金を変えてゆく仕組みで、
具体的には市が指定するゴミ袋を1枚50円などで販売することによって、
ゴミを減らせば減らすほど、使うゴミ袋の量も減ってお金を節約できる仕組みです。

本日、神戸市がオフィスや店舗のゴミから指定袋制に変えることを発表しました。
誤解があると困るのですが、ゴミ料金の値上げやゴミの有料化ではなく、
これまでもかかっていたゴミ収集費用を、ゴミ袋の販売により事前にいただくだけです。
これによりオフィスや店舗は、ゴミを減らせばコストも下がる仕組みになるのです。

7月1日~20日まで、神戸市ホームページで意見を集めてから、具体的なやり方を決めるそうです。
ぜひオフィスや店舗など現場からの具体的な提案をお寄せください。

環境局の意見募集ページ http://www.city.kobe.jp/cityoffice/24/jigyoukei/iken.html

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神戸市ホームページがRSS配信を開始

2006年06月27日

昨年12月の決算委員会で提案した神戸市ホームページのRSS配信が、本日より実現されました。

神戸市ホームページのRSS配信について http://www.city.kobe.jp/rss/index.html

まずは「新着情報」「イベント情報」「募集情報」の3本で、それぞれ分けて受信できます。
議会で提案したことが半年で実現されることは珍しく、当局の素早い対応に感謝します。

当時の記事:神戸市ホームページもRSS配信でWEB2.0対応に(2005年12月9日)

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議会改革ちょっとだけ前進

2006年06月24日

今回の6月議会で、ささやかながら議会運営の改善が3点ありました。

1、本会議で委員会メンバーを承認する際に、事務局が72名の委員名簿を朗読しなくなった
   井坂意見→大歓迎。時間のムダどころか滑稽ですらありました。

2、本会議終了後に役所幹部が各局ごとに議員控え室を挨拶まわりしなくなった
   井坂意見→大賛成。次々と挨拶が来て自分の仕事が出来ないので、いつも先に帰っていました。

3、市の全額補助で行われていた議員厚生会の健康診断が半額補助になった
   井坂意見→昨年の厚生会決算に「市の補助金が入るのはおかしい」と意見を出した甲斐がありました。

当時の記事:議員厚生会に市の補助金は必要か?(2005年6月27日)

さらに、私が3年前から提案している議会のインターネット中継についても
平成17年中にほとんどの政令市で始まっている実態が明らかになっています。
動きの遅い神戸市会でも、実現はいよいよ時間の問題となってきています。

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保育所民営化の延期を求める討論

2006年06月23日

保育所民営化の中止を求める請願について、本会議で下記の討論をしました。

「保育所民営化については、政策の問題と進め方の問題を分けて考える必要があるのではないでしょうか?
 わが会派は、主に財政的な理由から保育所の民営化は必要な政策と考えています。
 従って、保育所民営化という政策の中止を求める請願については不採択を主張しました。

 しかし保育所民営化という政策は必要であるとしても、
 その進め方については、もう一度考え直さなければならない部分が多くあります。

 この4月と5月に、大阪府大東市と横浜市で、
 保育所民営化を強引に進めた行政側が立て続けに敗訴する判決が出されました。
   『保育所民営化は別に違法ではない。
    しかしながら、その進め方については、園児・保護者に負担の無いよう、
    最初から結論を固定せずに柔軟に話し合いに応じるべき』
 というのが、これらの判決要旨です。

 神戸市はなぜ、1年そこそこの期間で移管することにこだわるのか?
 なぜ、2年後・3年後の具体的な移管予定園を前倒しして発表できないのか?
 浮いたお金を何に使うのか、なぜあらかじめ住民に示すことができないのか?

 保育所それぞれの民間移管計画については、必要ならば白紙撤回にも応じる。
 その上で、1年間の延期も選択肢としながら、保護者とともに計画を練り直す。
 進め方については、こういった話し合いと柔軟な変更、
 行政として当たり前の対応が求められているというのが、2つの判例の示す所ではないでしょうか?

