高杉晋作の狂気
2005年10月30日
浜松にて、市長選挙でお世話になった林英臣先生の講演会、テーマは高杉晋作。
長州藩や外国にケンカを売る「狂挙」の一方で、
「亡命の達人」と呼ばれるほどに徹底的に逃げ回ったのは、
吉田松陰から託された「倒幕」という使命があったからでした。
突撃も撤退も、使命さえ見失わなければ歴史を前へ進めます。
以下、私の講義メモです。
2005年10月30日
浜松にて、市長選挙でお世話になった林英臣先生の講演会、テーマは高杉晋作。
長州藩や外国にケンカを売る「狂挙」の一方で、
「亡命の達人」と呼ばれるほどに徹底的に逃げ回ったのは、
吉田松陰から託された「倒幕」という使命があったからでした。
突撃も撤退も、使命さえ見失わなければ歴史を前へ進めます。
以下、私の講義メモです。
2005年10月30日
浜松講演会で、もう一つ印象に残った薩摩の言葉。
「男の順序」
1、挑戦し成功した者
2、挑戦し失敗した者
3、挑戦する者を助けた者
4、何もしなかった者
・・・2と3を行ったり来たりしているようじゃダメですね。
2005年10月24日
完敗です。
特に投票率が低迷したことは、投票したいと思う候補者が誰一人いなかったという、
有権者の厳しい意思表示だと受け止めています。
選挙戦の各分野・各局面において、反省すべき事が山ほどあります。
冷静に分析し、直すべきところは直し、次の機会に向けて牙を研ぎます。
本日より通常業務に戻ります。
2005年10月08日
市役所の組織を自動車に例えます。
これまでの市長選挙では、「どこに行くか?」が争点になるばかりで、
「市役所という“車”そのものをどうするか?」が議論になったことはありませんでした。
でも今、私たちがどこに行こうと思っても、
肝心の“車”そのものがボロボロで、燃費も悪く、ガソリンも無くなりかけています。
新しい市長と一緒に、まず“車”そのものを直しましょう。
もっと馬力のある車に。
もっと燃費のいい車に。
もっと環境にやさしい車に。
もっとスピードの出る車に。
もっとブレーキの利く車に。
もっと快適な車に。
もっと壊れにくい車に。
もっと修理しやすい車に。
もっと格好いい、人が集まってくるような車に。
新しい市長と一緒に、まず“車”そのものを直しましょう。
そして新しくなった車で、ドライブに出かけましょう。
行き先を決めるのは、皆さんです。
2005年10月08日
1年半、ほぼ毎日続けてきたブログを、この2週間はまったく更新しませんでした。
この間、ここには書きたくもないような、えげつない出来事もいくつかありました。
一日20時間、ひたすら「そのこと」だけに時間を費やす中で、
それを支えてくれる多くの仲間と知り合うこともできました。
明日、神戸市長選挙に向けて、「松村つとむ」がいよいよ出陣です。
起こすべきは「奇跡」、その結果起こるは「革命」。
23日まで全力で駆け抜け、23日の晩、ここに笑顔で再び記事を書けますように。
松村つとむ・公式サイト http://www.kobe-kaikaku.com