汚職問題に関心ある議員が全国から集結
2006年05月22日
80回目を迎える自治体議員勉強会を神戸で主催。
過去最多70名の議員が、東は茨城・東京から西は岡山・高知まで、
神戸の汚職事件に関心を持って集まって下さいました。
汚職を未然に防ぐためにはどうするべきか?
政治倫理条例や議会基本条例など、有意義な勉強が出来ました。
カテゴリー:
関連記事 :
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/543
コメント
- こうべっこ
2006年05月24日 15:11はじめまして。
神戸市に居住しながら、今回の村岡市会議員による汚職事件について
新聞の見出し程度ぐらいにしか把握できていないのですが、ひとつ疑問があります。
なぜ、村岡議員は市会や行政へ強い影響力を持つようになったのでしょうか?
村岡氏ひとりの力なのでしょうか?
いくら議員歴が長いからといってそこまで力を持てるのでしょうか。
背後に強大な力を持つものがいて、
村岡氏自身は「虎の威を借る狐」に過ぎないのではないかと思ったりもします。
この事件は単なる汚職事件ではなく
神戸市会の権威を傷つけるものだと認識しています。 - いさか
2006年05月27日 23:26こうべっこさん、コメントありがとうございます。
村岡議員の力の源泉ですが、
「自民党内で選挙における公認権を握っていたから」
「市長選挙で中心となって矢田市長を当選させたから」
・・・あたりが、それぞれ議会・市長への影響力の理由と言われています。
背後にそれほど強大な力を持つ人物や団体がいるという話はあまり聞きませんが、
何かご存知でしたらメールください。