仕事納め
2004年12月31日
浜手のマンションで今年最後のビラ配り。
年の瀬の氷雨降る中、3時間あまりで2500枚をポストイン。
六甲山はしっかりと雪化粧。
あとは家に帰って、冷蔵庫に寝かせておいた年越しそばを打つだけです。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
2004年12月31日
浜手のマンションで今年最後のビラ配り。
年の瀬の氷雨降る中、3時間あまりで2500枚をポストイン。
六甲山はしっかりと雪化粧。
あとは家に帰って、冷蔵庫に寝かせておいた年越しそばを打つだけです。
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来年もよろしくお願いいたします。
2004年12月30日
ライオンズクラブの会員さん宅で、年末恒例のもちつき大会。
来年2月に福祉施設で主催するもちつき大会に備えて、
会員有志はここで練習、練習。
つき方、こね方にウルサイ「もち奉行」も多数出現。
今年もあと2日。
2004年12月28日
TBSラジオ イベントで香田さん殺害ビデオ垂れ流し - 日刊ゲンダイ
TBSラジオが主催したロックイベントで、イラクで誘拐された香田証生さんの殺害ビデオがBGVとして使われ、大騒ぎになっている。 問題のイベントは26日に浦安市の東京ベイNKホールで開かれ、12組のビジュアル系バンドが出演。そのうち「KLACK」という無名の4人組バンドが演奏中に、ステージ背後の大型スクリーンに香田さんが首を切られて殺害されるシーンを延々と映し出したという。誤解を招いてはいけない仕事柄、「そのような行為を擁護する気持ちは1%もない」と明記した上で。
私も香田さんのではありませんが、イラクの首斬り処刑画像を見たことがあります。
圧倒的なリアリティーに吐き気がして、見たことを後悔しました。
同時に、人間が人間を殺すということが具体的にどういうことか、よく分かりました。
斬ったり斬られたり、撃ったり撃たれたりの繰り返しが「戦争」なのだ、
この画像が身近で繰り返されるのが「戦争」なのだということが、初めて腑に落ちました。
今の日本では、「死」はタブーとして隠され、リアリティーのないものになっています。
「日本を(戦争という最終手段を持つ)普通の国にすべし」と主張する国会議員も、
今やほとんどが「殺し合い」の経験を持たないヴァーチャル世代。
彼らに限っては、一度この種の画像を見たほうが良いと思うよ。
「これをやる覚悟でモノ言ってるのか?」って。
2004年12月27日
神戸市が永年勤続に旅行券、条例なしで最高10万円 - YOMIURI ON-LINE
神戸市が、条例の規定がないまま永年勤続職員への記念品名目で、最高10万円の旅行券などを、約30年間、支給していることが、25日わかった。同市は、職員の互助組織に税金から年間3億円を補助しているが、これとは別に全額公費から支出しており、その額は過去10年間だけで約10億円に上るとみられる。市の担当課に問い合わせたところ、
市財政は、1000億円以上あった財政調整基金が底をつくなど赤字再建団体転落の懸念もあるが、市は「あくまで記念品」として旅行券支給を続ける考えだ。
「神戸市は財政赤字で苦しいから」と言って、数百万円規模のささやかな政策が削られる中で、
職員の福利厚生だけが温存されるのでは、納税者も納得が行きませんね。
でも、数百億円・数千億円の神戸空港や地下鉄海岸線、医療産業都市や市民病院新築がある中で、
ささやかな福利厚生が削られるのでは、職員さんも納得が行かないでしょうね。
お互い人間だもの。
2004年12月27日
朝、知人から電話があり、「息子がマレーシアでバイク旅行をしているが、安否確認をしたい」とのこと。
まず相談すべきは、外務省領事局海外邦人安全課 03-3580-3311 (内線)5139
次に現地の日本大使館に連絡を取ると良いようです。
伝える内容は、旅行者の足取り(最後に連絡が取れた場所・最後に泊まった宿や行き先など)、
尋ねる内容は、旅行者からの連絡の有無、現地の状況などです。
その知人の息子さんは、その頃ちょうどマレーシアの首都を通過していたのですが、
大使館の情報によれば、首都周辺では大した津波が起きなかったようで、知人も安心していました。
以下、各国大使館の連絡先です。(始めに001などの国際電話番号を押してください)
在インドネシア日本大使館 62-21-3192-4308
在スリランカ日本大使館 94-11-269-3831から3833まで (在モルディブ大使館も兼ねる)
在インド日本大使館 91-11-2687-6564、または91-11-2687-6581から6583まで
在タイ日本大使館 66-225-2-6151
在ミャンマー日本大使館 95-1-549-644から648まで
