前環境局長に激怒

2006年05月18日

連日の政治倫理確立委員会で、同じ会派(議員グループ)の恩田議員が久々に激怒しました。

恩田:前環境局長が「確かに村岡議員からの圧力はあった」と認めながら、
    産業廃棄物の設置許可要綱を「市民の住環境を守るために変更した」と言うのはおかしい。
    結果的にそれが村岡親子の思惑どおり、贈賄業者のライバル企業の進出を阻止することになり、
    今回のあっせん収賄事件を引き起こしたことについて、どう責任をとるのか?

前局長:村岡議員の金銭授受は許しがたいが、どうすれば避けられたかは思いつかない。
    圧力は圧力として、公務員は粛々と仕事をするしかなく、お金をもらった議員が悪い。
    結果に対してどのように責任を取るか?と問われてもコメントできない。
    住環境を守るために同意を必要とする範囲は何mにするか?という観点で仕事をした。
    「住環境を守るため」という意見が検察に聞いてもらえず、上申書を出したところ。
    事件の再発防止は皆が襟を正してやるしかない。
    反省すべきところは局と局の間の情報が途切れ、局同士の話し合いが無かったこと。
    陳情を圧力と言ってしまえば、議員との話しができないことになる。

恩田:ここは政治倫理を確立するための委員会だ!
    役所が「何も悪くなかった」という態度を続けるなら、今後何も改善されないことになる。
    それではこんな委員会を開催している意味がないではないか!(激怒)

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コメント

  1. アトム
    2006年05月24日 01:15

    恩田さんが怒られたんですか・・
    あんな無責任な発言をされれば誰だって怒りますよね。
    こんな人が局長をやっていたのかと考えるとあきれてきます。
    井坂さんも大変でしょうが神戸市政の為にも頑張って下さい。

  2. いさか
    2006年05月27日 23:52

    アトムさん、コメントありがとうございます。
    恩田さんは普段は温厚なお人柄ですが、議会では時々鬼になりますよ。
    顔を真っ赤にして「けしからん!」というのが“恩田節”です。






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