有教無類

2006年02月20日

月に一度の論語勉強会。

子曰、有教無類。(子曰わく、教えありて類なし)
人は教育・学習によって差がつくのであって、始めから種類が違うわけではない。

歴代宰相の指南役・安岡正篤翁は「エビのように死ぬまで脱皮し続けろ」とおっしゃったそうです。
合気道の創設者・植芝盛平翁は「私は死ぬ直前に最も強くなっている」とおっしゃったそうです。
「安住」が限界をつくります。
ときに「謙虚」すら、形を変えた「安住」であることに気付かねばなりません。

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コメント

  1. わか
    2006年02月23日 11:32

    まさにその通りですね。僕は自分で勝手に守備範囲を決めてしまっていたように思います。本当にいい機会を与えてくださり心から感謝しています。

  2. くろかわ@映画革命
    2006年02月25日 01:27

    いただいたメールが嬉しく、久しぶりにブログをのぞかせていただきました。ますますのご活躍を熊本の地よりよろこんでおります。

    ときに「謙虚」すら、形を変えた「安住」である。

    肝に銘じます。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  3. いさか
    2006年02月28日 01:53

    わかさん、黒川さん、コメントありがとうございます。
    “ときに「謙虚」すら、形を変えた「安住」である。”は格言でも何でもなく、
    私が勝手に思ったことなので、他所で引用すると恥ずかしいですよ(笑)






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