職員の抵抗、幹部の迎合

2006年04月18日

資源センター運営計画変更 市職員を参考人聴取 - 神戸新聞

「神戸市資源リサイクルセンター」(同市西区)の管理・運営が当初計画の福祉団体から民間業者に変更された問題で、あっせん収賄の疑いで逮捕された神戸市議村岡功容疑者(68)が団長を務めた会派の反対を事前に察知した市の担当部局が、方針を曲げないことを内部で決めていたにもかかわらず、約一カ月で転換したことが分かった。
(中略)ある市議は「あれだけ議員に迫られても押し返していた。市の強い意志を感じたのに、『なぜ』と思った」と振り返る。「担当職員は『仕方ないです』と漏らしていた。幹部へ強力な働きかけがあったのではないか」と話している。
やはり、村岡市議が圧力→担当職員が抵抗→村岡市議が幹部に圧力→幹部が迎合→
         幹部が担当職員に圧力→担当職員『仕方ないです』・・・という流れなんでしょうか?

だいたい担当職員は村岡市議の言うことを聞いても何もメリットが無いはずです。
村岡市議に逆らった担当職員が「飛ばされる」としたら、それを飛ばすのは市幹部か人事部なのです。
村岡市議に従うメリットがあるのは、選挙で世話になってる市長と、次期市長を狙う助役と、
市長に気に入られたい幹部職員だけじゃないかなぁ。

カテゴリー:

テーマ:

関連記事 :


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/569


コメント

  1. 通りすがりの灘区民
    2006年04月19日 11:57

    記者:しかし、改正は圧力に屈した結果ではないということですか。

    矢田市長:ですから、一部そのように感じている職員がいるかもしれませんが、決してその内容について、私どもが屈しているわけではないと申し上げているわけです。
    (4月13日 市長定例会見より抜粋)

    担当者は幹部からの圧力に屈したわけではなく、上司の命令に従っただけ。
    と言う事なんでしょうw






最近の記事

more...[ 記事一覧へ ]

過去の記事

カテゴリー別

RSSフィード

このページの上へ