神戸市を区ごとに分権しよう

2004年11月30日

決算議会の代表質問2日目は、同じ会派の元ニュースキャスター・林議員が質問。
最も興味深かったやり取りは、「区ごとの分権について」。

神戸市のように人口が150万人を超え、面積も大きな都市になると、
同じ市内でも区によって住民のニーズや抱える問題が大きく異なります。
北区の農地や西区の道路についての議案など、遠すぎてピンと来ないことも多いです。
反面、自分の区に予算を引っ張るような質問ばかりする議員も出てきます。

それなら各区ごとに、市民を公募した「区議会」のようなものを設け、
区ごとの特色あるビジョンを考えたり、予算の使い道を議論してはどうか?
区長も役所内から公募したり、民間人を任命してはどうか?という質問でした。
国から地方への「三位一体改革」と同じように、市から区への分権も進めようということです。

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  1. 12月の一般質問(12月1日)
    塩見まりこの心の扉 diary
    2004年12月02日 10:50

     朝から、ひたすら一般質問の原稿つくりに励んだ。つねやんは2回も来てくれた。 今


コメント

  1. 塩見まりこ
    2004年12月02日 10:52

    区毎の予算配分、興味あります!私は今回学校の予算について、地域にも!と言うつもりですが・・・・

  2. いさか
    2004年12月03日 00:57

    そうですね、各区分権から最終的には地域主権ですよね。
    でもその前に、地域が税金の使い道をバランス良く民主的に決められる仕組みが必要ですね。
    自治会費ですら無駄遣いしていながら、年次総会ではシャンシャンで承認される例も多いですし。






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