アングロサクソンはなぜ攻撃的か

2004年12月01日

某省の情報化責任者と夕食。
電子政府のことから各国民族のルーツにまで話が及びました。

「古代ヨーロッパの土地の生産性は当時の日本よりはるかに低く、
 ひとりのアングロサクソン人が生きるためには、より広い土地が必要だった。
 狭い土地に多くの人が共存しても食物が不足しなかった日本に対して、
 アングロサクソン人は相手を殺さなければ食物不足で共倒れになる恐れがあった。
 数千年経っても、民族の根本的な発想はなかなか変わらない。
 『共存共栄』という世界観をアングロサクソン人に教えるのが日本人の役割だ。」

しかし残念ながら、世界は再び食糧不足の時代に向かいつつあります・・・

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