多様な人が地域に関われる仕掛け
2006年02月18日
兵庫県が主催する地域ビジョンづくり「夢会議」に参加。
多様な人が地域に関われる仕掛けづくりについてアイディアを出し合いました。
私が発言したのは下記4点です。
1、子ども祭りや秋祭りに大学生を誘う
毎年地元の子ども祭りや秋祭りに、大学生を何人か連れて行くが、
祭りも盛り上がるし、大学生にとっても良い経験となるようだ。
いつ・どこで祭りがあって、大学生が参加しても良い祭りなのかどうか、
情報があるだけで、大学生を地域活動に巻き込むきっかけが作れるのではないか?
2、マンション住民向けのセミナーを行う
神戸市民の6割がマンション住民と言われ、地域とのつながりの薄さが指摘されている。
しかしマンション住民には特有の関心ごとがあり、
マンションの維持管理・光ファイバー導入・資産保全・耐震改修などのテーマで
セミナーを地域が開催することによって、マンション住民とのつながりが出来るのではないか?
3、ライオンズクラブを積極的に誘う
私が加入しているラインズクラブは、常に新しい奉仕活動のテーマを探している状態である。
これらを地域活動に積極的に誘うことで、主に資金面が助かるのではないか?
4、公園で気軽にフリーマーケットが開催できるように条件を整備する
地域住民が不用品を持ち寄って販売しあうフリーマーケットは、若者や子育て世代にも人気がある。
チャリティーバザーと異なり、売り上げ金が個人収入になってしまうということで
公園使用が法的に難しい現状を改め、開催を促してはどうか?
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