市長激怒
2005年03月03日
本日の本会議は野党による予算代表質問。
我がグループからは高山議員が質問に立ちました。
その中で、珍しく市長が顔を真っ赤にして反論したやり取りがありました。
市長:ひとつひとつの事務事業の積み重ねが施策・政策であり・・・
高山:市長のその考え方は、まったく逆だと思う。
まず総合計画があり、それを政策・施策に下ろしてゆく。
施策を実現する手段として事務事業を選んでゆくのが本来の姿ではないか?
市長:そういう、茶化すような質問は止めてほしい(怒)
総合計画から政策→施策→事務事業と決めていくのは当たり前の話だ。
分かり易く説明するために、順番を逆に言っただけであり(?)、○×△☆・・・・
議長が「そろそろ時間切れです、市長・・・」と注意を促すまで、しばし「我を忘れて」といった感じの市長。
何にそんな過剰反応したのでしょうか?
まさか図星を突かれた、なんてこと無いでしょうね?
既存の事務事業を適当に並べ替えて、政策のタイトルを後から作文してないですよね?
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