在マレーシア日本大使館 60-3-2142-7044
2004年12月26日
ここ3年ほど活動が停滞していた「関西若手市議会議員の会」をリスタートするために、
昼前から大阪は天王寺に集まり有志で話し合い。
その輪の中に、私が前々から「一度会っておくといい」と薦められていた
寝屋川市議の宮本正一さんが加わって下さいました。
アメリカ留学後に神戸大学でMBA(経営学修士)を取得し、
医学部にも在籍しながら財務戦略コンサルティングの会社も興された異色の議員です。
前向きな行動力&豊かなアイディアを持っている人と一緒に仕事をするのは楽しいもので、
今日だけでも話がずいぶん具体的に進みました。
2004年12月25日
戦略的平和思考 猪口邦子 著、NTT出版、2004年
この人は本物の政治家だ!と久々に思える女性です。
上智大学教授から軍縮会議政府特命全権大使に転身し、
軍縮会議の議長としてタフな交渉を成功させる著者。
細心の注意を払って戦略を準備することと、
相手の立場を理解して誇りを傷つけずに説得すること。
「戦争は外交の失敗、戦場は議場の失敗」という信念を
日本のお気楽な軍国主義者も持ってほしい。
猪口邦子ホームページ http://pweb.sophia.ac.jp/~k-inoguc/2004japanese.html
2004年12月24日
郵政民営化紙芝居「強行」 武部幹事長発案、有楽町で - asahi.com
郵政民営化の利点を国民にわかりやすく訴えようと自民党の武部勤幹事長が発案した紙芝居が24日昼、東京・有楽町の街頭でお披露目された。(中略) 紙芝居に対しては党内の民営化反対論者の反発が強く、青木幹雄参院議員会長が22日に「やるなら覚悟してやれ」と武部氏にクギを刺していた。武部氏は24日、「党執行部で協議して(上演の可否を)決めなければならないものではない」と記者団に反論した。紙芝居ひとつやるにも、党の許可が必要なんでしょうか?
最近は政治全体が小ぢんまりして、なんだか余裕が無いですね。
2004年12月23日
友人の税理士のセミナーに参加、タイトルは「税務調査の上手な受け方」。
合法的脱税(いわゆる節税)の実態を説明してくださった後、
税務調査を避ける究極の方法は「税理士の証明書をつけて申告をすること」。
税務署の捜査員が調べる前に、税理士がすべてをチェックして太鼓判を押す形が、
これからの税理士の業務スタイルになるそうです。
以下、私のメモです。
2004年12月22日
本日は12月議会の最終日。
議案外質問でフィブリノゲンとC型肝炎についての議論がありました。
神戸市立中央市民病院では延べ10万件のフィブリノゲン投与があったものの、
数が多すぎて全ての該当者を追跡して注意を呼びかけるのは、物理的に難しいという答弁でした。
一方で、民間医療機関には過去のカルテに基づいて追跡調査をするように指導しており、
「神戸市自身が出来へんことを民間にやらすな!」というヤジも飛びました。
神戸市から注意を促す連絡が来ることは無さそうですので、各自注意して検診を受けてください。
以下、厚生労働省のホームページより抜粋です。
【検査受診の呼びかけの対象者】
▼ 平成6年以前に公表医療機関で治療を受け、下記(1)~(5)に該当された方
(1) 妊娠中又は出産時に大量の出血をされた方。
(2) 大量に出血するような手術を受けた方。
(3) 食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血をされた方。
(4) がん、白血病、肝疾患などの病気で「血が止まりにくい」と指摘を受けた方。
(5) 特殊な腎結石・胆石除去(結石をフィブリン塊に包埋して取り除く方法)、
気胸での胸膜接着、腱・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けた方
(これらの治療は、フィブリノゲン製剤を生体接着剤のフィブリン糊として使用した例で、
製薬会社から厚生労働省へ報告されたものです。詳しくは治療を受けた医療機関にお尋ねください。)
神戸市のフィブリノゲン薬害相談窓口
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/18/menu03/h/hoken/hptopic/fiburino/fiburino.htm
2004年12月21日
本日、灘区役所の方から灘区の総合計画についての説明を受けました。
市民を巻き込む努力もしているし、その結果出てきたアイディアも素晴らしいものが多かったのですが、
ひとつだけ気になった点がありました。
灘区は学生をまちづくりに巻き込んだり、大学の研究室を地域に活かしたりという
大学・学生との連携が最も進んでいる区です。
しかし、その底流にあるコンセプトは「学生に何をしてもらうか」ではないでしょうか?
