あえて段差をつける福祉施設

2005年08月24日

genkan公務出張の最後は、静岡市の城東保健福祉エリアを見学。
2万平米の敷地に保健所、急病センター、リハビリセンター、
障害者デイサービス、子育て支援センター、障害児施設を併設。

面白かったのはリハビリセンター。
写真のように各家庭のあらゆる段差や間取りを再現して、
手すりや補助器具を工夫しながら、障害者・高齢者の残る能力だけで
日々の生活に横たわる「バリア(障害)」を越える練習をします。

以下、携帯写真と私のメモです。

toilet便器の位置や壁と壁の距離を動かして自宅のトイレを再現、
壁に無数に開いた手すり用の穴を利用して、
最適な手すりの位置をシミュレーションします。


koubou箸やペンや包丁など、握り部分にちょっとした工夫をするだけで、
障害者・高齢者が使えるようになるそうです。
ここには、それらの道具を障害者ひとりひとりに合わせて
カスタマイズしてくれる工房もありました。

shokujiki食事支援ロボット38万円也。
最初に自分の口の位置をきちんと設定してもらえば、
手が不自由な人でも顎でスティックを操作することで
ロボットの腕に付いたスプーンが食事を口元まで運んでくれます。

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  1. ブログアンケートから見た2005衆議院選挙
    西やんのNPO奮闘記
    2005年08月27日 13:54

    gooブログとOCNトラ場でそれぞれ衆議院選挙のアンケートが行われている。 面白


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