2005年01月
2005年01月31日
またまた沖縄で、又吉健太郎・浦添市議の選挙応援。
4年前の初選挙のとき、ノウハウを求めて神戸まで来てくれた同い年の友人。
沖縄は有権者の雰囲気も選挙のルールも本当に大らかで、
選挙応援も伸び伸びと楽しめる、不思議な「選挙特区」。
だいたい、選挙カーしか使ってはいけない現在の公職選挙法では、
うるさいだけで肝心の政策が何一つ伝わりません。
又吉健太郎ホームページ http://www.matayoshi.net/
※ちなみに、あの有名な「又吉イエス」候補とは何の関係もないと思います。
「又吉」は沖縄ではとってもポピュラーな名字。
今回の浦添市議選でも、候補者33人のうち、なんと6人が「又吉」姓でした。
ケータイ日記
2005年01月30日
住民投票で賛成多数、「巨大市議会」解散 長崎・五島市 - asahi.com
合併時に在任特例で九州最多の議員数91を抱えた長崎県五島市で30日、議会の解散を問う住民投票があった。「巨大議会は支出の無駄」として解散を求めていた市民団体の直接請求について、賛成2万3269票、反対2627票と、賛成が圧倒的多数を占め、議会は即日解散した。
わが町の巨大議会(定数72名!)は、いつまで議員を減らさないつもりでしょうね?
法律で定められた上限いっぱいの定数を確保している町は、
もはや全国で指折り数えるほどの「貴重な」存在になっています。
全国市議会議長会による「議員定数に関する調査結果」
http://www.si-gichokai.gr.jp/07chousa/07chou02_12.html
ん? 神戸市は人口が150万人を超えたので、法定上限が4人アップして、
「上限いっぱいではない市」になったということかな???
いずれにせよ半分ぐらいで良いと思います、意見・提案が72通りもあるわけじゃなし・・・
ピックアップNEWS
2005年01月29日
応援していた友人が選挙で負けてしまい、事務所の後片付け。
やりたい事があって立候補し、その主張を市民に訴えるのが選挙の王道ですが、
一方では市民ニーズとのすり合わせも重要だということを改めて感じました。
もちろん、市民の意見に影響されて主張が左右にブレる政治家ではいけませんし、
政治家の主張が市民の考え自体を変えてゆく「啓蒙」も大切ですが。
ケータイ日記
2005年01月28日
全国若手市議の会の役員会が名古屋でありました。
北川正恭・もと三重県知事が来ておられて、
「ローカルマニフェスト」を全国に広める運動について語って下さいました。
国の政党だけではなく、地方の市長・知事もマニフェストを掲げ、
あるいは議員もきちんとマニフェストを読んでどちらを応援するか決め、
名前の連呼・あいさつ・握手だけの選挙を終わりにしようという動きです。
※マニフェストとは、期限と財源を明記した公約リストのことです。
従来の「あれもこれもやります」という抽象的な公約ではなく、
限られた財源で「これだけは必ずやります」という有権者との契約です。
以下、私のメモです。
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べんきょうメモ
2005年01月27日
地域の集まりで、灘警察幹部が興味深い数字を教えて下さいました。
警察に届く110番通報ほ件数は兵庫県全体で年間46万件、
灘区だけでも年間1万5千件にのぼるそうです。
この数字を一日に直すと毎日43件となり、警察官は30分に一度は出動していることになります。
灘区の人口12万人で割れば、一人の住民は8年に一回、110番通報をしていることになります。
予想外に多い数字でしたので、皆さまにもご紹介いたしました。
ケータイ日記
2005年01月25日
議会で林春男・京大防災研究所教授の勉強会。
公費で開催されているので、しっかり勉強しなくてはいけません。
・ハザード(自然現象としての災害)と地域防災力の双方で被害の大きさが決まる。
・避難所で寝ている人数ではなく、周辺も含めて弁当を配った数が「避難者数」だ。
・・・等々、いくつかハッとさせられる気付きがありました。
以下、私のメモです。
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べんきょうメモ
2005年01月24日
神戸市議会の委員会室にて、関西若手市議の会をリスタートするための打ち合わせ。
4月8日に再結成総会を開催することが決まりました。
旧役員からの会計や役職引継ぎに多少の問題は残っているものの、