毎年何万人も灘区の大学に通っている、その学生に灘区として何をしてあげられるか?
そういう逆の視点に欠けている気がしました。
私は学生時代に世話になった京都に、大変な恩義を感じています。
学生時代には京都のために何をしたわけでもありませんが、
社会人になった今、いつかは恩返しがしたいと自然に思えます。
何かのご縁で神戸に通学・在住した学生さん達にも、
そのように「灘区には学生時代に世話になった」と思ってもらえるようにしたいと思います。
2004年12月19日
昨夜のスピード出産で妻が入院中のため、娘とマンツーマンで丸一日。
火曜日には実家からヘルプが来てくれますが、
それまでは独力でなんとかしなければなりません。
昼のパネルトークは子連れ出演を許していただき乗り切りましたが、
あとは全く仕事になりませんでした。
朝9時から夜9時まで娘を連れ回し、親娘ともにグロッキー状態。
世のお母さん方は、本当にエライ!
それでも28歳年下の女性と眺めるルミナリエは感慨深く・・・
2004年12月18日
夜、仕事帰りに妻から携帯に電話あり。
慌てて家に帰ると陣痛が始まっており、
病院に飛び込むと既に子宮口は全開とのこと。
その場で分娩となり、1時間も経たずに男の子が出てきました。
12時間もかかった感動の前回に比べ、あまりにもスピーディーな展開。
母と子のたくましさが際立った、今回の出産でした。
名前は「太信」と書いて「タイシン」。
太っとい信念を貫いてほしいと思っています。
2004年12月17日
全国の市役所職員を対象にした業界紙に特集記事を書かせていただきました。
(この雑誌には3年前にも連載記事を書かせていただき、お世話になっています)
大方できていたのですが、仕上げが遅れてしまい、今日が締め切り日。
夜8時から京都行きの新快速の中でパソコン仕事、京都駅でメール送信して何とか間に合いました。
タイトルは「誰がために議会は在る」。
私が議会改革について日頃あれこれ考えていることを、整理してまとめたものです。
以下、提出した原稿です。
2004年12月16日
昨日の記事に書きました「バス民営化のための研修費が高すぎるのではないか?」という疑問ですが、
いろいろ調べた末に「今回は特に問題なし」と判断しました。
1:2~3週間の研修を受けるだけで50~60万円の給料が支払われると聞いていたのが、
実際は1ヶ月の研修に対して43万円の給料であり、妥当な金額だったこと。
2:先に民営化を実施した京都市でも、同様に民間バス社員の研修費を予算化していたこと。
「なぜ研修期間中の賃金を神戸市が負担しなければならないのか?」という疑問は残りますが、
阪急バス主催の研修は当然阪急が費用負担をし、神戸市主催の研修のみ市が負担するそうです。
以下、私の調査メモです。
2004年12月15日
今日の本会議で、補正予算(3月に決めた年間予算にない追加のもの)が議題になりました。
いよいよ4月から半分の営業所が民間委託されるバス事業からは、
「民間委託準備費用」として1億2千万円が補正予算として上がって来ました。
少し気になったので内容を詳しく聞いてみると、
「須磨・松原営業所を委託する阪急バスの社員に、神戸市バスの職員がルート等を教えます。
1億2千万円のうち8千万円は、その2~3週間の研修期間中の、阪急バス社員の人件費です。」
とのことでした。
なるほど、教える側の神戸市バス職員には、もともと税金から給与が出ているけど、
教わる側の阪急バス社員の分も神戸市が払ってあげるわけか。
しかし、須磨・松原営業所の規模からすると、研修を受ける阪急バス社員の人数は百数十名。
8千万円を百数十名で割ると、一人あたり50~60万円。
2~3週間の研修を受けるだけで、これだけもらうのって高すぎませんか?
