財界トップ 教育を語る
2005年05月20日
神戸市議全員が参加する勉強会、講師は神戸商工会議所会頭の水越浩士・神戸製鋼会長。
バブル崩壊と震災から神鋼が立ち直った話や、神戸経済の話については「想定の範囲内」でしたが、
意外だったのは「神戸のために何をしても良いと言われれば、何をしたいか?」という質問の答え。
「教育特区をつくり、神戸市内ではどんな小中学校でも自由に設立できるようにしたい。
今ある私立の学校は、ほとんどが戦前につくられたもの。
がんじがらめの規制を取り除くことで、芸術に特化した学校や体育ばかりやる学校、
英語中心の学校など多様な学校が出てきて、学校間の競争が始まるはずだ。」
やっぱり最後は皆、教育問題に行き着くんですかねぇ・・・
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