ビラ配りの法則

2005年12月19日

先週から各駅前で朝晩ビラ配りをしています。
長年やっていると色々な法則が見えてきますが、その中でも最も強い法則は「慣性の法則」です。

例えばビラの受け取り率が50%だとしましょう。
ある人は受け取って下さり、次の人は断り、その次の人も断り、次の人は受け取って下さり・・・と
まあ大体5分5分で推移するのが普通だと思われるでしょうか?
しかし実際は全く違います。
10人連続で受け取って下さったり、15人連続で断られたりすることがよくあるのです。

ある人がビラを受け取るかどうかの判断は、ビラの内容よりも渡し方よりも、
「前の人がそのビラを受け取ったかどうか」に大きく左右されます。
ですから、1人が受け取ると次の人も受け取り、また次の人も・・・というように続きます。
良い流れ・悪い流れが続き、「慣性の法則」が働くのです。

私はアルバイトのティッシュ配りではありません。
自分の全人格を賭けて、分身とも呼べる「いさか新聞」を配っています。
どうしたら1%でも受け取り率を上げられるか、1人でも多くの方に受け取っていただけるか、
それだけを真剣に考えながら、試行錯誤しながら、小さな工夫を積み重ねています。
「慣性の法則」を利用したビラ配りのコツは・・・・・・また何かの機会に(笑)

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