2004年12月14日
今日は朝7時から9時まで駅前で「いさか新聞」の配布、そのあと議会に行き議会運営委員会。
5時から8時まで再びビラ配りして、8時半から若手県会議員・若手経営者と意見交換。
いや~、今日は議員らしい一日だった。
2004年12月13日
本日は決算委員会の最終日、我が会派(グループ)からは浦上議員が総括質問に立ちました。
私たちのグループは「市民力」という会派名のとおり、
「なんでも役所に頼るのではなく、市民の力を引き出して街を良くしてゆこう」
という考え方の無党派議員が5人集まっています。
今日の浦上議員の質問も、そんなポリシーに沿った内容でした。
1:市職員が自ら目標設定をしたり、市職員の「得意なことデータベース」を作るなど、
自発的なやる気を引き出す方策を採り入れてはどうか?
2:区長を庁内公募で任命したり、もっと多様な住民を巻き込んだ区民会議ができないか?
3:校内での安全見守りや、学習障害・多動性障害の子どもたちの支援教育を
地域の関心ある大人たちにもっと手伝ってもらってはどうか?
4:環境問題を全庁的にマネジメントする「環境監」か「環境担当助役」を設けてはどうか?
無党派5人会派「住民投票☆市民力」のホームページ http://www.shiminryoku.com/
2004年12月12日
名古屋からのりたけ勅仁市議が来阪。
兄貴分の河村たかし代議士が名古屋市長を目指すそうで、多忙の日々。
写真は梅田でストリートをしていたファンクバンド。
のりたけ市議、踊りまくってました。
名古屋市議・のりたけ勅仁 http://www.noritake.ne.jp/
2004年12月11日
古本チェーン「コミックショック」を一代で築いた若手脱サラ経営者・岩田哲社長が
京都で主催する勉強会「京都心学塾」の発足式に参加。
江戸中期に京都で石田梅岩が興した「石門心学」は、
書を読み知識を得るだけでなく、徹底して実践に耐え得る本質的な理解を促す実践哲学です。
そこに岩田社長の波乱万丈の経営人生で体得した実践哲学を乗せ、
さらに安岡正篤氏の儒学や、中村天風氏の老荘思想と併せて、
京都心学として若い世代と共に学んでゆこうという趣旨のようです。
以下、私のメモです。
2004年12月10日
私はいわゆる「後援会組織」を一切持っていませんが、
誰もが認める「後援会長的存在」の方が一人いらっしゃいました。
その方が急に亡くなったとの報に触れ、先ほど焼香させていただきました。
業界の慣習を破り、風雲児と呼ばれながら大変な苦労をしてブランドを築き上げた方でした。
後援会長の肩書きを固辞しながら、選挙になると私のことを各方面に紹介して下さった方でした。
私の名前が新聞で報じられる度に、自分のことのように喜んで下さった方でした。
お会いすると必ず課題図書を示してくださる、実経済の師匠でもありました。
たまたま大学が同じだというだけで、なぜ私をそこまで応援して下さったのか。
分からないまま、恩返しも出来ぬままに、6年近い月日が経ってしまいました。
私が今後どのような事を成してゆけば、その方は喜んで下さるだろうか。
「特定の支援者のためではない、納税者・住民全体のための政治」を目指しながらも、
私の心の奥底にあるのは、「そういう一握りの支援者にどう報いるか?」という思いです。
井坂信彦という無名の男を私欲なく応援してくださった方々の期待にどう応えるか?
私が迷ったとき、それが最後の判断基準になっています。
2004年12月09日
2005年・春のインターン受け入れに向けて、「インターンシップを希望する皆さんへ」を更新しました。
(ブログの日付を修正して、しばらく一番上に表示されるようにしておきます)
過去の受け入れ実績や、今シーズンの活動予定、私のインターン受け入れに対する想いなど。
「交通費や食費は?」「週何日ぐらい参加すればいいの?」などのQ&A集も。
今回も学生交流会に参加できませんでしたが、ヤル気ある皆さんの参加をお待ちしています。
http://www.nada-kobe.com/m-intern-about.htm
2004年12月08日
友人が主催する「John Lennon Night」というライヴに参加。
24年前に死んだジョン・レノンのメッセージは未だに生き続け、
世界では相変わらず戦争が続けられています。
平和主義を「非現実的」と冷めた眼で見る風潮がありますが、
「戦争は外交の手段である」と言って憚らない人々は、
戦争を「現実的に」捉えきれているでしょうか?
