税金はもっと安くできる

2004年12月06日

JTR(Japanese for Tax Reform:日本税制改革協議会)という市民団体の会長と会食。
与野党ともに「増税はやむを得ない」とする大増税時代を目の前にして、
「政府・役所のリストラによる減税こそ納税者の利益である」と言い切っておられます。

財政赤字が積もりに積もった現状について遠慮なくシンプルに言えば、
「頼みもしない仕事を、非効率な人々が勝手に実施し、必要以上の税金を使ってきた」ということ。
アメリカの二大政党のように「大きい政府」と「小さな政府」という明確な対立軸を作り、
誰が真に納税者の側に立っているかを明らかにして、選挙を実施する時期が来たのかも知れません。

JTR 日本税制改革協議会 http://www.jtr.gr.jp/

カテゴリー:

テーマ:

関連記事 :


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/946


コメント

  1. jet
    2004年12月06日 23:47

    「なぜ増税が必要なのか?」と「増税以外の方法はないのか?」の検討、説明がないままで増税に賛成はできませんね。公務員と民間の賃金差や不用な公共投資、財政政策の失敗の責任追及などあらゆる点に全て明快な回答が得られてなお必要であるならば増税もやむなしかとも思えますけど。

  2. いさか
    2004年12月08日 00:01

    つまり、政治家や官僚や学者が「増税が必要だ」と言うのではなく、
    納税者自身が「もっと税金を出したってもええで」と言う場合にのみ、
    増税は許されると思うんですよ。
    「みんなでお金を出し合って、地域を盛り上げようぜ!」とか
    「今年は多めに税金を集めて、台風が来ても川が溢れないように工事しよう!」とか、
    気持ち良く税金の払える国にしたいですね。






最近の記事

more...[ 記事一覧へ ]

過去の記事

カテゴリー別

RSSフィード

このページの上へ