総務財政委員会の小ネタ
2004年11月25日
その他、本日の総務財政委員会にて気になったネタを2つ。
1、住民基本台帳カードの運営コストは1枚あたり年間2万円!?
神戸市で現在発行されている住民基本台帳カードは5600枚で、運営コストは年間1億円だそうです。
市民の0.4%に「身分証明書代わりに役立つ(局長答弁より)」カードを発行して、
1枚あたり2万円近い維持管理コストを毎年投入し続けることになります。
希望選択制にした上で、便利にカードを使いたい人はどんどん情報をインプットすれば良いのに。
2、土嚢がないときは「水嚢」で洪水対策
今回の台風による水害で、土嚢(どのう・麻袋に土を入れたアレです)が足りない地域がありました。
そんな時は家庭用ゴミ袋に水を入れた「水嚢」で、水深10cmの浸水ぐらいなら防げるそうです。
板の背後に水嚢を重しとして置いたり、段ボールの中に水嚢を入れると上手くいくようです。
排水口から下水が逆流する場合には、排水口の上に水嚢を乗せるだけです。
いざというときに思い出してみて下さい。
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コメント
- oggi
2004年11月25日 22:20「緑資源の基盤が脆弱化する」
緑が少なくなる
「外国人旅行者への対応能力を整備する」
簡単な英会話を身につける
「円滑な垂直移動ができるよう、施設整備を進める」
エレベーターを設置する
「住宅のあり方が夫婦の出生行動に大きな影響を与えている」
うちが狭いからもう子どもはつくれない
「制度を整備した上で措置する」(96年住専問題答弁)
少しあとでやります!!! - いさか
2004年12月01日 01:56コメントありがとうございます。
ホームページで紹介しておられた「政官財(おえらがた)の国語塾」ですね。
最近は国語塾だけでなく英語塾も必要です。
「トランスレーショナルリサーチインフォマティクスセンター(臨床情報研究センター)」とか。