村岡龍男議員逮捕に関する声明
2006年05月19日
本日、村岡功議員に続いて息子の龍男議員が逮捕されたことについて、
同じ議会に籍を置く身として市民の皆様にお詫び申し上げるとともに、下記の会派声明を出しました。
1、月末に開かれる予定の臨時市議会で矢田市長は自らの政治的責任を明らかにすること。
2、地方自治法第100条に基づいた調査権限がある委員会で、
矢田市長をはじめ、助役・局長は積極的に事件・疑惑の真相解明に努力し、
事態を真摯に受け止めて、早急に再発防止策を策定すること。
3、村岡功被告、村岡龍男容疑者は即刻議員を辞職すべきであり、いずれも会派を離れたとはいえ、
自民党議員団は会派の責任として両議員に積極的に辞職を働きかけるべきである。
4、村岡功被告、村岡龍男容疑者の議員報酬については起訴・容疑段階とはいえ、
市民感情から見て逮捕時点から支給をストップするよう早急に条例改正をすべきである。
5、事件関連の臨時本会議・政治倫理確立委員会等に出席する議員は「費用弁償」を返上すべきである。
6、市民に開かれた議会へ向けて、この際本会議・委員会の傍聴席を増やし、
傍聴者にも関連資料を全て配布すべきである。
また、本会議・委員会のCATV中継あるいはインターネット中継を早急に実現すべきである。
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