なぜ私を応援して下さったのか

2004年12月10日

私はいわゆる「後援会組織」を一切持っていませんが、
誰もが認める「後援会長的存在」の方が一人いらっしゃいました。
その方が急に亡くなったとの報に触れ、先ほど焼香させていただきました。

業界の慣習を破り、風雲児と呼ばれながら大変な苦労をしてブランドを築き上げた方でした。
後援会長の肩書きを固辞しながら、選挙になると私のことを各方面に紹介して下さった方でした。
私の名前が新聞で報じられる度に、自分のことのように喜んで下さった方でした。
お会いすると必ず課題図書を示してくださる、実経済の師匠でもありました。

たまたま大学が同じだというだけで、なぜ私をそこまで応援して下さったのか。
分からないまま、恩返しも出来ぬままに、6年近い月日が経ってしまいました。
私が今後どのような事を成してゆけば、その方は喜んで下さるだろうか。
「特定の支援者のためではない、納税者・住民全体のための政治」を目指しながらも、
私の心の奥底にあるのは、「そういう一握りの支援者にどう報いるか?」という思いです。

井坂信彦という無名の男を私欲なく応援してくださった方々の期待にどう応えるか?
私が迷ったとき、それが最後の判断基準になっています。

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  1. 副会長のお祝い
    忠藏のかわら版 〓活動日誌〓
    2004年12月10日 15:33

     私の後援会の副会長さんが先日、秋の叙勲を受けられました。12日の日曜日にはその


コメント

  1. いさか
    2004年12月12日 04:08

    トラックバックありがとうございます。
    ほんまに、最初の選挙のときの「ただのプータロー」を
    応援して下さった方には頭が上がらないですよね。
    当選すれば「市会議員」として相手にして下さる方も多くなりますが。






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