カゴメの食育

2006年02月11日

カゴメ株式会社の食育担当者にお話を伺う機会がありました。
2002年冬にイオンスーパーの食育運動を知り、さっそく議会で提案して以来3年。
「食育」という言葉はあっという間に役所の流行り言葉になってしまいました。

しかし本日の話しを伺って思ったのは、
「流行りだからやっておくか・・・」という役所と、社運を賭けている民間企業とでは、
食育を語る気迫が違うなあ、ということです。
カゴメの人がやたらとトマトジュースの効能を説くのは割り引いて聴くにしても。

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コメント

  1. Asato
    2006年02月16日 09:36

    私の義兄もカゴメの社員です。
    静かで、おだやかで、あたたかい人物ですが、
    「食」に関してはただならぬこだわりを持っています。

    「トマト一辺倒では経営が安定しない」という危機感から
    彼の部署は新規商品開発にチャレンジし、
    それらがことごとく失敗し、
    いつもトマトに救われると自嘲していました。

    一方、六条麦茶とか烏龍茶のように、
    ロクな開発投資もせず、
    市場に出した商品がヒットして
    時ならぬ特需景気をもたらす…

    人生いろいろ、商品開発もいろいろです。






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