有事のディナー

2005年03月21日

夕食はご飯、芋と魚1切れ 農水省が輸入停止時の献立例作成 - Sankei Web

 夕食はご飯1杯、焼き芋1本、焼き魚1切れ。農水省は仮に農産物輸入がストップした場合として、かつての食料不足の時代を思い起こさせる、こんな献立例を作成した。朝、昼も芋中心で、みそ汁は2日に1杯、肉は9日に1食だ。
 農水省が新農政の基本計画で盛り込んだ食料自給率の目標45%(カロリーベース、現行40%)を達成しても、今の食生活のレベルを大幅に落とさざるを得ないとしている。輸入が完全に途絶えるという極端なケースを想定、食料自給率の向上の必要性を訴えた格好だ。
自衛隊の国際貢献なんかより、食料とエネルギーの安全保障を考えましょうよ、首相。

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