何年に一度の洪水に備えるか
2004年11月13日
都賀川を守ろう会の総会に参加。
県の河川土木担当者が下記のような挨拶をしておられました。
「台風23号で円山川が決壊した豊岡では、一日雨量が260mm、1時間あたり最大雨量が42mm。
神戸市北区でも一日雨量230mm、1時間あたり最大雨量38mmを記録したが川は溢れなかった。
神戸市内では100年に一度の大雨にも耐えられるような河川改修を進めていて、
既に60%の川で改修が終了している。今後も改修を進めてゆく。」
50年に一度より100年に一度のほうが良いに決まっていますが、費用対効果をどう判断するか。
それでも200年に一度の大雨が降れば洪水が起こる、という現実をどう考えるか。
治水は政治の原点ですが、それゆえ答えの無い、議論の必要な課題です。
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