次の神戸市長に求める資質

2005年06月13日

10月に神戸市長選挙があります。
私が次の神戸市長になる人に求める資質は次の4点です。

1、まず何よりも、経営の経験と実力がある
2、リストラとダウンサイジングの経験がある
3、起業の経験があり、ゼロから事業を立ち上げる実力がある
4、福祉・教育などの公的分野にも理解が深い

今の神戸市役所は、政策を議論する前に、市役所自身の経営を立て直さなければなりません。
車に例えれば、「どの山を目指すか」を議論する前に、エンジンを直さなければなりません。
しかもリストラで事業縮小するだけではなく、新しいビジョンを描いて実現する力も必要です。
もちろん、会社と市役所は求められる役割が違うわけで、公的分野への理解も欠かせません。

横浜の中田宏市長が、役所の経営改革で全国に影響を与えています。
本物の経営者が神戸市長になれば、その改革インパクトは横浜の比ではないはずです。

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コメント

  1. tomonori suzuki
    2005年06月14日 09:31

    確かに優秀な経営者が神戸市長になれば横浜の
    パフォーマンス市長に劣らないと思います。
    井坂さんぜひ、市長になってください。

    PS
    先日、古川さんと中学の担任の葬儀でお会いしました。

  2. いさか
    2005年06月16日 01:00

    鈴木さん、励ましのコメントありがとうございます(笑)
    でも私、残念ながら上記4条件にひとつも当てはまらないんですよねぇ・・・。

  3. 塩見まりこ
    2005年06月16日 07:57

    この条件を備えた方が居るのですか?
    私もこの事をつくづく思います。横浜市長のように

  4. いさか
    2005年06月19日 04:38

    塩見さん、コメントありがとうございます。
    今、上記4条件を備えた方ひとりにターゲットを絞って、猛烈アタック中です。






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