 東京都文京区、中野区、神奈川県鎌倉市、愛知県豊田市、岐阜市、堺市、岡山県玉野市、
 そして先日は宝塚市が民営化の1年延期を決めています。
 わが会派と同じく保育所民営化が政策として必要であると考える会派の皆様にこそ、
 その進め方について今一度考え直していただきたく、お願い申し上げる次第です。」


正式な議事録はこちら→「保育所民営化(第2回定例市会)

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海上アクセスの見直しを求める討論

2006年06月23日

神戸空港と関西空港を結ぶ高速船「海上アクセス」の再開について、本会議で下記の討論をしました。

「神戸市は海上アクセス再開により、中止前にできた128億円の負債を毎年3億円ずつ、
 40年以上かけて返済してゆくということです。
 損益分岐点は年間利用者42万人で、1500円の運賃を払って年間60万人の利用者があれば、
 毎年3億円の利益が出るという計算だと思われます。
 神戸市の需要予測によると、初年度の利用者は48万人、
 それが5年後には60万人とうなぎ上りに増えてゆくということです。

 ところが、中止前の海上アクセスでは、オープン当初は珍しさから利用者がいたものの、
 年々その利用者数が先細っていったという事実があります。
 利用者が5年間で25%も増加するとする、その根拠がまったく不明なのです。
 もちろん、関空の国際線から神戸の国内線への乗り換え需要については誰も把握できていません。

 ポートライナーで終点まで乗って、そこからバス、高速船、再びバスと3回の乗換えを必要とする、
 以前よりも不便になった関空行き海上アクセス。
 需要予測を見直し、収支計画を再検討し、
 見通しが厳しいのであれば再開を中止するという決断が必要な事業だと考えます。」


正式な議事録はこちら→「海上アクセス(第2回定例市会)

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福祉委員会は長丁場

2006年06月20日

私の所属している福祉環境委員会は、いつも夕方までかかる長丁場。
本日は普段にも増して検討事項が多く、夜8時までぶっ通しの開催でした。
私が質問したのは下記4点です。

1、保育所民営化は延期も含めて柔軟に保護者と対話を重ねるべきではないか?
2、国の増税に連動して神戸市の福祉料金が増えてしまった人に、値上がり分を還元できないか?
3、難病児が一生に一度の修学旅行に参加できるよう、専門家が同行できる体制をつくれないか?
4、「健康こうべ21」計画の中間見直しで、自殺対策の扱いが小さすぎるのではないか?

以下、本日の議論についての簡単なメモです。

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夏のインターンを希望する皆さんへ

2006年06月20日

2006年・夏のインターン受け入れに向けて、「インターンシップを希望する皆さんへ」を更新しました。
(ブログの日付を修正して、しばらく一番上に表示されるようにしておきます)
過去の受け入れ実績や、今シーズンの活動予定、私のインターン受け入れに対する想いなど。
「交通費や食費は?」「週何日ぐらい参加すればいいの?」などのQ&A集も。
また新たに「プロジェクトと課題設定について」という項目も追加しました。
自ら課題を設定し、責任持って最後まで達成できる学生さんをお待ちしております。

http://www.nada-kobe.com/m-intern-about.htm

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いさか新聞39号

2006年06月19日

shinbun39いさか新聞39号を作成。
また明日から朝晩、各駅をビラ配りで回ります。

http://www.nada-kobe.com/shinbun39.pdf

いさか新聞39号「税金は値上げ、市有地は安売り」
 ・入札せずに市有地を安売り
 ・政治責任を認めない市長
 ・相変わらず連携する自民・公明・民主
 ・増税に連動する、市の福祉料金

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あっぱれ関西スゴネタ

2006年06月18日

関西若手議員の会有志で作っていた本が、無事に出版されました。
毎日新聞の全国版と、関西の地方紙に掲載され、全国の大手書店でも販売が始まっています。

appareあっぱれ関西スゴネタ
 関西若手議員の会有志 著、出版文化社、2006年

最近なにかと元気がないと言われがちな関西。
しかし関西には、世界一のもの・日本一のもの、関西発のものが数多くあります。

この本は、そんな関西の「スゴネタ」を集めた雑学本。
執筆メンバーは関西がひとつにまとまる「道州制」を目指していますが、
あえて堅苦しい政策的なことは一切書いていません。
関西の潜在力を感じながら、読んで元気が出てくる本です。