やる気あるメンバーが集まり、一緒に面白い動きができそうです。
私は新規会員の獲得と長期ビジョンの作成を担当しています。
今回の再結成にご興味ある若手議員の方は、いつでもご連絡ください。
ケータイ日記
2005年01月23日
いよいよ今日が巻き寿司の本番。
降水確率にも負けずに天気はぎりぎり「曇り」。
3000人を河原に一列に配置する作業は思った以上に難しく、
段取りの悪さで何人かのお客さんを怒らせてしまいました。
配置が落ち着いたあとは、指示に従ってひとつひとつ工程を進めます。
写真は超ロング海苔テープを端から端まで引いているところ。
巻く直前に全員でイメージトレーニングを行い、
スピーカーの号令に合わせて一斉に巻き。
整列1時間、準備工程1時間で、巻きは一瞬で終わりました。
全員で5秒間持ち上げて、成功を確認。
3000人がひとつの長巻き寿司を持つという、おそらく二度とないシュールな光景。
スタッフの皆様、寒い中来て下さったお客様、ありがとうございます。
あっけなく終わった後のはかない気持ちも、これまた「祭り」の醍醐味ということで。
ケータイ日記
2005年01月22日
もと板橋区防災課長の鍵屋一さんにお会いして、地震対策についてのお話を伺いました。
私も昨年3月の代表質問で議論させていただいたとおり、
地震対策は古い木造家屋の耐震補強に尽きます。
なぜなら、地震の死者の8割は家屋に押し潰されての即死だからです。
「役所の防災は“やるべきこと”よりも“やり易いこと”ばかり優先してきた。
“住民の命を守る”という本来の目的のために、効果的な政策を優先すべきだ」
という鍵屋さんのご指摘は、幅広いご活躍と相まって説得力のあるものでした。
鍵屋さんの関わっておられる「東京いのちのポータルサイト」 http://www.tokyo-portal.info/
以下、私のメモです。
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べんきょうメモ
2005年01月21日
神戸市生活情報センターが消費生活相談のメール受付を始めました。
悪質商法に引っかかってしまったとき、不要な商品を購入(契約)してしまったとき、
下記のページより専門家に相談・問い合わせができます。
神戸市消費生活相談のメール受付
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/17/080/center/densi/densi-index.html
神戸市&議会情報
2005年01月20日
関学大学院の小西砂千夫教授をお招きして、「予算編成の理想像」について語っていただきました。
一般的に、事業ごとに財政課が一件ずつ予算を査定する「一件査定方式」は古いやり方とされ、
三重県の北川前知事のように、総合計画に基づき部署ごとのおおまかな予算配分だけを決め、
細かい事業ごとの予算は各部署に任せる「枠配分方式」が新しいやり方とされています。
しかし、一件査定方式でも鳥取県の片山知事のように成功している例もあれば、
三重県の予算システムをまねたのに上手くいっていない自治体もあるようです。
予算編成の手法・システムが正反対とも言える鳥取県と三重県が共に成功しているのは、
片山知事と北川前知事が政治生命を賭けて政策の優先順位をつけていたからであり、
首長も役所幹部も議会も誰も政治的判断をしようとしない自治体では、
最新の予算編成システムを導入しても意味がない・・・という厳しいお話でした。
以下、私のメモです。
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べんきょうメモ
2005年01月19日
総合学習を見直しへ 「ゆとり路線」転換 文科省が検討 - Sankei Web
文部科学省は18日、ゆとり教育を掲げる新学習指導要領の目玉である「総合的な学習の時間」(総合学習)の在り方を見直す検討を始めた。中山成彬文科相は同日、子どもの学力低下に関連し、総合学習より国語や算数(数学)などの基礎的教科を重視すべきだとの考えを示した。
「ゆとりが足りない」と言って休日を増やし、
「学科偏重で、生きるための総合力が足りない」と言って総合学習を導入し、
挙句の果てに「基礎的教科の学習時間が足りない」と言って元に戻す・・・
無い物ねだりでコロコロと教育方針を変えてしまう彼ら自身は、
子どもの頃、いったいどんな教育を受けて、こんな風になってしまったのでしょうね?
