市営住宅の指定管理者制度

2004年09月14日

本日より始まった神戸市会「秋の決算議会」では、補正予算や決算も含めた多くの議題が提案されました。
その中で唯一議論になったのは「市営住宅も指定管理者制度に移行すべきかどうか?」ということでした。
共産党と新社会党が質問に立ち、「市営住宅の業務には公権力の行使にあたるものが多い」
「市営住宅の運営を指定管理者制度に移行するメリットが見えない」
などの理由で、指定管理者制度への移行に反対の意見を述べていました。

私は市営住宅の運営が特に公務員でなければ出来ない仕事とは考えておらず、今回の議案には賛成です。
もちろん、実際の管理者指定プロセスや管理者の不正行為は、個別に監視する必要があります。
この辺りが、同じ空港反対の野党でも私たちと共産党が正反対の考えを持っている部分だと思います。

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