誤爆で家と妻を失ったとき、地雷で自らの両足を失ったとき、
経済制裁で幼子が飢え死にしたとき、人が抱く感情の「現実」を。
2004年12月07日
市場化テスト、社保庁と職安の一部に導入 - Sankei Web
政府の規制改革・民間開放推進会議と厚生労働省は7日、公共サービスの受注を官民が競って決める「市場化テスト」を、公共職業安定所(ハローワーク)と社会保険庁業務の一部を対象に行うことで大筋合意した。 (中略)どんどん導入してください、テストなんだから。
「個人情報が漏れる懸念がある」と、各省庁は反対理由を上げる。しかし、規制改革会議の八代尚宏委員(日本経済研究センター理事長)は「省庁の最大の悩みは組合対策」とし、権限縮小が人員削減となる恐れが組織防衛に走らせるとみる。
本当は、必ずしも単に安い方を採用する必要はないと思っています。
民間企業より多少高価でも、役所の方が個人情報保護など高品質のサービスを提供できるなら、
胸を張って「価格差以上に値打ちのあるサービスをしている」と言えばよい。
大切なのは、官民の価格差とサービス内容の違いを、比較できるよう明らかにすることです。
2004年12月06日
JTR(Japanese for Tax Reform:日本税制改革協議会)という市民団体の会長と会食。
与野党ともに「増税はやむを得ない」とする大増税時代を目の前にして、
「政府・役所のリストラによる減税こそ納税者の利益である」と言い切っておられます。
財政赤字が積もりに積もった現状について遠慮なくシンプルに言えば、
「頼みもしない仕事を、非効率な人々が勝手に実施し、必要以上の税金を使ってきた」ということ。
アメリカの二大政党のように「大きい政府」と「小さな政府」という明確な対立軸を作り、
誰が真に納税者の側に立っているかを明らかにして、選挙を実施する時期が来たのかも知れません。
JTR 日本税制改革協議会 http://www.jtr.gr.jp/
2004年12月04日
兵庫県が主催している子育て問題のワークショップに参加。
子育て中のお母さんの本音や、子育てサークル運営の難しさなど。
公園に行くにも仲間内で携帯メールで誘い合わないと孤立する昨今。
「いつ行っても誰かいる場所」と情報交流の仕組みが必要だそうです。
シンプルな仕組みながら、携帯メーリングリストなんか上手く機能するんじゃないかな?
あとは産婦人科や小児科いなど「信頼できる人」を軸に据えたフォロー体制が有効な様子。
以下、お母さん方のご意見のメモです。
2004年12月03日
社会保障費、出産・子育てに重点…初の少子化白書 - YOMIURI ON-LINE
社会保障費が高齢者に手厚く配分されている現状を見直す必要性を強調するとともに、第2次ベビーブーム世代が出産世代となる2010年ごろまでを少子化の流れを変える好機と位置付け、出産や子育てにメリットがあると認識できる施策を積極的に展開することが重要だとしている。子育てのメリットは「楽しさ」「やりがい」など充分にあると思いますよ、実感として。
ちょうど神戸市でも今月いっぱい、子育て支援策に対する意見募集をやってます。
神戸市次世代育成支援対策推進行動計画案に対する意見募集
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/18/kosodate_box/jisedai_an.html/
2004年12月02日
シリアルの粒に8万円の値 「E・Tそっくり」とオークション - Sankei Web
インターネットのオークションで、米映画「E・T」の主人公にそっくりな形のシリアルの粒に1035豪ドル(約8万3000円)もの値がついた。この話から敢えて前向きな教訓を見出すとすれば、「日常の些細なことでも注意深く観察せよ」
出品したのはシドニーの男性。ある日、朝食のシリアルにミルクをかけようとして、皿の中から自分を見つめている「E・Tのそっくりさん」に気付いたという。
「本当の驚異」との宣伝文句がついたシリアルには、世界中から40件以上の注文が殺到。男性は「これほどになるとは」と戸惑い気味だ。
2004年12月01日
某省の情報化責任者と夕食。
電子政府のことから各国民族のルーツにまで話が及びました。
「古代ヨーロッパの土地の生産性は当時の日本よりはるかに低く、
ひとりのアングロサクソン人が生きるためには、より広い土地が必要だった。
狭い土地に多くの人が共存しても食物が不足しなかった日本に対して、
アングロサクソン人は相手を殺さなければ食物不足で共倒れになる恐れがあった。
数千年経っても、民族の根本的な発想はなかなか変わらない。
『共存共栄』という世界観をアングロサクソン人に教えるのが日本人の役割だ。」
しかし残念ながら、世界は再び食糧不足の時代に向かいつつあります・・・