戦略的に考えるならば、20年後の日本が必要とする人材ビジョンをきちんと描き、
そういう人材を育てるために教育方針を定めるべきなのでしょうが、
「20年後にどんな人材が必要とされるか?」など予測できない・・・というのが私の結論です。
明治時代は富国強兵で強い兵隊を養成すれば良かったですし、
戦後は企業のために猛烈に働くサラリーマンを大量生産すれば良かったでしょう。
それでは20年後には、どんな人材が日本を引っ張ってゆくでしょうか?
「コミュニケーション能力のある人」「英語を話せる人」「芸術センスのある人」・・・
それぞれが描く人材ビジョンに合わせて、多様な教育機関が多様な教育を行えば、
結果的に多様な特長を持った人材が育ち、時代の変化に合わせて誰かが活躍するはずです。
未来を無理やり予測して教育方針を一本に定めるよりも、よほど現実的だと思うのですが・・・
ピックアップNEWS
2005年01月18日
ちょうど1週間前に緊急募集させていただきました、1400mの巨大巻き寿司イベント、
「オンラインで呼びかけて50名ぐらい申し込みがあれば良いな~」と思っていたら、
現時点までで既に150名を超えるお申し込みをいただいております。
予想外の反響に、ただただ感謝です。
インターネットの集客力も、最近は侮れないですね。
ケータイ日記
2005年01月17日
県外避難者5万人どこに 住居把握できず支援困難 - Sankei Web
阪神大震災で親類を頼るなどして兵庫県を離れた県外避難者。震災翌年の1996年に約5万5000人と推定されたが、10年たち、居住地や帰還希望の有無を知ることは難しく、兵庫県は実態を十分に把握できていない。
家屋の倒壊を防ぐ耐震改修や県外避難者の呼び戻し、こういう問題が放置されている限り、
震災10年を気安く「節目」や「区切り」と呼ぶことは許されませんね。
ピックアップNEWS
2005年01月17日
震災10年の神戸市追悼式典に参列。
「ルミナリエ」や「インフィオラータ」「クロモリット」といった
舶来イベントを復興の成果として誇るオープニング映像には閉口。
前半は音楽と映像の多用が目立ちましたが、
生涯忘れることのできない辛い経験をされた方々を相手に、
過剰演出で盛り上げる必要ないのにな・・・と感じました。
終盤に小学生が合唱した「しあわせ運べるように」。
震災2週間後に被災地の小学校の先生が作ったこの歌は、
いつも直球で私の心に届きます。
歌も式典も、こういう時はオーソドックスが一番。
以下、「しあわせ運べるように」の歌詞です。
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ケータイ日記
2005年01月16日
友人の福丸孝之さんの茨木市議会議員選挙がいよいよ始まりました。
昨年9月に三菱を退社して、背水の陣で挑んだこの選挙、
組織も政党もなし、後援会も作らないスタイルは私とまったく一緒です。
23日の投票日に、必ず当選してもらうためにも、
今週あと3~4日は応援に行きたいと思います。
ふく丸孝之ホームページ http://cgi37.plala.or.jp/~fukumaru/
ケータイ日記
2005年01月15日
2月~3月にかけての春休みに来てくれるインターン生(体験見習い秘書)が決まり、
さっそく顔合わせをして来ました。
前回に続いてマッチング(いわゆるお見合い)に参加できなかったので、
何人来てくれるか不安でしたが、今回も多士済々。
各自が持ち味を発揮し、それが上手に組み合わさって、
ひとつの大きな成果が出れば最高です。
ケータイ日記
2005年01月14日
「現代用語能力検定を関西でも広めたい」という方が、本日ご相談に来られました。
英語検定の受験者は254万人(2003年度)、漢字検定の受験者は219万人(2004年度)。
それに比べて、現代用語能力検定はほとんど知られていません。
私も議員になってから幅広く勉強するようになり、現代社会の複雑さと面白さにハマっています。
本当は中学高校でもっと勉強すべき分野なのですが、
歴史の授業は明治時代までで時間切れになってしまいましたし、
公民や現代社会の授業は受験勉強に忙しい3年生で履修するので身につきませんでした。
ビジネスや生きてゆくうえでも役立ちそうなのに、なぜ検定は広まらないのでしょうね?
