子どもはお年寄りより8,100万円も損をする

2005年08月17日

社会保障の世代間格差8100万円に・財総研が報告書 - NIKKEI NET

財務省の財務総合政策研究所は17日、現行の社会保障制度の問題点や改革の方向性などを盛り込んだ報告書をまとめた。生涯賃金を3億円とし、年金、医療、介護を合わせた世代間格差を試算。保険料負担より給付が多い1940年生まれと、逆に給付が少なくなる2005年生まれとで8100万円の差が生じるとした。
この辺りの問題を本気で解決しようとしている政治家が、二大政党の中にどれだけいるのでしょうか?
政党の政権交代よりも政治家の世代交代が必要です。

「社会保障に関する研究会」報告書(PDFファイル)http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/zk069/zk069_6.pdf

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