すすんでリスクをとる姿勢
2005年08月19日
地元の子ども夏祭り準備会議に参加。
例年人気だった川遊びを今年は打ち切り、山登り&飯盒炊さんをすることになりました。
去年まで上手くいっていた事でも、今年はあえて違うことをする。
すすんでリスクをとる姿勢こそが、「官」とは決定的に異なる「民」の真骨頂だと思います。
私は何でもかんでも民営化すれば良いとは思っていません。
ただ、リスクをとらない集団よりはリスクをとる集団の方が優れた仕事をすると考えているだけです。
公務員に責任とリスクを負わせる仕組みさえ作れれば、民営化にこだわる理由はありません。
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