就職試験や法律資格試験でも、必ず出題される分野なのに。
現代用語検定協会のページ http://www.genken.com/
ケータイ日記
2005年01月13日
昨年秋にご相談に来られた、NPOが運営する女子サッカーチーム「レオネッサ」が、
晴れてLリーグに昇格となりました。
格安の練習用グラウンド用地を求めて神戸市みなと総局の誘致推進課を訪ねたのですが、
「営利企業と同じ正規の値段でないと貸せない」と突っぱねられてしまいました。
確かに、黎明期のNPOにはある種の神通力がありましたが、
最近は「NPOで社会貢献を目的にしているので優遇を受けて当たり前」という時代ではありません。
NPOにも経営センスは必要ですし、営利企業にも当然ミッションや社会貢献は求められています。
「NPOとコミュニティービジネス、そして営利企業の間には本質的な差はない」
というのが、現時点での私の認識です。
だからと言って、営利企業と同じ賃料でNPOの採算が合うかと言われれば、現実はかなり厳しいのですが。
ケータイ日記
2005年01月12日
譲渡後、詐欺に使われた口座、開設者に賠償命令 - YOMIURI ON-LINE
紳士録への掲載を見合わせるためとだまされ、現金200万円を振り込んだ静岡市内の自営業者(78)が、犯行に使われた口座を開設した男性を相手取り、慰謝料などを含め270万円の損害賠償を求めた裁判の判決が11日、静岡地裁であった。
友重雅裕裁判官は「詐欺行為に利用される可能性を考えれば、口座の開設と通帳の譲渡に応じたことは、厳しく非難されなければならない」とし、110万円の支払いを命じた。
先日、村上龍さんのメルマガで「オレオレ詐欺は海外でも成立するか?」が特集されていました。
欧米では成立し得ないような詐欺が日本で成立する理由は、
1、高齢者がお金持ちなうえに他人を信用しやすい
2、匿名性が高い口座に瞬時に送金できる金融システムがある(上記判決はこれへの抑止となります)
・・・の2点が一般的に言われていますが、さらに根深い問題として
3、アンダーグラウンド・マネー(非公式なお金)のやり取りで問題を解決する風土がある
・・・という厳しい指摘がされていました。
上記事件もそうですが、政治・法律・警察に頼るよりも、
ヤクザや悪徳業者などの怪しい仲介者に頼んだほうが問題が解決できるとすれば、
法治国家・日本で仕事をしている政治家として、本当に恥ずかしいことです。
ピックアップNEWS
2005年01月11日
留学生受け入れ、量より質へ…総務省が提言 - YOMIURI ON-LINE
政策評価に添えた意見では、米国の3倍の約9000人にのぼるなど他の先進国よりも多い国費留学生の制度改善を求めるとともに、私費留学生について「質の向上を図りつつ、効率的に達成される支援のあり方を見直すことが課題」と指摘。具体策としては、選考方法の改善や大学と入国管理局の連携強化などを挙げた。
私はかれこれ4年前から留学生問題に関心を持ち、
留学生と日本人学生の交流合宿や、就職支援セミナーなどに携わっています。
せっかく日本に来ても、アパートも借りられない、単純労働のバイトで疲れ果てる、
日本人の友達は出来ない・・・で日本嫌いになって帰る留学生が多いそうです。
国は留学生の質をとやかく言う前に、自分たちの受け入れ態勢の質を高めないと。
だって国のプラン名が「留学生10万人計画」ですよ。
そこに「留学生に何を提供し、どう育ってもらうか」なんて思想はあったのでしょうか?
