情報開示が信頼を生む
2004年09月20日
米マイクロソフト、「オフィス」設計情報開示へ - ITビジネス&ニュース
欧州連合(EU)は、マイクロソフト製品にはバックドア(裏口)が仕掛けられ、米国政府によるシステムへの侵入を可能にさせているのではないかとの疑念を持っていた。こうした背景もあり、欧州では設計情報公開型ソフトで、基本部分は無償のOS「リナックス」の利用が試行され、事務用統合ソフト「オープンオフィス」が受け入れられつつある。商品でも政策でも、その途中過程が非公開だったり説明できないものは信頼されません。
日本には未だに「非公開のものはきっと専門家による高度で正しい処理がされているのだろう」
というお上意識が残っているようですが・・・
誰もが自由に参加できて、途中過程が誰にでも自由に検証できるような、
そんなオープンソースOS「リナックス」のような政策づくりがしてみたい。
カテゴリー:
テーマ:
関連記事 :
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/1028