久々のビラ配り
2004年08月06日
久々に阪急六甲駅でビラ配り。
夕方5時過ぎから約3時間、ひたすら無心になって体を動かすひととき。
日々勉強する「インプット」と、議会や政治活動での「アウトプット」の間に、
こういう「無意識」の時間、脳を休めて体だけを働かす時間が必要なんだということが、
養老孟司さんの「バカの壁」という本に書いてあったような、無かったような・・・
今月いっぱい、空いている時間を使って区内の各駅を配ってまわる予定です。
カテゴリー:
テーマ:
関連記事 :
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://nada-kobe.com/mt/mt-tb.cgi/1085
コメント
- haruru
2004年09月13日 23:07いつもご苦労様です。最近は全然お見かけすることが無くなりました。このHPも探すのに少し苦労しました(笑)以前のようにビラを配られることが又来るのでしょうか?お子さんが産まれるそうですが、神戸市の医療助成(入院の際の)廃止になることについてはどう思われますか?
- いさか
2004年09月14日 15:17コメントありがとうございます。
医療助成の廃止とおっしゃるのは、今年10月に廃止される「入院生活福祉給付金」
(障害者・母子家庭・乳幼児に対して入院時の食費を助成)のことだと思います。これまで兵庫県と神戸市が半額ずつ助成してきたのが、
昨年、県の財政改革の中で見直しの方向になり、
市だけで全額負担はできないことから今年の予算で廃止が決定しました。
乳幼児に1500万円、母子家庭に340万円、高齢者に2億8000万円、障害者に680万円と、
一年間に合計3億6700万円が助成される事業です(平成15年度実績)。今後もこのような助成金の廃止が続くと予想されます。
どの助成金も廃止されると困る方がいらっしゃるものですが、
一方で、私たちが払った税金より多くのお金を
役所が毎年使い過ぎているという現実も気になります。もちろん使い過ぎの第一の原因は、神戸空港などの開発事業にあることは間違いありません。
しかし、空港に反対しながら空港を止め切れていない側の政治家・有権者も含めて、
「自分たちの世代がつくった問題の責任は自分たちで負う、次の世代にツケを残さない」
という基本姿勢を崩さずに問題に対処してゆかなければなりません。今回の「入院生活福祉給付金」については、
1、入院でも在宅療養でも必要な食費を入院時だけ助成するのは不公平
2、老人保険でも介護保険でも食費は公費で負担することになっていない
などの理由から、廃止されても仕方ないと私は判断しました。反論もおありかも知れませんが、私は全ての助成金をこれまで通り残せるとは思っていません。
何を残し何を廃止するか、それを話し合うのが政治だと考えています。