せめて神戸に来た留学生には、神戸ファンになって帰ってほしいと思っています。
薄っぺらな「国際都市」ではなく、真の「交流都市」として。
ピックアップNEWS
2005年01月11日
1月23日(日)の12時~3時に神戸市灘区でイベントがあります。
震災10年となる今年、長さ1400mの巻き寿司を皆で作って
犠牲者への追悼と全国へのお礼を発信しようという趣旨です。
普通の巻き寿司を最後につなぐ方式ではなく、3200人で具を入れて一気に巻き上げます。
成功すればギネスへの申請も可能かも知れないとのこと。
神戸市外の方、ご家族連れも大歓迎です。(実際、ご家族でのお申し込みも多数いただいております)
ご参加いいただける方は、isaka@nada-kobe.com までメールを下さい。
集合や持ち物・服装など、詳細をお知らせします。
まだまだ人手が足りませんので、よろしくお願いいたします。
現地地図はこちら http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E135.13.48.3N34.42.45.1&ZM=11&CI=R
ケータイ日記
2005年01月10日
堺市の隣にある人口6万人の小都市・高石市にて、
市長選挙に再出馬する阪口シンロクさんのタウンミーティングに参加。
2003年4月に、堺市との合併を目指す現職市長に圧勝して、
合併を止めて高石市の自立を目指してこられたシンロク市長ですが、
議会は当初から、助役や収入役の人事などを否決して抵抗しました。
今回またも重要議案を否決されたのをきっかけに、
市長は自ら辞職して「有権者にどちらが正しいか判断してもらう」
という最終手段に打って出たわけです。
阪口シンロク個人ページ http://www.ne.jp/asahi/sinroku-net/intro/in4e.htm
以下、私の応援演説です。
予定外の即席演説ですが、いろいろな想いが込み上げて長くなってしまいました。
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ケータイ日記
2005年01月09日
続いてのテーマは、ソーシャルキャピタル(以下SCと省略)について。
SCとは、市民社会資本・社会関係資本と呼ばれる、信頼・規範・相互扶助など見えない資本で、
SCが有ると無いとでは、同じ政策を実施してもその効果に大きな差が出るそうです。
SCが高くなれば犯罪率が下がったり出生率が上がったりという調査結果もあり、
近年はあらゆる分野で関心が持たれて研究されているとのことでした。
それなら、SCを高めるためにはどんな政策を実行すれば良いのでしょうか?
まだSCの測定方法すら確立していない状況ですが、以下、私のメモです。
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べんきょうメモ
2005年01月08日
政策分析ネットワークの研究会に参加。
業績予算とは、達成すべき成果を明らかにした上で組まれる予算のことです。
政治の世界では、予算が事業別ではなく人件費・物件費などの性質別だったり、
成果とは何かということが明確でなかったり、成果の測定方法が確立していなかったりと、
民間企業では当たり前のお金の使い方がなかなか出来ませんでした。
最近の流行りで全国の役所が導入している行政評価・事務事業評価も、
その評価結果と翌年度の予算編成がリンクしていないのが大きな課題です。
そんな中、三重県や北九州市、四日市市などの先進的な自治体では、
予算を部局ごとに大まかに配分し、細かい使い方は部局に任せる「枠配分方式」が導入されています。
各部局に権限を与える代わりに、成果を出したかどうかを行政評価で厳しくチェックするわけです。
以下、私のメモです。
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べんきょうメモ
2005年01月07日
今日は朝から北区「しあわせの村」にある福祉施設を訪れ、2月9日に開催する餅つきの最終打ち合わせ。
「施設始まって以来初めての餅つきなので、みんな楽しみに待ってますよ~」と言われ、気合が入る。
そのあと、同じく北区で2件の、しかもヘビーな内容の相談事。
晩のライオンズクラブ理事会で、やっと三宮まで下りて来られました。
灘区選出とはいえ、灘区議会議員ではなく神戸市会議員ですから、こういう日もあります。
北区の道路が頭の中でだいぶ繋がってきました。
なんだか小学生の日記みたいになってますね。
でもヘビーな相談事に限って、ホームページに載せられない内容が多いんです。
恐らく全国でも同じ問題が起こっているであろう事例なのですが・・・
あるていど解決をした後で、ご本人の許可を得て掲載したいと思います。
ケータイ日記
2005年01月06日