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古くて新しい市民活動

2006年06月17日

都賀川を守ろう会の総会に参加。
30年前に始まったこの市民活動は、3つの理由で“最先端”の市民活動でもあります。

1、開発でも保護でもなく、環境回復を目標にしている
2、市民参加型ではなく、市民主導で後から行政が参加している
3、NPOでも地縁団体でもなく、地域に根ざしたテーマ型活動である

身近にありすぎるスゴイことって、案外見逃してしまうことが多いもの。
私はこの会のスゴさに気付いてからというもの、
市民活動をテーマに講演するときは、必ずといってよいほど話題にするようにしています。

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重い?軽い?市長の減給処分

2006年06月16日

本日の本会議で、市長の給料を30%×3ヶ月減給する条例改正案が出てきました。
今回の汚職事件について政治責任を一切認めていない市長ですが、
「市長室が検察に捜索され、市長自身も聴取を受けるなど、市民の皆様にご迷惑とご心配をおかけした」
という訳の分からない理由で、自らの減給処分を決めたものです。

「自身の減給処分について、重いと思うか?軽いとおもうか?」という議員の質問に対し、
「通常の処分と比べても決して軽いものではなく、充分に重い」と胸を張って答えた市長。
お手盛りのうえに、自画自賛。
答弁原稿を書く職員は、言って良いこと&悪いことを、もう少し考えて書いてあげないと。

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海の家 経営の裏側

2006年06月15日

友人が須磨海岸で海の家を経営する事になり、その相談を受けました。
ビジネスが好きで、よく開店や起業を手伝ったりしますが、
海の家の経営や須磨海岸のルールについてはまったく知りません。
経験者を呼んで、いろいろ教えてもらいながら話を進めました。

・脱衣を預かる「カゴ貸し」が売り上げの7割がたを占める
・女子シャワーは多ければ多いほど良い
・なぜか浮き輪やシャチを売ってはいけない(利権か?)
・看板に飲料メーカーの広告を貼る代わりに、飲料の仕入れをタダにしてもらう
・場所さえ良ければ、2ヶ月で2千万円以上の売り上げも可能

非常にシンプルな商売なので、呼び込みの力が勝敗を左右しそうです。

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六甲山の三国池

2006年06月14日

7ab66fbc.jpg六甲山にある三国池。
周囲をめぐるハイキング道が水没し、
荒れ果てているのを直してほしいと相談がありました。

かつて六甲山の開祖と呼ばれたグルームが
別荘を構えた由緒ある湖畔。
同じ灘区内とは思えない、幽玄な場所です。

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議長選挙は波乱なく

2006年06月12日

本日は6月議会の初日、恒例の議長選挙。
議長は任期1年ではありませんが、1年経てば自主的に辞任届けを出して次の人に譲るのが暗黙のルール。
そして自民・民主・公明の与党3党で議長ポストを回すのも、これまた暗黙のルールです。

“順番”から考えれば今年は自民党から議長が選ばれるという噂でしたが、
さすがに不祥事のさなか、自民党は自粛したようで、民主党から議長が選ばれました。
自民・民主・公明の与党3党の投票はすべて民主党議長に集中し、今年も与党3党のチームワークは健在。
すべてにおいて、波乱の無い議長選挙でした。

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夏のインターン生を面接

2006年06月11日

大阪の中央区民ホールにて、夏のインターン生の集団面接会に参加。
50名を超える学生さんに、ひたすら同じ話を繰り返します。
インターン生の受け入れも今回で14シーズン目。
「面接でどんなプレゼンテーションをすると、どんな学生が多く集まるのか?」という
ちょっとした採用実験の感じも最近はあるのです。

