大臣は税金を自分の金だと思っているのか?
2004年09月17日
「国庫負担の現ナマなぜ捨てる」補助金廃止案に閣僚抵抗 - asahi.com
「国庫負担の現ナマ(補助金)を、地方はなぜ捨てるのか」(河村文部科学相)――。地方がまとめた総額3.2兆円の補助金廃止案に対し、閣僚から異論が続出。初会合から、権限を守ろうとする霞が関の「徹底抗戦」ぶりが浮き彫りだ。この「札束で他人の頬をはたく」ような閣僚の品性の無さは何でしょうか?
(中略)
地方には「補助金を廃止していいのかと、省庁から脅しや嫌がらせが来ている」(梶原会長)といい、切り崩しも活発化しているようだ。
しかも自分で稼いだ札束ではなく、株主たる納税者から運用を任されているだけの「預かり金」ですよ。
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