他ブログの書き込みへの返答を通知する「ブログコメントチェッカー」 - INTERNET Watch
レッドクルーズは、他ユーザーのブログにコメントした後に返答があるとRSSで情報を配信する「ブログコメントチェッカー」の提供を開始した。利用料金は無料。
これで「自分が書いたコメントに返事あるかな~?」と
毎晩のようにそのブログを訪問する必要が無くなるわけですが・・・
コメントに対しても即レスが要求される世の中になりそうで、ちょっとツラい。
レッドクルーズ社 http://www.redcruise.com/
ピックアップNEWS
2005年01月06日
元旦に断食修行をした知人から「五観の偈(ごかんのげ)」というものを教わりました。
1つには、功の多少を計り、彼(か)の来処(らいしょ)を量る。
2つには、己が徳業の全欠(ぜんけつ)を、忖(は)って供(く)に応ず。
3つには、心(しん)の過貧等(かとんとう)に離(つ)くを、防ぐ事を宗(しゅう)とす。
4つには、正(まさ)に良薬を事とするは、形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為なり。
5つには、成道(じょうどう)の為の故(ゆえ)に、今此(こ)の食(じき)を受く。
食べ物がお膳に載るまでのことに思いを巡らし、
自分がそれを食べるに値するか反省する。
食べ物に対する文句は決して言わない。
食べ物は自分が生きていくための薬であり、
生きる目的はまことの道を成し遂げることである。
「何のために、どんな権利があって、命を食べるのか?」など考えたこともありませんでした。
以下、その方からいただいた詳しい解説です。
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べんきょうメモ
2005年01月05日
年末に「いさか新聞」をポスト配布した市営住宅の方からアポイントあり。
さっそくお伺いすると、「市営住宅の共益費は神戸市が徴収すべきだ」とのご意見。
神戸市では家賃のみ神戸市が徴収し、共益費は自治会費と一緒に住民が集めていますが、
これが二度手間なのと、滞納がひどいとのことでした。
神戸市の言い分は、
1:公営住宅法で家賃・敷金以外を徴収してはいけないことになっている
2:住民が共益費を集めてまわることでコミュニティーづくりに役立つ
ということですが、さてさて、どうしたものか・・・
市営住宅の共益費って、他の町では誰がどのように徴収しているのでしょうか?
ケータイ日記
2005年01月04日
無党派議員5人組会派「住民投票☆市民力」の初顔合わせ。
各自から重大な決意表明あり。
今年も多忙な一年になりそうです。
ケータイ日記
2005年01月03日
インド被災地で生まれた赤ちゃん、「ツナミ」と命名 - asahi.com
スマトラ沖大地震で被災したインド領アンダマン・ニコバル諸島の女性が避難地で子供を産み、赤ちゃんは「ツナミ」と名づけられて可愛がられている。
人間は強いなあ・・・と思いました。
絶望の中から、もう希望の芽を見出している。
ピックアップNEWS
2005年01月02日
大学を卒業して地方銀行に就職した元インターン生が久々の来神。
窓口でお年寄り相手に、接客業の現実を身をもって体験中とのこと。
もうひとりは、テレビのプロデューサー目指して理不尽な丁稚奉公の世界に身を置き、
もうひとりは、法律資格の長く苦しい受験生活。
2002年の夏に初々しかったインターン生たちも、びっくりするほど大人の顔になり、
無愛想だった男が「やっぱ笑顔が大事っす」という変貌ぶり。
大丈夫。
「高ければ高い壁のほうが、登ったとき気持ちいいもんな♪」
と、大晦日にレコード大賞を受賞したミスチルも歌ってました。
すでに登り始めているのなら、壁のてっぺんはもうすぐです。
ケータイ日記
2005年01月01日
地震被害で5億ドル供与へ 首相、首脳会議出席も表明 - Sankei Web
小泉純一郎首相は1日夜、談話を発表し、スマトラ沖地震の復興支援のため6日に東南アジア諸国連合(ASEAN)が主催しインドネシアで開かれる緊急首脳会議に出席することを表明した。談話によると緊急支援として当面5億ドル(約510億円)を被災国や国際機関に無償供与するなど「資金、知見、人的貢献の3点で最大限の支援」をする。
神様へお賽銭、子どもにお年玉・・・の次はスマトラへ募金ですね。
日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/703.html
神戸新聞社 http://www.kobe-np.co.jp/news_now/topic/iogien.html
ワールドビジョン http://www.worldvision.or.jp/notice/page8.html
(ペルーに小学校を建てた時にお世話になった世界的なNGOです)
ピックアップNEWS