ともあれ、私の感覚がズレないように、軌道修正の役割もある学生インターン。
この夏もヤル気と創造性のある学生と一緒に過ごしたいものです。

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出来レースやり放題

2006年06月08日

5月30日の本会議で私も疑惑追及の100条委員会メンバーに選ばれ、本日が最初の委員会。
2名の議員の質問だけで夕方になってしまい、私を含めた残り4名の質問は次回に持ち越すことに。

神戸市は御影工業高校の跡地を「コンペ方式」なる怪しい売り方をして、
116億円で買いたいという企業には売らずに、84億円で叩き売ってしまいました。
「84億円の企業は、価格点は最下位だったが内容点は一位だった」という理由です。
32億円も安く土地を買うことができた企業の裏に、議員の陰がチラついています。

質疑の中で明らかになった、驚きの事実。
価格点と内容点をどの企業か分からないような形で、それぞれ独立して採点しているのかと思いきや、
なんとコンペの事前に審査委員には各企業の提案内容と提案価格が配られていたそうです。
「“安く勝たせたい企業”の内容点を何点にすれば、価格点が最下位でも逆転できるか」という計算が、
事前に簡単にできてしまう審査方法だったのです。

出来レースやり放題、土地も値下げし放題。
神戸市は、不正のできないフェアな方式で土地を売ろうという気が全くないようです。

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村岡功議員が辞職

2006年06月07日

村岡功被告が辞職 神戸市議汚職 - 神戸新聞

神戸市議による汚職事件で、あっせん収賄罪などで起訴された村岡功被告(68)が七日、代理人の弁護士を通じ、同市会に辞職願を提出し、受理された。同日付の辞職となる。一連の事件で市会を混乱させたことを理由に挙げており、逮捕から二カ月で、ようやく自らの進退を決めた。
(中略) 同市会は四月二十八日に村岡被告に議員辞職を勧告したが、同被告は明確な態度を示していなかった。六月二日には議員報酬の辞退を弁護士を通じて届け出ている。
村岡議員の「自主性」に任せるのではなく、議会が動いて除名・給与停止をすべきでした。
いずれにしても、議員が逮捕されたら判決が出るまで給与支払いを停止する条例改正は必要です。

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コールセンターで議員の口利き防止

2006年06月04日

来春から、たとえば「175」など全国共通の3ケタ番号を押せば、
市役所のコールセンター(ない場合は代表電話)に電話がつながるようになるようです。

自治体窓口へ3ケタでつながる 全国共通電話番号 - 中日新聞

札幌市や横浜市などでは業務の効率化のため、住民の問い合わせに応じる専門のコールセンターを設置。今後、全国的に広がることが見込まれ、利便性を高めるため3けた番号の割り当てを求める要望が自治体側から出ていた。導入されると、住民は固定電話から3けたの専用番号を押すと地元自治体の窓口につながり、転入転出など各種の手続きやイベントの開催予定、施設の利用方法などについて問い合わせができるようになる。
コールセンターについては、同じ会派の高山議員が4年前から提案しており、
私も2年前の予算代表質問で取り上げたことがあります。
「市役所にかかる電話の大半は簡単な問い合わせと要望である」という事実にもとづき、
コールセンターにかかった電話を時給平均5,000円の市職員に転送するのではなく、
コールセンター職員がQ&Aデータベースを見ながら、問い合わせには適切に答え、
要望はきちんと担当課に伝えた後、進み具合の管理・報告もコールセンターで責任を持つ仕組みです。

コールセンターがきちんと機能すれば、議員に簡単な要望をする市民は大幅に減るのではないでしょうか。

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ミミズのお父さん

2006年06月02日

d0d50cc3.jpg小学校に環境教材としてミミズ入りバケツを配っています。
最初の1時間は導入のための授業をさせていただくのですが、
去年は「ミミズのおっちゃん」と名乗ったところ
先生から「おっちゃんよりお兄さんの方が親しみが湧くのでは?」と
あとでアドバイスをいただきました。

さすがに「お兄さん」と名乗るのは気が引けたので、
今年は女性スタッフと一緒に「ミミズのお父さん&お母さん」ということに。
子どもたちはワイワイと大はしゃぎでしたが、
この興味を1年間持続させられるかどうかがポイントです。

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