村岡市議にいよいよ辞職勧告

2006年04月25日

昨日の代表者会で「28日までに起訴あるいは再逮捕されれば辞職勧告」と全会一致で確認、
そして本日、村岡市議が起訴されたということで、
明日は理事会に出席して辞職勧告決議の提出文案を固めて来ます。

村岡市議の給料を停止する条例改正についても、ほとんどの党は特に反対しないということなので、
委員会でもう少し議論して、4月分までさかのぼって返還を求められるようにしたいと思います。

まあ辞職勧告は「我々はあなたが辞めるべきだと思っていますよ」という意思表示みたいなもので、
法的な強制力は全くありませんから、これで辞めなかったら除名懲罰動議でも出すしかないですね。
地方自治法135条によれば、9人が発議して出席議員の4分の3が同意すれば除名(クビ)できます。
懲罰の理由は「議会の品位をかつてないほど穢した」で充分。

果たして神戸市会には、猛猫の首に鈴をつける勇気のある議員が9人いるか?

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コメント

  1. 関西人
    2006年04月27日 07:29

    9人揃わないぐらいのヘナチョコ議会なら、解散ですね。

  2. いさか
    2006年04月28日 23:01

    うちの5人はオッケー。
    共産党と新社会党は「議員の身分を軽々しく奪うべきではない」との立場
    (歴史的に政治弾圧された側なので、そのようなイデオロギーを持ってるみたいです)
    あとは民主党と公明党がどうかというところです。






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